2014年11月01日

だから落合信彦の言うことを信じちゃだめだってば

落合氏「移民受け入れで仏は古き美しい町並み失いつつある」
http://www.news-postseven.com/archives/20141023_280835.html

> イタリアではいま、シリアをはじめとするアラブ世界から一日6万人とも言われる大量の移民が入ってきている。

 1日6万人!? 1ヶ月で180万人? いくら何でも多すぎるだろ。
 ちなみに日本の入国者数は年間1036万人(もちろん大半は観光客だ)、1日あたり2万8000人だから、「一日6万人」だと、それをはるかに超えちゃってるよ。
 検索してみると、ニューズウィークの記事が見つかった。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2014/01/post-3167.php

> 反対に、12年にイタリアへやって来た移民の数は、前年比約10%減の32万1000人だった。

 やっぱりだ。1年間で32万人。1日あたり880人ぐらいだ。
 ちなみにイタリアにいる移民の多くはアラブ系ではなく、ルーマニア人、アルバニア人、モロッコ人が多いとのこと。

http://hirokijourney.blog35.fc2.com/blog-entry-605.html

 落合氏の文章はこう続く。

> 職を奪われるだけではない。移民の受け入れはその国の文化をも壊す。フランスに、バルビゾンという19世紀の画家ミレーが住んでいた古い町がある。ミレーが代表作「種まく人」に描いたような美しい田園風景がいまなお広がるこの町へは、パリの中心部から南へ1時間ほど車に乗れば着く。ところが、このバルビゾンへ向かう高速道路の壁には、いつの間にか、延々とアメリカのスラム街のような落書きが増えていたのだ。芸術とはおよそかけ離れた、ただの落書きである。
> 移民を受け入れることで、フランスは徐々に古き美しい町並みを失いつつある。


 その落書き、移民が書いたという証拠はあるの? そもそも高速道路の壁に落書きするってことは、高速道路を利用できて、なおかつ暇な奴のしわざだよねえ?

 さらにネットで検索してみると、フランスの落書きの多さに触れている文章がいくつか見つかった。 そのうちのひとつはこういうもの。

http://www.nippon.fr/ja/archives/120

>駅のホームだけではありません。電車そのものの落書きもひどいです。シートにも、ドアにも、ガラスには傷を入れて落書きが。そして最近 は電車の側面の大々的な落書きが目立ちます。かなりショッキングなので、待っている人たちも目が点になっていたりします。観光客の人にもイメージが悪そうな気がしますし。
>そこで、パリメトロの落書きについてのある記事を見つけました。
>3人の男性(19~22歳)が公共物破損の容疑で取り調べにかけられたそうです。その男性達とは、昼間はウェイター、営業サラリーマン などをしていて、夜になると≪Jonks ≫、≪Sokle≫、≪ Skyz≫という名前を使って地下鉄や車両に落書きをしていたといいます。記事によるとまた、彼らは2005年の2月から2007年の12月の間にRATPとSNCFの組織網において243のスプレーの落書きをしたという(180 000ユーロの損害に当たる)。
>こういった落書きの犯人というのは若い人だけではなく、50代などの年配の人も多いんだそうです。こういった人たちにとって落書きは一 種のチャレンジで、人が近づけないようなところに落書きをするということで自分に挑戦するんだそうです(だからありえないような所に落書きがあるんです ね)。ある市の公務員の方の話によると、その市では年々落書きの数が増え対応に困っており、その相手が自分と同じ位の歳であることにまたあきれてしまうと いうことです。

 ……移民、関係なさそうですけど?
 さらに「フランス 落書き」で画像検索をかけて、実際のフランスの落書きを見てみたのだが、文字のほとんどがアルファベット、それもフランス語のようである。 ましてアラビア文字らしきものは見当たらない。
 厳密に言うと、落合氏は「移民の受け入れはその国の文化をも壊す」と書いているだけで、移民が落書きを書いたとは明言していないのだが、落書きの増加を移民と結びつけているのは明らかだ。

 僕が落合信彦氏の著作を信じなくなったのは、もう4半世紀近く前、PCエンジン版『サイバーナイト』の企画段階のこと。
 主人公たちを傭兵にすることになったもんで、傭兵に関する参考資料を買って読んだ。それが落合信彦『傭兵部隊』だった。
 あまりに嘘っぽい記述の数々にあきれ、「こんなもん参考にしちゃだめだ!」と思ったもんである。
 ちなみに『サイバーナイト ドキュメント戦士たちの肖像』の22ページに、「前に傭兵の生活をルポしたノンフィクションを読んだことがあるが、大笑いだったね」というくだりがあるのは、『傭兵部隊』に対する皮肉だったりする。僕はあの時、「著名な作家の本でもうかつに信用できない」ということを学んだのだった。
 実際、その後、落合信彦氏の著作(もちろん『傭兵部隊』も含む)の噓がボロボロ明るみに出て、「ああ、やっぱりあの時の僕の印象は正しかったのか」と思ったものである。



 ちなみに、レビューを読んでみたら、落合氏を擁護している人(たぶん愛読者だろう)がいた。

>また、もし先生が本当にこの本で言う「嘘つき」であるなら、上記の辣腕仕事人たちがとっくに見限っている。マスコミは、そんなに甘い世界ではない。どんなに売れている雑誌でも欺瞞・捏造があれば、廃刊になる世界。でっち上げがまかり通るはずが無い。

>この本に書いてある事が本当なら落合氏は訴訟起こされまくりで「SAPIO」の連載も打ち切りになるはずです。盗作や捏造が大々的にまかりとおるほどジャーナリズムの世界は甘くはないはず。


 本を出し続けているんだから、書いてあることは本当に違いない、という理屈。だったら矢追純一氏や五島勉氏もみんな本当のことを書いてるんですね(笑)。
 いやー、メディアリテラシーというものを学んだ方がいいよ、ほんとに。



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この記事へのコメント
ちょっと関係ないかもしれませんが、ニコニコ大百科の「デビルマソ(映画版『デビルマン』を扱っている)」の記事で、アニヲタwikiとアンサイクロペディアのソースのない記述を信じこんで擁護している人がいました(現在は削除済)。
メディアリテラシーって本当に大切です…
Posted by frogcloud at 2014年11月01日 22:10
>マスコミは、そんなに甘い世界ではない。どんなに売れている雑誌でも欺瞞・捏造があれば、廃刊になる世界。

いやあ、超が付くほど純真無垢で眩しいですなぁ。こういう愛読者がいるから落合氏は本を出し続けられるんでしょうな。
マスコミ業界がそんな世界だったら、例えば朝日新聞とか、今頃は存在した痕跡すら残ってないでしょうになぁ。
こんな純真無垢な人が、落合氏よりも性質の悪い詐欺師やカルト宗教の鴨にされないことを祈るばかりです。いやあ、本当に。
Posted by ドードー at 2014年11月02日 00:19
>本を出し続けているんだから、書いてあることは本当に違いない、という理屈。

似たような理屈を言っていた男を思い出しました。「この会社は某格闘技のスポンサーをずっとやっているからこの会社のマルチ商法は間違いない」と言っていた男を。
別の記事のコメント欄にも以前書いたネズミ講にハマった私の元友人のことですが、今思えばある意味では純朴な奴だったんだなぁと……。
もちろんネズミ講で儲かるはずもなく、同じ地域の同じ業界にいるので人伝に聞いた話では、彼は現在、職場を転々としているとか。
いやはや、世の中は厳しいです。落合氏の本の愛読者さんの言葉とは違う意味合いで。
Posted by ドードー at 2014年11月02日 01:41
私も最初は落合氏の作品を熱中して読んでたのですが、『どうも50年代の話が多いなあ?』と首を傾げていました。あとで奥菜秀次氏の暴露本を読んで納得しましたが。
Posted by 木口小平 at 2014年11月02日 10:04
  最初に読んだ落合本が「20世紀最後の真実」だった僕は幸せなのかな?そんなバカなと笑いながら古本屋の100円コーナーで買いあさったモノです。
当時アサヒスーパードライのCMキャラもやっておられましたね。

と学会を知るのはそれより10年以上経ってからでした。
Posted by JetSin at 2014年11月02日 23:39
落合信彦が黒歴史な人はいっぱいいると思います。
私は「2039年の真実」でどっぷりはまりましたね。
確か高校1年の時です。

傭兵部隊も「カッケー」と読んでました。

怪しいと思い出したのは「20世紀最後の真実」ですかね。

んで、トンデモ本の世界がとどめを刺した、と。

ただ、「モサド その真実」の一連のインタビューなんてまだ価値はあると思ってます。同時期にはまっていたフォーサイスと読み比べて面白かった。
Posted by ぴぴ at 2014年11月03日 07:45
落合氏がソウル五輪について「北朝鮮の雇ったアブ・ニダルというトップのテロリストが妨害するから五輪は絶対に開催されない!」と断言したのが例のビールのCMに出ていたころでした。その後、五輪は無事開催され、アブ・ニダルという人物は当時入院していたことが分かって、落合氏が嘘つきと悟りましたwww
Posted by ジャラル at 2014年11月06日 07:06
移民を受け入れても落書きは増えないので、日本もどんどん移民を受け入れろと言いたいのですか?
Posted by 山田 at 2014年11月06日 15:24
>山田さん

 僕はそんなこと一言も言ってませんけど? 書いていない文字が読めるのですか、あなたは?

 ちなみに僕は移民政策には反対の立場です。なぜなら、「安い賃金で外国人をこき使おう」という魂胆が見え見えだからです。
 今でも、中国から「研修生」「実習生」という名目で日本に来ている人たちが、労働基準法が摘要されないのをいいことに、奴隷労働としか言いようのないひどい条件で働かされているという実態がまかり通っています。今の日本の状況で移民を受け入れても、移民が虐待されるのが目に見えてます。だから賛成できないんですよ。

http://www.amazon.co.jp/dp/433403568X/
Posted by 山本弘山本弘 at 2014年11月07日 13:22
>労働基準法が摘要されないのをいいことに、奴隷労働としか言いようのないひどい条件で働かされているという実態がまかり通っています。
>今の日本の状況で移民を受け入れても、移民が虐待されるのが目に見えてます。だから賛成できないんですよ。

「妖魔夜行 悪夢ふたたび」を思い出しますねぇ。状況は今も変わらずですかね……。
Posted by ドードー at 2014年11月07日 23:49
こんばんわ。ちょくちょくブログを拝見させていただいてます。

「殉愛」てな本が出ています。すごく売れているようなんですが、一方でノンフィクションとしてはかなり内容が怪しいという評判も聞きます。
山本氏の評としてはいかがなものなんでしょうか?
まさに「純愛」なのか第二の「五島勉」なのか。

百田氏のその他の作品および本人も斬っていただきたいと思っているのですが、いかがでしょうか?
Posted by 大阪の男 at 2014年11月23日 22:20
そういえば、竹中薫氏が信じているらしい「飛行機の揚力の原理は解っていない」的な話…元々、酸化水素と同じような、科学リテラシーのために書かれたのではないか?と仮説を立ててみました。
Posted by 理力不足 at 2014年11月24日 08:48
>今でも、中国から「研修生」「実習生」という名目で日本に来ている人たちが、労働基準法が摘要されないのをいいことに、奴隷労働としか言いようのないひどい条件で働かされているという実態がまかり通っています。


意味不明です
日本では日本人であろうが外国人であろうが全て賃金は平等です
もし移民が成立したら来日外国人の給与は日本人と同じです
現在もそうです
コンビニの アルバイトでも正社員でも日本人と同じ給与をもらっていますよ

研修の資格の長期滞在ビザで来日している外国人はちょっと事情が異なります
しかし彼らは移民ではありません

またあなたは中国と言っていますが外国人全て同じです
日本人も同じです
労働基準法では国籍で差別できません
Posted by ルナ at 2014年12月13日 06:32
>ルナさん

 この本をお読みください。あなたの常識がくつがえされます。

ルポ 差別と貧困の外国人労働者 (光文社新書)
http://www.amazon.co.jp/dp/433403568X/
Posted by 山本弘山本弘 at 2014年12月21日 17:25
>ルナ

このルナって人は「江戸しぐさ」の記事のコメント欄で南京大虐殺に関してあれだけ嘘八百並べておいて(おまけにいろんな人に指摘されて反論できずに逃げておいて)、また別の記事でこんな事言ってる。ホント懲りない人ですね。

「日本の農業に増え続ける外国人研修生・・・実態は現代の奴隷制度だった」http://matome.naver.jp/odai/2140178552683550401
Posted by 偏将軍K-5(美周朗) at 2014年12月21日 18:21
ルナさんのお話は、事実誤認がありますが、
将来的なリスクとして考えるなら、外れた物ではないと思いますよ。

問題は給与ではなく、同様の社会保障が発生するときでは、ないでしょうか?

実現のためには、無限の負担か、より厳しい排斥運動が起こるか、
Posted by アリ at 2015年01月11日 19:48
>山本さん

 この本をお読みください。あなたの常識がくつがえされます。

ヤクザ1000人に会いました! (宝島SUGOI文庫) 文庫
在日コリアンにいかにやくざが多いかわかります。

在日・強制連行の神話 (文春新書)
「在日朝鮮人1世のかなりの部分は自発的に日本にやってきた」ということがわかります。

韓国人が書いた 韓国で行われている「反日教育」の実態

韓国には反日の本がないと安田浩一氏が言ってましたが、
それがなぜかよくわかります。

ちなみに安田浩一氏の本はだめです。
アマゾンの☆1レビューとほぼ同意見なので参考に。
Posted by ルナ at 2015年01月16日 04:03
 ルナさんへ。

 あなたの発言をひとつ、削除させていただきました。『週刊東洋経済』なんて読んでないので、あなたの発言が正しいかどうか、確認が取れませんので。
 これまでのあなたの発言の間違いの多さからして、うかつに信用できません。
Posted by 山本弘山本弘 at 2015年01月20日 17:55
 ルナさんへ。

>在日コリアンにいかにやくざが多いかわかります。

 はい、それもとっくに論破された有名なデマですね、統計によって否定されています。実際は暴力団員に在日コリアンが占める率は2%程度です。

http://anond.hatelabo.jp/20100201155453
http://blog.goo.ne.jp/mpac/e/3dd410f8f96437b736d10fe528cba87b
Posted by 山本弘山本弘 at 2015年01月20日 18:08
一方的に片側の思想の本を信じてしまう事は、大変に危険なことだと思いますよ。

書籍を売りたい輩は、ときには嘘だって混ぜてきます。

デマを疑う心掛けは参考になられていいんじゃないかな。
Posted by アリ at 2015年01月20日 20:33
確かに、暴力団と在日コリアンの比率には間違いはあると思います。
がしかし、あまりにも詐欺ほかの犯罪者には、外国籍の割合が高い印象があります。

それに対して正確に知るためには、もっと健全なデータを作る団体が必要ではないかな。
Posted by アリ at 2015年01月21日 01:20
「もっと健全なデータを作る団体が必要」!(笑)

 アリさん、このデータを見てください。法務省の2013年のデータ。「13-00-49 新受刑者中暴力団加入者の国籍」というところ。

http://www.moj.go.jp/housei/toukei/toukei_ichiran_kousei.html
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001120338

 2013年、刑務所に入った暴力団員1889人のうち、韓国・朝鮮籍の者は31人。つまり1.6%です。
 また、平成25年末の刑務所在所者の数は55316人で、うち外国人は3657人(6.6%)、その中の韓国・朝鮮籍の者は1210人(2.2%)です。
 あなたは法務省が「健全なデータを作る団体」ではないと思っておられるのですか?
Posted by 山本弘山本弘 at 2015年01月21日 14:44
しかし不思議なんですが、山本先生の移民反対に食ってかかるなんてルナさんは移民に賛成なんですかね?
どうも中韓に悪感情を持っているご様子ですのに移民賛成なんでしょうかね?山本先生の意見に食ってかかったからには。
ひょっとして日本が悪く言われていると解釈して、過敏に反応して大局を見失っておられるんでしょうか?
だとしたら少しは頭を冷やしてほしいものですが。
Posted by ドードー at 2015年01月21日 17:39
自分から人に本を勧めておいて、こっちがお返しすると「信用できない」ですか。

『週刊東洋経済』なんて、大阪市内の大型書店に行けば、バックナンバーくらい置いてあるし、ちゃんと何号か書いたのですが…。

刑務所に入った暴力団員ですか。

ま、正確にわかるとは思えませんが、信じたければどうぞ。

しかし山本さんの過去の発言を見ていると、在日に犯罪者が多いのは、都会に住んでいるからとか生活保護受給者が多いのは、貧しいからとか書いてますが、そういう環境に育っていれば暴力団に入っても不思議ではないと思うんですが?
Posted by ルナ at 2015年02月11日 18:12
>ルナさん
それで、ルナさんは移民に賛成なんでしょうか?反対なんでしょうか?詳しく聞きたいです。
どうもあなたのコメントを読むと反対っぽい気がするのに山本先生の移民反対論に噛みついた真意を知りたいですね。
あなたの真意を教えていただけませんか?
Posted by ドードー at 2015年02月14日 21:33
健全なデータを作る団体は必要だと思いますし、日本には現実に不足していると思います。

資本力がある団体の力は大きい物です。
そういう者、団体の介入の可能性を知識人は考え続けるべきだと思います。
Posted by アリ at 2015年02月15日 13:17
自分が言っている事は、どんな優秀な研究者でも、データにミスが混ざれば、間違いの結果を出し得るという事です。

また、そういう人物の方は、将来、正しい結果を導くこと足ることには変わりないです。
Posted by アリ at 2015年02月15日 14:14
ルナさんも、どうでしょうか、

昨今のニュースを見る限り、誰もが疲れているのでないかなと、暫くは、もっと平和的になるように他人を大目に見て良いのでないでしょうか、これは自戒も込めて。
Posted by アリ at 2015年02月15日 20:26
先ほどはチャールズ・マンソンについて誤ったことを書いてた事に気づきましたので訂正します。
チャールズ・マンソンが映画を真に受けて女優を殺したというのは唐沢先生&ソルボンヌK子先生の漫画が出典でしたわ。
やはり漫画の内容を真に受けるものではありませんな。反省します(ただ、チャールズ・マンソンはビートルズの歌から世界滅亡を読み取るトンデモ殺人鬼ではありましたがね)。
Posted by ドードー at 2015年02月25日 03:03
別の記事のコメント欄への誤爆をしてしまって申し訳ありませんでした……。
Posted by ドードー at 2015年02月25日 03:28
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