2013年06月11日

NHKの番組に出ます

『幻解!超常ファイル ダークサイド・ミステリー File-02』
NHK-BSプレミアム
6月12日(水)午後9時00分~午後10時00分
http://www4.nhk.or.jp/darkside/x/2013-06-12/10/31080/

「これこそ本物!?」幽霊や宇宙人、謎の現象を写した怪奇映像を大特集。驚きの正体に迫る!◇あなたも逃げられない…魔女狩りの恐怖。◇巨石像モアイが歩く?決定的瞬間!

「防犯カメラに幽霊が!」「集合写真に生首が!」「隕石を破壊するUFO」「捕獲された宇宙人」…不思議な映像に隠された秘密とは?背筋が凍る心霊動画から、スマホで簡単に撮れる恐怖写真まで徹底検証!▽「お前は魔女だ!」アメリカの小さな村で20人が殺された魔女狩り事件。大人を血塗られた惨劇に巻き込んだのは、純粋な少女たち…いったい何が起きたのか?▽衝撃!感動!イースター島の伝承「モアイが歩いた」大実験!

【ナビゲーター】栗山千明,【出演】前川修,【語り】中田譲治
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 先月、スタッフの方が来られて、僕の仕事場で撮影していかれました。例の「捕獲された宇宙人」の写真を中心に、カメラの前で喋りました。
 どれぐらい画面に映るかは不明。ヒストリー・チャンネルのドラゴン・トライアングルの番組の時みたいに、カメラの前で2時間近く喋ったのに画面に映ったのは11秒なんてことはないと信じたい(笑)。

 仕事場の書庫の本棚を撮影していかれたので、僕のUFO本コレクションが画面に映るかもしれません。ちなみに『UFOはもう来ない』の51~52ページで列挙される書名は、ほとんど全部、僕が実際に持っている本です。(『UFOと宇宙』のバックナンバーが全部揃っていないのと、ヴァレーやハイネックやキーホーの原書はないというぐらい)
 他にも藤木文彦先生(UFOマニアならみんな知ってるよね?)が出演されるとのこと。例の「ロシアの隕石をUFOが破壊した!」という件について話されるらしいです。



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この記事へのコメント
今日じゃないか!と思ったら家では映らないBSだったorz
Posted by かがみん at 2013年06月12日 19:13
BSですか。

視れないので残念です。

くそう。

って、どうでもいいコメントしてみました。
Posted by KAITO1412 at 2013年06月13日 01:07
 見ました。
 捕獲された宇宙人の写真。もとはエイプリルフールのジョークだったのが、本物扱いされ、それが国外にも広まった……ってとこは、後のコーナーでの「魔女狩り」にも通じるところがありますね。
 すなわち、「デマの拡散」「虚偽が真実に変化」。
 こうして見ると、まだまだ人間なんざ、オロカモノでしかない、自分が信じたいものを信じるものだから、差別や偏見がまかり通り、アホな理由で憎しみ合い戦争おっぱじめるんだなと、ある意味納得。

 それはともかく、「メディアをまずは疑う」「ソースを確認」。これらがいかに重要であるかを改めて実感しました。
 映像ってのは、インパクトあるし、説得力もある。なもんだから、「錯覚」で虚構を事実と見せかけて、なおかつそれを信じさせてしまったら。
 嘘が本当になってしまい、その嘘が更なる事態を引き起こしてしまう事に。

 冒頭の、夜中のドライブ中に拾った女の子の怪奇映像。
 作った映画監督本人が、「あれは自分の作品で、事実じゃない。youtubeに投稿もしてない」と言ってるのに、勝手に他人が投稿し、そこから「この映像は事実」などと言われ、それが多数の人間に信じられてしまった。
 宇宙人も幽霊も魔女も存在しない、しかし大衆がそれらの存在を望むゆえ、故意にも偶然にも作り出してしまう。
 そしてそこから、さらなる問題が。

 それに陥らぬようにするためには、我々一人一人が賢くならざるを得ないのでしょうね。色々な意味で。
 
Posted by 塩田多弾砲 at 2013年06月13日 10:35
仕事が終わるのが遅くなり、見逃しました・・・残念です。
再放送とかしてくれれば良いのですが。
Posted by スバル最高! at 2013年06月13日 12:23
視ました! 番組の冒頭、流れを決める重要な役どころだったのでは。やはりパソコンに向かっているインサートカットが入りましたね(^∧^)
Posted by 茨木からの講座参加者 at 2013年06月14日 12:07
前日に書かれたら、間に合いませんよ。汗
ああ、見たかったなあ、、、、
Posted by JetSin at 2013年06月16日 11:50
番組拝見いたしました。
あの宇宙人の写真が作り物だ。と言うのは聞いていましたが。
(ちなみに子供の頃は「本物」と信じていました。)
エイプリルフールのジョークが元だった。と言うのは今回初めて知りました。
番組はNHKのBSらしい、良い番組だったと思います。

あの「ヒッチハイクした幽霊」の動画を民放で初めて見たとき、私は思わず吹き出しました。「ブレアウィッチかよ!!」
と思って。
「あんなのに騙される人間いるのか?」と思いましたが、翌日職場では、「あの動画がみた?すごく怖かったね。」と話している人がいた。
「そうか?ブレアの二番煎じみたいで思わずふいたけど?」
「え??」
その人(と周りの何人か)は、本物と信じていたようです。

まあ、私も、高校ぐらいまではあの手の物を信じている方でした。で、大学に入って、疑問に思い始め先生を初めとすると学会の本を読み、その後、その手の本「なぜ人は似非科学に騙されるのか。」等を読み、その手の物に対する見かた、スタンスを学んだつもりです。

それでも私も騙されやすい人間だと思います
語弊はあるかもしれませんが、これが、まだ、幽霊動画、UFO動画で済んでいるうちはいいですが、これが、本当に悪意のある、悪しき意図を含んだものだったら。

個人的には、学校の科学の授業などで、法則理論に加え、この手の物のみ破り方。を教えるのも手ではないかと思います。
そうすれば、ものの見方も学べるだろうし、法則、理論とは別の方面からの科学等に触れられるのでは?そう思っています。

長文まことに失礼いたしました。
Posted by zzstop at 2013年06月18日 21:08
初めまして、山本さん!
番組見させていただきました。山本さんの警鐘には強く賛同いたします。
・・・しかし、番組の構成には違和感がありましたね。まずデマや嘘の流布に関して取り上げられたのはyoutubeやSNS、それに何十年も前の雑誌。テレビというメディアのことには、意図的に触れていないように見えました。また、山本さんのインタビュー時の字幕も、実際には「(メディアに)立ち向かっていく」と仰られていたのに、字幕では「向かっていく」と語気が弱められていました。他にも、山本さんが「テレビ」という言葉を絡めながらデマの危険性を話されているところには、一切字幕が有りませんでしたし、やはりテレビ局の性かなあと残念に感じました。
そういう変な小細工をしちゃう部分こそメディアの持つ危険性だと僕は思います。
長文失礼いたしました。
Posted by 俺はチャンカレ派 at 2013年06月22日 02:16
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