2018年03月17日

菊地秀行×山本弘「妖魔饗宴~特撮レトロSF&ホラードラマを語り倒す」

『怪奇探偵リジー&クリスタル』文庫化記念トーク
菊地秀行×山本弘「妖魔饗宴~特撮レトロSF&ホラードラマを語り倒す」


『怪奇探偵偵リジー&クリスタル』は、1938年のロサンゼルスを舞台に異能探偵が怪奇事件の数々を解決していく連作短編集ーーそれは『ミステリーゾーン』をはじめ、作者山本弘が少年時代に夢中になった特撮系レトロSF&ホラードラマのテイストがたっぷり詰め込まれたオマージュ作。

この作品の文庫化にあたって、超アツい解説文を寄せたのが、やはりホラー&SF映画のディレッタント菊地秀行!

未だ怪物的ペースで新作を刊行するこのSFホラーの巨匠の原点は、何と言っても怪奇映画。個人輸入した未公開作品の膨大なコレクションを持ち、『魔界シネマ館』や『怪奇映画の手帖〜ホラー・シネマ・パラダイス』などディープなエッセイ集を刊行した“怪奇の血”は未だ燃えたぎって止むことがない。

昨年Live Wireにご出演頂いた際、山本氏のミステリゾーン研究本『世にも不思議な怪奇ドラマの世界』に言及、あの時代のSF&ホラードラマについて話してみたいとのご提案を受けて、ついに実現した好事家2人の初対談! 

東西怪奇通の2人が身を乗り出して語る、ディープなマニアックなレトロ特撮談義に刮目あれ!


[出演] 山本弘、菊地秀行

[日時] 2018年4月1日(日) 開場・19:00 開始・19:30 (約2時間を予定)

[会場] Live Wire HIGH VOLTAGE CAFE
     東京都新宿区新宿5丁目12-1 新宿氷業ビル3F(1F割烹「いちりん」右階段上がる)(Googleマップ)
    ・都営新宿線「新宿3丁目」駅 C6~8出口から徒歩5分
    ・丸ノ内線・副都心線「新宿3丁目」駅 B2出口から徒歩8分
    ・JR線「新宿」駅 東口から徒歩12分
 
[料金] 1500円 (当日券500円up)

※終演後に出演者を交えてのフリーフード&フリードリンクの懇親会を開催します(約2時間)。参加費は3500円です。懇親会参加者には、入場時にウェルカムの1ドリンクをプレゼント。参加希望の方はオプションの「懇親会」の項目を「参加する」に変更してお申し込みください。参加費も一緒にお支払いただきます。
※懇親会に参加されない方は、当日受付時に別途1ドリンク代500円が必要となります。(2ドリンク購入の場合は100円引きの900円とお得です)
ご予約はこちらへ。
http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=129008217

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 4月1日、菊地秀行先生とのトークライブを行ないます。
 これまでにものすごい数の作品を発表されてきたうえに怪奇映画の超マニアの大先輩なんですが、考えてみればお会いするのは初めて。菊地先生の側からご提案を受け、解説を書いていただいた『怪奇探偵偵リジー&クリスタル』の出版にちなんで、トークライブが実現しました。僕なんかとても頭が上がらない方なんで、緊張しています。
 だって僕なんか、ホラーに対する菊地先生の知識量と愛の深さに対しては、足下にも及びませんよ!
 もちろん『ミステリー・ゾーン』もお好きなんだそうで、そういう懐かしいホラー関係の話題については話が進むと思います。

 というわけで、菊地先生のファンの方、昔のホラー映画やホラー番組の好きな方、お待ちしてます!




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この記事へのコメント
うわー!行きてー!

山本さんの小説と同じ頃に『ヴァンパイアハンターD』シリーズにはまり、『妖神グルメ』は今でも蔵書してたまーに読み返しますし、漫画『魔界都市ハンター』シリーズも細馬信一氏の画力もあり、そうです。一時期アメドラの『ヒーローズ』が似た超能力ばかり出てくるんで、菊地先生の爪の垢でも飲めよ!と思ったものです。

あ、山本先生。やっとチャリスシリーズ読破しました。面白かったですが、やっぱりエ〇小説は苦手かも…職場の休憩時間に読むと、むらむらして困るんで、読む場所を限定します(笑)。これでやっと『~ 君の知らない方程式』に取りかかれますが、『プラスチックの恋人』も〇ロなんですよねぇ。うむむ…。

それと『ダイノコンチネント』の同人続編、力一杯期待して待ってます!! 徳間書店めー(爆)。ウェンズディもAmazonでもバックナンバーが揃わないし、これで二度目じゃん!
Posted by ギルス at 2018年03月18日 10:22
既に予約しました(`・ω・´)ゞ当日は菊地さんとのお話を楽しみにしています。
Posted by toorisugari at 2018年03月19日 08:45
 ブログ更新乙です。
 と・こ・ろ・で、ホムページ版の更新、去年の九月でストップしているようですが……(ここ数年、知っている作家さんなんかの訃報を次々と目にしているモンだから、ま・さ・か……と冷や汗を掻きましたよ)
Posted by 市方直也 at 2018年03月19日 18:23
 連投します。
 「おお、ついこの対談が!」というのが正直な感想です。
 実は先生の「妖邪夜行・戦慄のミレニアム」を読んだ時、思い出したのが菊池氏の「エイリアン黙示録」なんですよ。
どっちが優れているか?と言うのは愚問でしょう。どちらも終末論をモチーフにしながらも、少なくとも望月三起也「ジャパッシュ」と大場つぐみ&小畑健「DEATH NOTE」以上の違いはある、と思っています。
 
Posted by 市方直也 at 2018年03月19日 18:38
菊池先生はあとがきが面白いのは親友?の夢枕先生と双璧ですね。
Posted by ジャラル at 2018年03月31日 12:30
>市方直也さん

 すみません。昨年の9月にパソコンが壊れまして、HPのデータも吹っ飛んじゃったんですよね。作り直すのに時間がかかりそうで……今はちょっと仕事が忙しいので、少し暇になったら取りかかろうと思ってます。それまでしばらくお待ちを。
Posted by 山本弘山本弘 at 2018年03月31日 20:05
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