2014年10月25日

ムー愛読者はと学会を経てネトウヨになる?

 ものすごくひどい文章を読んでしまった。

ムー愛読者はと学会を経てネトウヨになる?
http://togetter.com/li/721401

>最近は、ムー愛読者→と学会→ネトウヨというコースの中で、と学会の人気がないので、ムー愛読者→放射脳叩き→ネトウヨ がトレンド。

>ムー愛読者→と学会→ネトウヨが、保守本流。自民党でいえば、自由党系の宏池会と木曜倶楽部
>紺碧の艦隊とかの仮想戦記愛読者→陰謀論→ネトウヨ が、保守傍流。自民党でいえば、民主党系の清和会とか番町研

>昔からネトウヨと喧嘩しまくってたクラスタからは、3•11のあと、反原発になった人もいれば推進派も出た。しかし共通して、「放射脳を笑わない」「放射脳叩きにこそ警戒する」という立場だった。昔からネトウヨと喧嘩してた人が、「如何に、と学会がネトウヨインキュベーターか」を知ってたから。

>と学会系、スケプティック系、SF系オタクは視野が狭いのですぐ釣りに引っかかる。歴史問題でもある細かい事実が本当かどうかってことにしか関心がないから、すぐネトウヨ化する。

>山本弘や菊池誠や「と学会」の連中、Twitterその他に散在する反・反原発の連中にとっての反原発運動家というのは、たぶんネット右翼や在特会にとっての朝鮮人や中国人と全く同じような存在になっているんだろうね。「反原発運動家」が日本を支配しているとのトンデモ認識に陥っているんだろう。


 えー、ものすごくツッコミどころだらけで、いったいどこからツッコんでいいやら(笑)。でも、こういうデマはきっぱり否定しとかなきゃいけないだろうな。
 まず基本的なことから。僕はもう半年近く前、と学会辞めてます。まあ、そのへんは単なる情報不足だろうからいいとして。

「ムー愛読者→と学会」とか「と学会→ネトウヨ」なんて流れは聞いたことがない。いや、中には稀にそういう人もいるかもしれないけど、決して「トレンド」「本流」なんかじゃない。

・そもそも僕は『トンデモ本の世界R』で『戦争論』を批判したことで、2ちゃんねるとかではサヨクとみなされているのだが(笑)。(バランスを取るために、左翼系のトンデモ本『買ってはいけない』と並べたんだけど、そういう配慮には気がついてもらえなかった)

・これも前から何度も公言しているが、僕は反原発派である。原発はこれ以上増やすべきではないし、時間をかけて代替エネルギーに転換していかなくてはならないと思っている。

・しかし同時に、差別に対して強い嫌悪も抱いている。だから福島差別を助長し、福島の人たちに迷惑をかけている放射能デマは絶対に許せない。

「放射脳を笑わない」というのもおかしい。誰であれ、あまりにも間違ったことを主張したら、笑われるのは当たり前だ。間違ったことを擁護するのは間違いだ。繰り返すが、放射能デマというのは差別デマであることを認識すべきである。

・2013年の『タブーすぎるトンデモ本の世界』でも、僕は在特会を批判し、嫌韓レイシストたちのデマの数々をあげつらっている。その一方で、いわゆる「放射脳」の人たちのデマも取り上げて、「嫌韓と放射能は似ている」と論じている。

・僕以外の著者も同じで、個々の原稿は右寄りだったり左寄りだったりもするが、全体としてどっちの思想にも肩入れしていないはずである。だから「と学会→ネトウヨ」なんてのは事実無根だ。

・そもそもと学会というのは、本職の占い師も神主も科学者も朝日新聞の記者もいて、思想なんかばらばら。全体としてのイデオロギーなんかない。だから「と学会」とひとくくりにして論じること自体が間違いだ。

「ムー愛読者→放射脳叩き」というのは、もっと分からない。「放射脳」というのは科学や統計を無視して放射能を恐れる人たちであり、当然、それを批判しているのは科学や統計を重視する人たち。でも『ムー』愛読者って、まともな科学から最も遠いところにいるんじゃないのか?

「紺碧の艦隊とかの仮想戦記愛読者→陰謀論」というのも無理がある。確かに『紺碧の艦隊』は陰謀論だけど、仮想戦記のすべてがそうじゃないでしょ?

「「反原発運動家」が日本を支配しているとのトンデモ認識に陥っている」者なんてどこにいるんだろう? むしろ反原発運動は今の日本ではマイナーで肩身が狭くなっているというのは、多くの人の共通認識ではないのかな?

・なぜ肩身が狭くなったかというと、「放射脳」の人たちがあまりにもアホな主張をばらまきまくったせい、というのが僕の印象。だからこそ、反原発運動は「放射脳」を排除しなくてはいけないと思っている。放射能デマは福島の人を苦しめるだけでなく、反原発運動にとっても有害だから。

「と学会系、スケプティック系、SF系オタクは視野が狭い」というのも、ひどい差別意識だ。「細かい事実が本当かどうかってことにしか関心がないから、すぐネトウヨ化する」というのも、どういう論理なんだ? さっぱり分からん。

・これではまるで「細かい事実が本当かどうか」気にするのが悪いことのようである。もちろん、気にした方がいいに決まっている。むしろ事実がどうなのか確認しようとしない者こそ、嫌韓デマにひっかかるんじゃないのか?

 今回、このtogetterで僕がショックを受けたのは、「レイシストをしばき隊」を結成した野間易通氏がkdxだったと知ったことである。恥ずかしながら、これ読むまで知らなかったのだ。著書は読んだことあるのに。
 いやー、『「在日特権」の虚構』(河出書房新社)はけっこう面白い本だと思ったんだけどねえ。正体がkdxだと知って印象が変わっちゃったわ(笑)。

 kdxは2009年ごろにmixiの「懐疑論者の集い-反疑似科学同盟」コミュに現われた。しょっちゅう他人の揚げ足ばかり取っていて、すごくうざかったのを覚えている。本当にどうでもいいことに難癖つけたり嘲笑したりするのだ。僕も何度もからまれた。
 それも誰かが発言すると、数分とか十数分のタイムラグですかさずレスをつけてくるんである。昼も夜も。mixiに四六時中貼りついて、こまめに発言をチェックしているとしか思えない。本人は「自由業」だと主張してたけど、mixiに貼りついていられる自由業って何だよ(笑)。
 その後、僕は嫌になって、「懐疑論者の集い」コミュからしばらく離れていた。何か発言するたびにkdxがいちいちしょうもないいちゃもんをつけてくるのが、鬱陶しくてしかたなかったからだ。

 で、僕が何がいちばんショックだったかって、彼の「と学会系、スケプティック系、SF系オタクは視野が狭い」「すぐネトウヨ化する」という発言である。
 あれだけ「懐疑論者の集い」コミュで頻繁に発言していたのに、彼は結局、僕のことも、と学会のことも、懐疑主義という概念も、まったく理解していなかったのだ。 おそらく最初から懐疑論者やオタクに対して嫌悪を抱いていて、けなしたくて乗りこんできただけだったんだろう。
 彼の頭の中では、「放射能デマを叩く者=ネトウヨ」という単純な図式なんだろう。僕みたいに、反原発で反差別でありながら、放射能デマを叩くというスタンスが理解できないんだろう。
 彼は在特会と戦っていながら、自分自身が差別意識を持っていることを認識していないように思える。

 繰り返す。間違ったことを主張したら、批判されたり笑われたりするのは当たり前だ。右だろうと左だろうと。
 だから僕は、レイシストが流す嫌韓デマも叩くけど、こういうデマも叩くよ。これからも。



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この記事へのコメント
mixiでありましたね、この話題。
もういっそのこと、叩く(物理)ことも視野に入れてもいいのでは、と一瞬考えてしまいました。頭痛いです。
Posted by toorisugari at 2014年10月25日 17:47
 なんかこういう、政治・思想系の話題は正直うんざりするのですが(自分がそれを語れるだけの知識も頭もないのみならず、結局は罵りあいになってしまうのがちょっと)。
 しかし、なんなんでしょうね。山本氏は右翼的なトンデモ本を多くこき下ろしてたわけですし、そっからサヨクだプサヨだと罵るならともかく、ネトウヨだと言うのは初めて聞きました。

 で、この人のWikiを見たところ、アニメファンに対して嫌悪し、差別と偏見とを有しているようですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E9%96%93%E6%98%93%E9%80%9A

>アニメ文化に対する嫌悪感を持っており、野間によると学生時代に同級生が『機動戦士ガンダム』を見ていた頃からアニメとオタクを「幼稚」と見下す様になったと語っており、大人のアニメファンに対しても「アニメばかり見てるから(日本は)こんな幼稚な国になった」と、日本のアニメ文化を強く批判している。また、ブラウザゲーム「艦隊これくしょん」のユーザーに対しても「艦これ公式いま初めて見たが最強に気持ち悪い。『一回戦争してみるか、君ら?』とキモヲタの人たちに言いたい気分。」とツイッター上で強い嫌悪感を示している。

 なんか典型的な「自分が気に入らないから、これは悪。根拠はそれだけ、そう感じる自分は正しい」って人間の思想ですね。

>今回、このtogetterで僕がショックを受けたのは、「レイシストをしばき隊」を結成した野間易通氏がkdxだったと知ったことである。恥ずかしながら、これ読むまで知らなかったのだ。

 自分は「レイシストしばき隊」ってのに懐疑的でした。
 最初の内は、在特会の一方的かつ差別的で自分勝手な思想・言動に反対し、それに対抗するための集団かと思ってたのですが。
 しかし、次第に明らかになったのは、やってる事は「差別反対」という大義名分に乗っかって、気に入らない相手に対しての嘲笑や罵詈雑言、暴力行為ばかり。抗議したり反論されたら、「差別だ」と言い放ち、自分たちの行為の正当化。

 加えて、しばき隊を支持してる某議員は、右翼のデモを嘲笑するような、幼稚な煽りのツイートをしたり。
「差別反対・差別撤廃」などどうでもよく、「自分たちが気に入らない相手を、合法的に攻撃し見下したい、そうする事で自分たちは正しいと見せつけたい」。
 
 要はしばき隊も、在特会と同じ、差別と偏見とを正当化するようなレイシストと同様だったと知り、幻滅しました。

「懐疑論者の集い」コミュに関する発言はまだ読んでないのですが、どうやらこの野間氏。思想が異なるだけで、身勝手な点、自己中な点など、根っこの部分は在特会と同じなんでしょうね。
「レイシスト」というおぞましい怪物と戦っているけど、戦っている自分は怪物を討つ正義の勇者などではなく、相手と全く同じ怪物、おぞましいレイシストだったと。そしてそれに気づいてないと。

 レイシストに対し抗議し、差別を無くしたいと思うのなら、レイシストと同じ差別をしてはならない。
 こんな当たり前の事が、野間氏やしばき隊は理解できてないしするつもりもないように思えます。
 
Posted by 塩田多弾砲 at 2014年10月26日 01:17
私はネトウヨと呼ばれる種類の人間らしいですが(と言っても南京大虐殺はなかったとかは、信じておりません。)正直、と学会が育てたネトウヨの人数より、野間が育てたネトウヨの人数の方が圧倒的に多いと思います。
私もその一人で彼が以前アニオタクを見下した差別発言したことがきっかけで、左翼=野間=レイシストという非常に誤った認識を持ってしまったのが、酷い右翼的な思考になってしまった一番大きな要素です。(まぁ、それも、と学会元会長のお陰でいくらか修正出来ましたが)

野間は実際は右翼の工作員で、ネトウヨを増やすためにわざと、こう言ったをしているのでは? と考えた方がまだ納得できる。
彼の活動が左翼の方々の健全な活動の邪魔になっているのが非常に不愉快。
(関係ないけど、出来れば今書いている小説に登場させたい。)
Posted by 芹沢 at 2014年10月26日 01:35
お初ですが、通りすがらせていただきます。
えー・・この野間易通って人、ガンダムや艦コレなんかにもイチャモンつけて、かなり醜悪なオタク差別発言やらかして炎上してたはず・・・。
それも、つい最近の話じゃなかったかな?
「相撲もウヨったスポーツだよね」とかいった発言もあって、それ目にした時は、とてもまともな知性の持ち主とは思えませんでしたよ。
何でも「ユダヤの陰謀」と思えたり、「フリーメーソンの仕業」と考える人間と思考が同じじゃないですか、コレ。

てか、ツイッター覗くとオタクに無用な喧嘩を売りまくって、かなりやらかしてますよね、この人。
オタクに偏見持ってるって自分から認める発言してるし(まぁ、偏見持つのはその人の勝手だと思うけど、ネトウヨだの在特だのとまったく関係のない所にまで、やたら無用な挑発を仕掛けて、何がしたいのやら・・って感じ)。
全然、“反差別”の人じゃないですよ。
それどころか、自分の気に入らないものは差別し、攻撃しても構わない・・とでも思っているような感じがします。
在特であろうと、しばき隊であろうと、主張は真逆であれ、やってる事はソックリなんで、こういうのにはなるべく近寄らない方が身のためだと思いますね。
下手に少しでも関わって味方扱い(もしくは敵扱い)されるようになったりしたら面倒臭い事になると思います。


通りすがりでした。
Posted by 通りすがりの仮面駱駝 at 2014年10月26日 05:38
ネットの住人は、一つの虚偽に全体を攻撃しても良いという、集団行動が強いと思われます。
それゆえに、反原発運動を科学的にアドバイスする事が、運動家や国民に対しての有効な平和的支援になると思います。
Posted by アリ at 2014年10月26日 21:42
 世の中、わけのわからんことをいう人間はいるんだ。
まず最初に苦言を呈したい。自分のブログにも書きました。

 紺碧の艦隊は陰謀論じゃねえ。

 高校生の時に読んでいたのですが、フィクションだと思ってました。このあとの人生に影響したのは政策についての基本を学んだことであり、囲碁か将棋と戦略の関係についてです。

 評論部分もいくつかあったが、傍論に過ぎません。本編は
後世の第二次世界大戦の日本を描いている。今の歴史とは
全然違います。史実ではないんですから。

 だからこそ、陰謀論と言われると副島隆彦の本とは
違うんだよって言いたい。ちゃんと描かれてるので。
記憶が10年以上前に読んで以来なので、
覚えてないことが多いが、印象には残ってます。
戦争についての別の一面を見せた作品として
私は評価しています。

 ブログのリンクも貼ります。ここだけ苦言を呈したかったので。ほかのところの部分もきちんと評論するので。取り急ぎすいません。

http://ameblo.jp/tekkii776/entry-11944375508.html
Posted by てっき at 2014年10月26日 22:50
 またか。こういうツイートする人の脳内思考
が全く分からない。艦これって戦争描いてたっけ?
名前しか知らないし、かわいいキャラクター絵しか
見てないからわからない。戦争を描いている
というと、最近のアニメでは私が思いつく限り
革命機ヴァルヴレイヴとアルドノア・ゼロ。
戦争ものを見ると悲惨だけれども、
いざ起こってしまうと、そういう対応せざるを得ない
ってわけですから。

 それにしても野間氏についてググってみると
余計なところで喧嘩売ってるって印象が。
某大阪市長みたいだな。自分が嘲笑されて
いることを認識できてないのかな。嘲笑
されるほうがましか。現に足を引っ張ってる
認識がないのかな。後者のほうだと
やればやるほど、自分の主張に反発
する人間を増やすだけになるんだけど。
Posted by てっき at 2014年10月29日 22:27
>彼は在特会と戦っていながら、自分自身が差別意識を持っていることを認識していないように思える。

野間氏は結局のところ、鏡に映った自分自身を罵倒しているに過ぎないのでしょう。
在特会にとっての在日は、氏にとっての懐疑論者やオタクであり、
都合の悪いことは全部「敵」のせいにするなど、
その思考パターンはほぼ同一といっていいほど似かよっています。
Posted by TG at 2014年10月31日 13:27
>てっきさん

>紺碧の艦隊は陰謀論じゃねえ。

 世界支配を企む巨大秘密組織「海の目」って出てきましたよ。
 Wikipediaによれば「なお、前世=現実世界にも存在している設定になっている」そうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%A6%E9%9A%8A%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%94%A8%E8%AA%9E%E9%9B%86#.E7.B5.84.E7.B9.94.E3.83.BB.E6.A9.9F.E9.96.A2etc.

 確か作者自身が陰謀説を信じてるって公言してたはず。
Posted by 山本弘山本弘 at 2014年11月01日 17:21
 返事ありがとうございます。「海の目」か。Wikipediaの艦隊
シリーズの単語集で見つけた。これでそういえば暗躍する組織があったような。この名前かどうか覚えていない。読み直さないとダメだなあ。内容がたくさんあるから。

>確か作者自身が陰謀説を信じてるって公言してたはず。

 確認が取れてないので、保留です。「海の目」だけでも確認が取れたから、

>確かに『紺碧の艦隊』は陰謀論だけど

 認めます。正確さを記するには読み直すしかない。ってか読み直したい。紺碧の艦隊シリーズ、高校生の時にハマった小説の一つで、これで戦争の認識やらどんだけひっくり返されたか。それと陰謀論に私がはまったこととは関係ありません。ってか陰謀論者の一人の副島隆彦にはまったのは事実ですが。陰謀論自体、どこかで荒唐無稽すぎる感じがあったのかもしれない。他のにはまらず、副島隆彦と手を切ったら、すっかりはまらなくなった。小説に陰謀論があってもフィクションだろって思うし。なんで陰謀論にハマるのかな。太田龍の300人委員会の本読んだことあるけど、なんじゃこれで終わったし。
Posted by てっき at 2014年11月01日 21:02
このブログのコメント欄や2ちゃんねるのスレッドで山本先生をサヨク認定して叩いてたアンチは大勢見てきましたが、(放射脳を叩いたことによる原発推進派認定はいたものの)ネトウヨ認定は初めて見ました。
『「在日特権」の虚構』(河出書房新社)という本は私は未読なのですが、内容は信頼できるものなんですかね?
この人の普段の言動からして、思い込み、または敵意や悪意による捏造とかが普通にありそうなのが何とも……。
しかし、この人の文章、知性も品性も理性も感じられませんし、こんな人が書いた本なんて読んでみたいという気持ち、とうてい起こりませんね。個人的に。
Posted by ドードー at 2014年11月02日 00:52
>彼は在特会と戦っていながら、自分自身が差別意識を持っていることを認識していないように思える。
結局一昔前の新左翼の差別糾弾闘争と同じでしょうね。
当事者や問題自体を真剣に考えているかというとそうでなく、大義に酔っているだけという。
私自身は在日三世ですが、在特会やその諸派に対するカウンターデモはあっていいし、またあるべきだと思います。少なくとも「あなたたちの意見は間違っているんだよ」ときちんと意思表明する事は大事。
しかしその「カウンター」は相手がそうであれば有るほど、絶対的に暴力を伴ってはいけないし、「言葉の暴力」も使ってはいけない。
それらの短絡的行為は反差別のムーブメントもまた当事者も結果的に傷つけるだけですし、何より相手がそういった振る舞いをしてくるからといって、子供の様にやり返す程度の覚悟でそういう運動に参加するなと言いたい。

野間氏自身、コリアンの方から寄せられた批判のツイートに「糞チョソン人」などと平気で返すような方ですから、元から真剣に考えた事などないのでしょうが。
Posted by たき at 2014年11月02日 13:35
いや、紺碧の艦隊は小説ですよ
現実とリンクさせるのはよくあることで
山本先生は作者の主義主張=作品だと思ってるんですか?
無闇やたらな陰謀論認定は差別そのものの気がしますね
Posted by nona at 2014年11月03日 01:12
いやはや、これは山本氏にご同情します。

この菅野完にしろ、
野間易通にしろ、

「偏見の生き物」ってやつですよ。

自分が偏見に満ちた人間だという事実が、どうしても分からない。その偏見に基づいて、他人を善悪で単純に色分けする。

頭が悪いんですよ。山本さんが相手にしてはいけません。
Posted by やる気のない武士 at 2014年11月03日 02:42
野間氏は2000年頃までは音楽雑誌『ミュージック・マガジン』編集部に在籍していましたね。当時の同誌では、アニメ・サントラの作曲家(菅野よう子さんとか)の特集やインタビュー記事を載せていたこともあります。ゼロ年代になると、普通のミュージシャンの作品がアニメ内のBGMに採用されてる事例を紹介したりもしてました(例えばthe pillowsと『フリクリ』とか)。「普段はアニメなんか観ない」という人でも、当時の同誌の記事を切っ掛けにアニメに興味を持ったりしたことがあったかもしれませんね。
Posted by RAS at 2014年11月03日 09:21
さらに『ミュージック・マガジン』と云えば、同誌を発行するミュージック・マガジン社の元・代表取締役であった音楽評論家・中村とうよう氏(故人、2011年に死去)にも言及しないわけにはいきません。
中村氏は、同誌において長年《とうよう'ズ・トーク》と題するコラムを連載されていたのですが、同コラム内で「僕は小泉純一郎を支持する。」という旨を公言していました。
「多数のネトウヨに支持された小泉氏を肯定的に評価した中村とうよう氏」に対する批判を(中村氏の存命中も死後も)野間氏はしていませんね。野間氏が大嫌いなアニメに対して好意的態度を示した『ミュージック・マガジン』誌についても同様です。
こういうところを見ると、野間氏にとって噛みつき易い相手を選んで攻撃してるだけなのかと思いますね。
Posted by RAS at 2014年11月03日 09:25
炎上商法なんて存在するのか?と懐疑的に思っていましたが、やはり話題になりたい為には、過激なことで注目を浴びなければならないと考えている人達は居るようで・・・。
野間氏もそういう人物のひとりと思っていましたが、有る意味本気で主張しているみたいですね。
Posted by Sasico at 2014年11月03日 11:45
ネトウヨ陰謀論と言えば神木を除草剤で枯らしてる
罰当たりな犯人は朝鮮人では無いの?という説も
あったね・・・
これだけ叩かれてる中でわざわざこれ以上自分達
の株を下げる様な事をするだろうか?
なんか山〇住〇って会社が怪しいとか言われてる
けどどうなんやろ?
Posted by QZ at 2014年11月05日 12:53
神木除草剤枯らし事件といい
事件が起る度に朝鮮人は犯人扱いされて
困ったもんだろうな・・・
Posted by QZ at 2014年11月05日 12:57
根本的に「ネトウヨ」の定義が曖昧なのではっきりとは言えないところですし、野間氏を擁護する気など微塵もないのですが、、、


>「ムー愛読者→と学会」とか「と学会→ネトウヨ」なんて流れは聞いたことがない。

すみません。自分その流れに乗ってますw

小中学校の頃にムーを愛読していましたし中高からと学会の本を集めておりました。その後2002W杯の頃から世界史コンテンツやmumurブログなんかで嫌中韓になったので所謂ネトウヨに分類される人間だと思います。

もちろん、と学会の会員と言うわけではないですし、「トレンド」「本流」ではないのでしょうが、自分の周りには同じような人間が何人かいますので、そいう志向の人と言うのも一定数居るんじゃないかと、、、その自分含めての周りの人間を眺めると本流よりも傍流が好きとか斜に構えて語るのが好きとか厨二感が強いのばかりなのでそういう人にこの流れ趣向が多そうな気がします。
(ムーやと学会本は十二分に知名度のある、ある意味本流なのに勝手にそうではないと考えるところとか(^^; )
Posted by n2a at 2014年11月06日 00:20
 この手の人間の言動で、ちょっと思い出したのが。
 少し前に「いい年した大人の癖にプリキュア好きな奴は異常」と叩いた某氏。
 自分が認められないモノ、気に入らないモノ、そういう存在を十把一絡げに「悪」と認定し、その根拠は「自分がそう思ったから」。そして、その根拠を強化するために、数々のそれらしいデータや書籍や有名人の発言・記述を集め、それらを用い「自分の言ってる事は正しい」と唱える。

 この野間氏のこれもそうですが、どうも既視感が……と思ってたら、ようやく今更気づいてしまいました。

 これって、「ユダヤ陰謀論と同じだ」と。

 簡単に「●●は悪」と、自分の気に入らない存在を悪認定。
 そして、それを攻撃する事で、正しい自分が証明された……と思い込んでいる。
 善行が目的ではなく、「自分が嫌いな●●は悪」「その悪を叩く自分は善」「周囲も、善行してる自分に従うべき」といった感情が、こういう偏見を産み出してるんじゃあるまいか、と。

 更に悪いのが、それに伴い、嫌う対象を「嘲笑・卑下」というもの。
 野間氏の一連の発言もそうですが、レイシストしばき隊を支持してる某議員、それに某在日ライターなどは、「差別反対」の名のもとに、似たような発言をツイッターなどで行っているのを見かけたことがあり、自分は甚だ疑問でした。

「なんでこの人たち、こんなに相手を嘲るような口調なんだろう」と。

 差別に対し「怒り」を覚え、それが文章に出てしまうのはまだわかります。
 けど、相手を蔑み、嘲り、クズだゴミだと、まるでレイシストが言ってるのと同じ事を口走り、それを以て「自分は差別反対、偏見で見るな」というのは、正直どうなのよと疑問に思う事しばしです。
 で、その某ライター氏も、それに対して意見されたら「正しい自分に反論する事自体がヘイトだ」とでも言いたげに相手を罵る事も多いようで。

 以前にこちらの、デモに関する話題で。
「デモ行進で周囲を威嚇するような事をしたら、怖がられて主張を理解してはもらえないのではないか。そうなったら本末転倒」といった内容のエントリを読みました。
 この手の人たちも、本当に在特会やレイシズム、ヘイトスピーチ、それらに伴う差別に反対し、無くしたいと考えているのなら。
 それらの人間と同じような、嘲りや卑下や暴言、威嚇的な発言、差別的な発言はやめるべき。
 改めて、その事を実感したものです。
Posted by 塩田多弾砲 at 2014年11月07日 14:12
>2014年11月03日 01:12
>nona
>いや、紺碧の艦隊は小説ですよ
>現実とリンクさせるのはよくあることで
>山本先生は作者の主義主張=作品だと思ってるんですか?
>無闇やたらな陰謀論認定は差別そのものの気がしますね

釣りですよね……? ブログのコメント欄でやることではないですよ。
それか、あなたは本気で海の目の存在を信じておられるわけですか。はぁ……。
Posted by ドードー at 2014年11月07日 23:56
 nonaさんへ

 >いや、紺碧の艦隊は小説ですよ
 >現実とリンクさせるのはよくあることで

 そこはフィクションだろって答えないとだめでしょ。って紺碧の艦隊が現実とリンクって妄想と現実の区別がついてないでしょ。

 そもそも山本氏が陰謀論って言った根拠を見てないのですか。私の苦言に対してきちんと答えてくれました。そこを見てないんですか。最悪ですね。そこを読んでから言わないと。

 まあ、こういうお間抜けさんが出てくるのは想定していたことですが、こういうのを馬鹿丸出しというのです。

 
Posted by てっき at 2014年11月14日 09:00
>ドードーさん
陰謀論じゃないと言っている私がなんで海の目を肯定すると思うんですかね?
現実とリンクした=海の目肯定ではありません
大日本帝国聯合艦隊の活躍を主軸としつつ史実と違う世界の変容を描いた紺碧の艦隊の内容は、現実の歴史を下敷きにするからこそ意味がでるという意味です

>てっきさん
現実は実は今見えているものとは違うものだという、世界の有り様を問うような小説を読んだこと無いようで(笑)

何度でも言いますが紺碧の艦隊は小説以外の何物でもなく陰謀論ではありません
Posted by nona at 2014年11月26日 04:33
>nonaさん

紺碧の軍艦の場合、作者が小説ではなく現実で陰謀論を語っているのが問題なんですがね。
作者が現実で何も言わなければ「小説」で済んでいたんですけど、作者は「海の目」を信じてますよ。
というか、あなたの主張は「小説」という言葉ではなく「フィクション」という言葉を使えばまだ頭良さそうに見えると思いましたがね。
それと、山本先生とてっきさんのコメントのやりとりの内容を理解してないでしょ。あなた。
Posted by ドードー at 2014年12月11日 15:21
なお、荒巻先生は紺碧の艦隊のような小説以外にも「荒巻義雄の逆説から読む世界史」のような本も書いておられるので、荒巻先生の認識しておられる現実がどういうものかを知る手がかりになるかと思いますね。アトランティス大陸かぁ……。
Posted by ドードー at 2014年12月11日 15:41
 山本先生が「ガッチャマン」「仮面ライダー」などの作品を陰謀論モノとカテゴライズして評論活動していたなら、「紺碧の艦隊」が陰謀論言われるのも分かる。
どれも、世界征服を企む秘密組織相手の闘いの話だから。
 だけど、寡聞にして、山本先生が前作品群をそのようにカテゴライズしていたという話は聞いたことはないのですね。
 それ故に、「紺碧の艦隊」が陰謀論で片付けられるのには違和感があります。
Posted by カテゴリ問題? at 2014年12月17日 18:01
 ものすごく怪しい投稿があったので削除しました。
 実在の人物(中には僕の知り合いも)に対するひどい中傷が含まれているうえ、どれもソース不明、真偽不明の情報なので、デマの可能性が高いと判断しました。
 デマを拡散する気はありません。
Posted by 山本弘山本弘 at 2014年12月21日 17:05
>カテゴリ問題?

 私も当初は「紺碧の艦隊」は陰謀論じゃないと思ってました。
小説で高校生の頃読んだ限り。印象に残ってないのかな。
政策の基礎と外交の基礎を学んだと感じたからでしょう。
今回、私の返事を見る限り陰謀論であると認める
ことにしました。読み直さないとわからない。

>ドードーさんへ

 フォローありがとうございます。「荒巻義雄の逆説から読む世界史」は読んでません。読んでてみたいな。どんなトンデモがあるのか楽しみだなあ。私の紺碧の艦隊評が変わるかどうか。
 
Posted by てっき at 2014年12月22日 23:47
最近のしばき隊はワンピース批判を始めたらしいです。
その理由は「オカマの描き方が差別的」だの「SBS(単行本のおまけコーナー)で描かれたキャラの女性化が女をバカにしてる」とかいう理由ですが、
個人的にはむしろそういう風に見る方に差別意識がある気がするんですけどねぇ。
というか、彼らは在特会と戦ってたはずなのに迷走を始めているように思います。どんどん作らなくていい敵を作っているような……。
Posted by ドードー at 2015年01月03日 18:38
なお、これが主張のようです。

http://togetter.com/li/763758

ただ単に自分が気に入らない作品だから差別問題に絡めてるだけのようにも思うんですけどねぇ。
Posted by ドードー at 2015年01月03日 18:50
 やってくれましたね。スルーするとは思っていましたが削除ですか。ブログ主に承認されないと書き込みがアップされないというシステムは、あなたのように傲慢で独善的で卑怯な人にはピッタリですね。
 削除した理由がソース不明真偽不明ゆえだそうなので、ソース元を提示します。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3

 でプロジェクトアルファをつぶすためにランディが、にせ超能力者を派遣したことがはっきり書かれています。また、コンノケンイチ氏がランディは、超能力を実証するための試験でトリックを使って、挑戦者を妨害していると疑いを呈しています。

 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1169149126

 動揺の疑惑を持っている人はほかにも大勢いるようです。

 超能力研究所を潰すためににせ超能力者を派遣する人間なら、試験でトリックで妨害していても不思議はありません。前科者が疑われるのは世の常です。

 「自分の主張を通すために、ウソを書くのは間違っている」
 柳田理科雄氏は批判しておきながら、ランディは許すなどことはありませんよね。

 山本さんが指摘された削除理由(ソース不明、真偽不明)はクリアしましたよ。今回も削除するのですか。
Posted by 吉田清二 at 2015年01月10日 19:18
 吉田清二さんへ。

 なるほど、プロジェクト・アルファの話でしたか(笑)。いや、すみません、思わず笑っちゃいました。ランディについてのデマを誰か流してんのかなと勘違いしてたもんで。
 僕がそんな話を知らなかったとお思いでしたか? プロジェクト・アルファの話なら、もう10年以上前に、『神は沈黙せず』(角川書店)の13章で詳しく書いてますし、『超能力番組を10倍楽しむ本』(楽工社)でも触れてます。まだお読みでないようでしたらお読みください。その前には、『妖魔夜行 穢された翼』でも使ってました。
 つまり僕の本の読者であれば、知ってて当然という程度の話題なんですよ。
 ちなみに執筆の資料として用いたのは、「JAPAN SKEPTICS」の会誌に訳載されたジェイムズ・ランディ自身によるレポートです。
 つまり、あなたのおっしゃってることは、「釈迦に説法」そのものなんです。
 そもそも「プロジェクトアルファをつぶすため」というのが、あなたがプロジェクト・アルファについてまったく何も知らないことを意味しています。プロジェクト・アルファというのは、ランディが行なった作戦のことなんですよ。

 あと、コンノケンイチ氏が書いてることはいいかげんで間違いだらけだということは、『トンデモ本の世界』をお読みの方には説明不要でしょう。コンノケンイチ氏の主張を鵜呑みにすること自体が間違いです。
Posted by 山本弘山本弘 at 2015年01月20日 17:50
>吉田清二さん

削除されたコメントがどういうものかはわかりませんが、削除された理由の答えはすでにあなたが出しているように思いますよ。
ソースを示さなかったことと、そうやって喧嘩腰で山本先生の知人を中傷したであろうことが理由でしょうな。
せめてソースを示せば良かったものかと。あと最初から喧嘩腰だと頭の悪いクレーマーだと誤解されてしまいますよ。
話を聞いてもらいたければ紳士的に行きましょうよ。紳士的に。
Posted by ドードー at 2015年01月20日 17:51
 トンデモ本の逆襲より

 世の中にはカガク的に許せいないことが書いてある本がいっぱいある! 僕はそんな本と日夜戦っているんだ。本だけではない! そんな科学的に間違っていることを信じてる人達を僕は許さないぞ! おまけにパソコン通信というハイテクの中でもカガク的に間違っている人達がいるんだ! 一人の残らずシューせーしてやるぞ!!

 山本さんは栗本薫氏の北朝鮮拉致被害者への言動に憤慨していましたね。しかし、上述から察するにあなたも拉致被害や袴田氏のように冤罪で何十年も収監されていた人が、魂や死後の世界、転生に救いを見出していたら、魂や死後の世界は存在しない。死んだらそれで終わりだ。運が悪かったと思って潔く諦めろ、と言うじゃないですか? 
 私の知っている無神論者というのはそういう連中でした。
Posted by 吉田清二 at 2015年02月22日 15:58
>吉田清二さん

> 私の知っている無神論者というのはそういう連中でした。

 失礼ですが、あなたはこれまて何人の無神論者と出会ったのですか?
 そして、彼らはあなたの前で、拉致や冤罪の被害者に対して、本当に「運が悪かったと思って潔く諦めろ」などと言ったのですか? あなたの妄想や想像ではなく?

 残念ですが、僕はあなたの言葉をまったく信じません。あなたの主張は妄想だと断じます。
 なぜなら、少なくとも僕の知っている無神論者は(僕自身も含めて)、かわいそうな人に対して、そんな非情なことは口にしないからです。人としての良心がありますから。

 まだ結婚前、妻が老人介護の仕事をしていた頃、仲の良かったお年寄りが亡くなったことがあります。泣きじゃくってる彼女に、僕は素直に言えましたよ。「きっとその人は、あの世で君に感謝してるよ」と。

 あと、あなたが引用されている「一人残らずシューせーしてやるぞ!!」というフレーズ、『トンデモ本の逆襲』に収録された眠田直氏のギャグマンガの中の台詞ですよね?
「上述から察するに」ということは、あなたはあのマンガが事実だと思っておられるんですね? 僕がヒーローみたいなコスチューム着て、オカルト信者にキックかまして回ってると?(笑)
 マンガと現実の区別がついてないんですか?

 あなたは、「無神論者には愛や良心はない」と思っておられるようですね。科学合理主義者は(眠田氏のマンガで描かれているように)、オカルト信者を蹴って回ってるような暴力的な人間だと思ってる?
 それこそまさに偏見で妄想ですよ。現実を見なさい。マンガじゃなく。 
Posted by 山本弘山本弘 at 2015年02月24日 19:53
前にもいましたっけ。『トンデモ本の逆襲』のあの漫画を真に受けてた人。まあ、ホラー映画を真に受けて女優を殺したチャールズ・マンソンみたいなのもいますしねぇ……。
吉村さんがそこまでのレベルでないことを心から願うばかりです。しかし、吉村さんって本名でコメントしてるんですかね?
本名でネットに書き込むなんて無防備な真似、私にゃとてもとてもできませんよ……。まあ、他人事ですが。
Posted by ドードー at 2015年02月25日 02:47
先ほどはチャールズ・マンソンについて誤ったことを書いていました(しかも謝罪コメントを別の記事のコメントに誤爆して……、ああ恥ずかしい)。
誤った理由は唐沢先生とソルボンヌK子先生の漫画の内容を真に受けてのことで、やはり漫画の内容を真に受けるのって恥ずかしいことだと実感しましたわ。
登場人物が実在の人物だとしても油断はできませんよ。ねえ、吉村さん。
Posted by ドードー at 2015年02月25日 03:14
>吉田さん
すみませんね。あなたの名前を間違えてましたよ。知ってる人と名前が似てたのでつい間違えてしまいました。
あと、老婆心からですがこのブログの「・SF&トンデモNIGHT#25 「SF作家の社会科見学レポート」」の記事を読んだ方が良いですよ。
あなたとほとんど同じ主張をしていた流離の転校生さんが引き起こした一連の会話を特に。
Posted by ドードー at 2015年02月25日 03:22
保守革新とか関係無くこの手のトンデモには
明らかな悪意を感じる。
在特会と韓国の活貧団が共依存の関係だったり・・・
どう考えても愛国心に結び付きそうも無い滑
稽な行為にしか思えないヘイトスピーチを繰り
返す日韓の馬鹿極右極左達。
何か裏で口裏合わせでもして双方の政治的
目的の為にわざと奇行をやっているように思
えて来る。(あ、ヤバイ!こんな事言ったら陰
謀論者とか思われてしまうかもw)
Posted by 平成時代文明遺跡調査官 at 2015年02月26日 17:47
>>Posted by ドードー at 2015年01月03日 18:38

しばき隊の奇行って何だかなあってのが多い。
本当にカウンターのつもり?在特もしばきも単
にTV出て注目浴びて奇行武勇伝残したいだけ
の人の集まりに思えて来る。
在特会嫌いだったから別に感心無いけど、もし
かしたら在特会とか統壺教会の隠れ信者とか
が紛れ込んでる予感がするのだが・・・。
Posted by 平成時代文明遺跡調査官 at 2015年02月26日 17:57
 かなり以前のエントリに書込んで、申し訳ありません。
 toggtterにて、しばき隊および野間氏に関してのまとめを発見しました。今度は「図書館に圧力をかける」という事をやってるようです。

:しばき隊、書店にだけでなく、ついに図書館にまで社会的圧力かけようとする。
http://togetter.com/li/800166

 差別反対の名のもとに、表現規制を押し付ける。
 これって「自分が気に入らなければ、その存在を許さない。潰せ、消せ、それは正しい」って事と同じじゃあないかと。もっと言えば、在特会と同じ。
 レイシストを批判し否定してきた自分も、実はレイシストでした……って、なんかの冗談か。

>彼は在特会と戦っていながら、自分自身が差別意識を持っていることを認識していないように思える。

 まさに、↑これに尽きるかと。
Posted by 塩田多弾砲 at 2015年03月31日 17:41
 たしかに私は無神論者に偏見をもっていたようです。その点は認めて謝罪します。

 …さて義理を果たしたところで…。トンデモ本の世界Vの200ページで皆神龍太郎はロシアの超能力少女ナターシャの検証番組への出演を断ったと書いていました。理由はナターシャがサイコップのテストに合格しかけたからです。

 皆神はこれまで、自分は否定派ではなく懐疑派。超能力の実在が立証されたら潔く認める、と言っていたはずです。この態度は頑なに超能力の実在を認めたくないとしか思えません。検証する側の人間がこういう態度ではいつまでたっても、超能力や霊魂の実在は立証されないわけですね。
Posted by 吉田清二 at 2015年05月05日 18:32
 おもしろい話を耳にしました。山本さんは日ごろ無神論者だといばって、さんざん心霊関係を批判しているくせに、妖魔夜行を執筆されたさいはちゃっかりお払いを受けていたそうですね。
 今度からあなたのことはブラックスワン山本を呼ばせてもらいます。
Posted by 吉田清二 at 2015年05月17日 15:42
> 吉田清二さん

 はあ? 『妖魔夜行』を執筆した時にお祓い? 
 哲学堂公園とか将門の首塚とかを取材に行ったのは覚えてます。あと、「悪夢ふたたび……」を書く前には真夜中の青山墓地にも行きました。でも、お祓いをした記憶はないですね。
 調べ直してみたら、『コンプRPG』9号(1993年)118~123ページに、当時書いた「摩耶とかなたの東京妖魔夜行ガイド」という記事が載ってました。東京の妖怪スポットを回って紹介するという企画なんですが、読み直してみても、お祓いの話はどこにもありませんね。
 つーか、こういう企画だったら四谷稲荷に行くべきなのに行ってないよ(笑)。王子稲荷とか南千住の延命寺とかには行ってるのになあ……。

 で、あなたの話のソースはどこですか? 2ちゃんねる?
Posted by 山本弘山本弘 at 2015年06月02日 17:20
やっぱり科学合理主義者である山本先生はお祓いはされてなかったのですね。
というか、吉田さんはどこでそんな情報を得たのか実に興味深いです。
まさか脳に直接情報が来たとかそんなオチじゃないですよね……?
あるいは性質の悪い妖怪に化かされたとか?妖魔夜行でならよくある話ですが。
Posted by ドードー at 2015年06月03日 10:24
> で、あなたの話のソースはどこですか? 2ちゃんねる?


私も気になりますね。ライトノベル板の妖魔夜行&百鬼夜翔スレは新スレが立てられなくなって久しいですし。
過去ログとかですかねぇ。もっとも、あのスレの情報の正確性は、出入りしてた私が言うのもなんですが、はっきり言って期待できないものです。
山本先生と友野先生の作品の区別が付かない奴や山本先生が百鬼の頃にはグループSNEを辞めてることすら知らない奴や
ありもしないシーン(「真夜中の翼」に日本を批判したシーンがあるとか)を読んだと主張する奴とか、無知だったり思い込みの激しい連中がいましたし……。
もし吉田さんの情報源があのスレの過去ログだったら御愁傷様としか……。
Posted by ドードー at 2015年06月03日 11:12
……。…ドードーさんの言うとおりこのブログの過去ログです。本人のブログだから一番たしかだと思いました…。
Posted by 吉田清二 at 2015年06月07日 09:28
>吉田清二さん
すみませんが私は「2ちゃんねるの妖魔夜行&百鬼夜翔スレの過去ログ」と言ったんですが。
書き間違いでしょうか?「山本先生の作品を扱った2ちゃんねるのスレの過去ログ」なら意味は通じますけども。
前から思ってましたが、吉田清二さん、あなたやっぱり、けっこう、そそっかしいところありますよ。
私も言えた義理ではないですが、自覚しないとまたさらなる恥をかくかもしれませんよ……。
Posted by ドードー at 2015年06月12日 12:48
>吉田清二さん

>…ドードーさんの言うとおりこのブログの過去ログです。本人のブログだから一番たしかだと思いました…。

 すみません。どこなんでしょう? 具体的に指摘していただけますか?
 
Posted by 山本弘山本弘 at 2015年06月12日 13:07
>山本さん

 このブログの「山本弘のSF&トンデモNight#12」のドードーさんの、


 妖魔夜行で都市伝説に興味を持った者としては行きたいですが……、残念無念です(苦笑)

そういえば思ったのですが、都市伝説なのか業界のしきたりなのかわかりませんが、
お化けを題材にした作品を作る時には必ずお祓いをするというのは本当なんでしょうか?
山本先生は無神論者で科学合理主義者だったと思ってましたが、妖魔夜行の時はお祓いしたんですかね。
今さらですがそこらへん気になってました。個人的な興味です(苦笑)。

長文失礼しました。

 です。改めてみるとドードーさんはおはらいをしたのか、と疑義を呈しているだけで、おはらいを受けたと断定していませんね…。
Posted by 吉田清二 at 2015年06月13日 21:00
ひょっとしたら吉田清二さんが見たのは「山本弘のSF&トンデモNight #12」のコメント欄の私の質問なのでは。
もっともあの質問に対して山本先生は「お祓いを受けた」とお答えになってはいませんし、まさかあれを早合点もしくは深読みしたとか……。
もしも、あれをそんな風に解釈したのなら、やっぱりそそっかしいですよ。吉田さん……。
Posted by ドードー at 2015年06月17日 02:33
 山本さんは北朝鮮拉致被害者や、袴田氏のように冤罪で何十年も収監されていたかわいそうな人が、魂や転生に救いを見出していても否定しないと言いました。しかし、スピリチュアルワールド見聞記で生死の境をさまよい、霊魂に不滅にすがりたくなった植木不等式氏に否定してるじゃありませんか。

 ウソツキ!!
Posted by 吉田清二 at 2015年06月18日 07:00
>吉田清二さん

> 山本さんは北朝鮮拉致被害者や、袴田氏のように冤罪で何十年も収監されていたかわいそうな人が、魂や転生に救いを見出していても否定しないと言いました。

 ええ? 僕そんなこと言った覚えないけどな……と思って調べてみたら、ソースが分かりました。
 この上にあるあなた自身の発言です!

> 山本さんは栗本薫氏の北朝鮮拉致被害者への言動に憤慨していましたね。しかし、上述から察するにあなたも拉致被害や袴田氏のように冤罪で何十年も収監されていた人が、魂や死後の世界、転生に救いを見出していたら、魂や死後の世界は存在しない。死んだらそれで終わりだ。運が悪かったと思って潔く諦めろ、と言うじゃないですか? 

 僕はそれに対し、こう返答しました。

> そして、彼らはあなたの前で、拉致や冤罪の被害者に対して、本当に「運が悪かったと思って潔く諦めろ」などと言ったのですか? あなたの妄想や想像ではなく?
> 残念ですが、僕はあなたの言葉をまったく信じません。あなたの主張は妄想だと断じます。
> なぜなら、少なくとも僕の知っている無神論者は(僕自身も含めて)、かわいそうな人に対して、そんな非情なことは口にしないからです。人としての良心がありますから。

 そう、僕は、かわいそうな人に対して「運が悪かったと思って潔く諦めろ」などと非常な言葉を投げかける無神論者はいない、という意味で言ったのです。「北朝鮮拉致被害者や、袴田氏のように冤罪で何十年も収監されていたかわいそうな人が、魂や転生に救いを見出していても否定しない」なんて言ってません。
 つまりあなたは、自分自身の発言を僕の発言と混同して記憶してるんです!
 まあ、「山本さんの発言はこういうニュアンスではないでしょうか」とかいった書き方ならまだ許容範囲ですが、「山本さんは……と言いました」と書いたら、それは完全にアウト、捏造です。

>スピリチュアルワールド見聞記で生死の境をさまよい、霊魂に不滅にすがりたくなった植木不等式氏に否定してるじゃありませんか。

 すみません、僕は『スピリチュアルワールド見聞記』という本について何か発言したことは一度もありません。
 これもあなたの偽記憶だと断言します。
Posted by 山本弘山本弘 at 2015年06月24日 17:00
>ドードーさん

 ああ、なるほど、これですね。

http://hirorin.otaden.jp/e245040.html#comments

 確かに、吉田氏はドードーさんの発言を誤読した可能性が大ですね。プロジェクト・アルファの一件といい、吉田氏の記憶は信用しない方が良さそうです。
 そもそも「ソースを示してください」と言っても、URLを貼ることすらしないんですよね、この人。たぶん、何か発言する前に、過去ログを読み直して自分の記憶が正しいか確認しようとしてないんじゃないかと。
Posted by 山本弘山本弘 at 2015年06月24日 17:05
>吉田清二さん
言ってるそばから恥を晒してますがな……。ブログの文章すら誤読するレベルだなんて日常生活が心配になるレベルですよ。
もしかするとそのそそっかしさで日常生活でも不都合が生じているのではないかと、本気で心配になりますね……。
Posted by ドードー at 2015年06月24日 17:35
あと、吉田清二さん。あなたは輪廻転生を信じておられるんですよね?
だとしたら、あやふやな根拠でもって他人様を嘘つきと口汚く罵るなんて悪行を重ねていたら、来世は悲惨なことになりそうですが、それでよろしいんですか?
輪廻転生が本当にあるか私はわかりませんし、断言はしませんが、信じているあなたがそんな悪行を重ねるなんて、本末転倒な気がしますけど。
自覚ありませんか?
Posted by ドードー at 2015年06月24日 22:06
>山本さん

 僕は、かわいそうな人に対して「運が悪かったと思って潔く諦めろ」などと非常な言葉を投げかける無神論者はいない、という意味で言ったのです。「北朝鮮拉致被害者や、袴田氏のように冤罪で何十年も収監されていたかわいそうな人が、魂や転生に救いを見出していても否定しない」なんて言ってません。

 ああ、そういう意味でしたか。私は同じ2015年2月24日の書き込みで山本さんが、

 まだ結婚前、妻が老人介護の仕事をしていた頃、仲の良かったお年寄りが亡くなったことがあります。泣きじゃくってる彼女に、僕は素直に言えましたよ。「きっとその人は、あの世で君に感謝してるよ」と。
                    ↓
 奥さんを励ますためには、魂や死後の世界を肯定する
                    ↓
 拉致被害者や冤罪被害者といったかわいそうな人を傷つけないために、魂や死後の世界を肯定する

 と解釈したのです。誤認でしたか。失礼しました。

 URLを張らなかったのは、このブログでは張っても直接とべないので意味がないと思ったからです。


>ドードーさん

 私は転生を信じていません。信じる信じない(主義主張)をこえて、かわいそうな人たちがそういうものに救いを見出しているのを、否定するのは冷酷だと思っているのです。
 流離の転校生という人物だけでなく、

 http://hirorin.otaden.jp/e314706.html

 の2014年6月22日の書き込みで、越後人という人も私と似たことを言っています。

 新潟には福島から放射線被害を恐れて避難してる人がまだたくさんいます
彼らは福島に戻ろうか、戻らないかで悩んでいます
そんな彼らに「科学的根拠がない、あなた方は間違っている」
と言うのが、果たして正しいことなのか、どうなんでしょう?
Posted by 吉田清二 at 2015年06月27日 20:34
吉田清二さん
>私は転生を信じていません。信じる信じない(主義主張)をこえて、かわいそうな人たちがそういうものに救いを見出しているのを、否定するのは冷酷だと思っているのです。


ああ、この場で言ってはならないことを言いましたね。あなたは流離の転校生さんと同じ過ちを犯しましたね。
嘘つきより残酷ですね。あなた。
Posted by ドードー at 2015年07月13日 17:30
https://netatopi.jp/article/1001135.html

たった一人のバカのためにFacebookの信頼が……。
これも行き過ぎた正義感の結末なんでしょうなぁ。
Posted by ドードー at 2015年11月04日 13:52
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