2018年01月19日

「わが青春のSFエッチトーク!」

山本弘のSF秘密基地LIVE#75
「わが青春のSFエッチトーク!」


 未成年型SEX用アンドロイドを題材にした『プラスチックの恋人』(早川書房)出版記念!
 SF作家・山本弘が、若い頃に夢中になったエロいSFの話題を語りまくります。
 山本弘が70年代に青春を捧げたSFヒロインは誰?
 「ハヤカワvs創元・おっぱい戦争」を君は知っているか?


[出演] 山本弘

[日時] 2018年1月26日(金) 開場・19:00 開始・19:30

[会場] なんば紅鶴(大阪市中央区千日前2-3-9 レジャービル味園2F)南海なんば駅より南海通り東へ180m・駐車場有

[料金] 1500円  
(店内でのご飲食には別途料金がかかります。入場時に別途ワンドリンクをご購入いただきますのでご了承ください)


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(アップしようとしたら、またこの「オタクの電脳」ブログの禁止ワードにひっかかりました。ここではセ●クスって使っちゃいけないらしいです。「おっぱい」や「エロ」はいいのに)


 基本的に、昨年12月22日に新宿でやったイベントと同じ内容です。前回は伊藤ヒロさんと対談形式でしたけど、今回は僕一人です。SF関係のエロい話をたっぷりする予定です。
 http://hirorin.otaden.jp/e442021.html
 70年代の「ハヤカワvs創元・おっぱい戦争」って、もうSF界でも忘れられてるみたいなんですよねー。早川書房の編集さんですら、『地球移動作戦』の文庫版を出す際に、「早川では女の子を表紙にしません」なんて言ったぐらいで(笑)。ラノベみたいに思われるのを嫌ってるらしいんですけど、70年代のハヤカワ文庫の表紙、知らないんですか?
 こんなだったんですけど。



 てゆーか、『地球移動作戦』の文庫の前の年に、『アリスへの決別』出してるのに!

 そう言えば仁賀克雄さん、亡くなられましたね。若い頃、この方の訳されたSFをずいぶん読んだものでした。特にC・L・ムーア。「シャンブロウ」は僕にとって、SFとエロが結びついた最初の体験でした。
 とにかく「昔のSFはエッチだったんだ!」というのを全力でアピールしたいと思っています。あと、中学生時代に感化された山田風太郎とかの話も。


タグ :SFPRエロ

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この記事へのコメント
ご本人も自覚していたようですが3大巨頭のアジモフはあんま艶っぽいシーンがなくってそっち系ではわくわくしなかったというかお世話になりませんでしたw。好きなんだけどね。
Posted by JackD at 2018年01月20日 09:52
>早川書房の編集さんですら、『地球移動作戦』の文庫版を出す際に、「早川では女の子を表紙にしません」なんて言ったぐらいで(笑)。ラノベみたいに思われるのを嫌ってるらしいんですけど(以下略)
 何ですか、その「今日はこれくらいで勘弁してやる」みたいな昭和のヨシモトのギャグは(笑)。
 ……と言うのはさておいて、早川は実はその手の路線を嫌っているのは昔っからなんですよね。
 確か、富野由悠季の小説版ガンダム。最初早川に原稿持ち込んだけど断られてしまい、それを見ていた朝日ソノラマが、「ウチで出します」と引き受けた。と言う話がありましたな。
Posted by 市方直也 at 2018年01月20日 10:49
>早川では女の子を表紙にしません

80年代に入るとダーティペアやみのりちゃんシリーズなんかがありましたよね。この辺になると今のラノベとほとんど変わりません。カラー口絵も本文イラストも付いてます(笑)

>ラノベみたいに思われるのを嫌ってる

むしろ、今のラノベ的表紙を定着させたのは、ソノラマとハヤカワだったんじゃないかと思いますけど。
文庫の冒頭にカラー口絵を付けたのも、アニメーターや漫画家に表紙を描かせたのも、ハヤカワ文庫が嚆矢だったと記憶してます。最近の編集者はまだ生まれてないんでしょうけど(笑)
Posted by D+ at 2018年01月20日 20:51
いやー、「大宇宙の魔女」の表紙、懐かしいですねー。この本、表紙に釣られて買おうかどうしようか迷ったんですが、結局買わなかった気がします(笑)。
この頃の松本先生の絵、〇〇くて大好きです。
※入力禁止に引っかかったようなので、伏せ字にしました。
Posted by カルスト at 2018年01月21日 17:36
私は最近でこそ工口本を堂々と買っていますが、学生時代までは肌を露出した女の子が表紙を飾っている少年漫画を買うのにも、相当な勇気がなければできなかったという奥手なヤツでした。
工口本を手に入れるために、お堅い本でサンドイッチして買うとか、裏表紙を書店の店員さんに見せて買うとかして、少しでも気恥ずかしさを軽減させるためにあれこれ工夫して購入した青少年も、多々存在するでしょう。
尤も、最近ではアニメショップや通販(駿河屋等)が充実していますし、工口漫画を気兼ねなく買える環境もあります。
かつてのオタク排斥の時代とは、隔世の感がありますね。

けれど最近思うのですが、オッサンがコロコロコミックの漫画を買うのは、中学生が工口本を買うことより勇気がいるのではないでしょうか?
私も曽山一寿「でんぢゃらすじーさん邪」シリーズを紀伊国屋書店で購入する際、ジャレド・ダイアモンド「銃・病原菌・鉄」の文庫本でサンドイッチするような感じで買いましたから。
Posted by 蒸気宇宙船 at 2018年01月22日 19:52
あげられた3冊の内容はあまりHじゃないですね。どちらかと言うと日本SF作家の方の方が昔はHな内容の作品がありましたね。平井和正さんとか半村良さんは言うまでも無い(笑)ですが、小松左京さんも『エスパイ』で薬物+テレパシーで操られたヒロインが○○と○○なショーをさせられたり、豊田有恒さんは『小説邪馬台国』で淫乱な○○○が男をとっかえひっかえしていましたし。
Posted by ジャラル at 2018年01月28日 09:24
 ビルドのラスボスは火星人だと思います。二十五話で火星の戦士みたいな古代都市が出てきました。火星人は古典SFではさんざん使われたネタですが、最近は珍しい。Hとは少々違いますが、二十一世紀の火星人はどんなデザイン、設定だと思いますか。
Posted by 吉田清二 at 2018年03月06日 20:38
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