2013年06月11日

第22回日本トンデモ本大賞決定!

 遅くなりましたが、6月8日(土)、お台場カルチャー・カルチャーで開かれた「2013年度日本トンデモ本大賞」の結果を発表します。
 以前、SF大会の企画としてやっていた頃を別にすれば、今回はこれまでのトンデモ本大賞では最も収容人員の少ない会場でした。反面、お台場のおしゃれなお店ということで、ゆったりと楽しめて、参加者の評判は良かったようです。
 ユーストで中継されていて、当初はネットからの投票を1%=1票として計算する予定だったのですが、ネットでの投票者の数が100人に満たず(笑)、急遽、1票を1票として計算することになりました。
 結果は以下の通り。

●アセンション連合編『エナジーバンパイア撃退ハンドブック』(ヒカルランド)
(会場9票+ネット2票=11票)
●飯島秀行『ぜんぶ実験で確かめた 宇宙にたった1つの神様の仕組み』(ヒカルランド)
(会場29票+ネット11票=40票)
●苫米地英人・本橋信宏『ドクター苫米地が真犯人を追う! 11大未解決事件』(宝島社文庫)
(会場12票+ネット2票=14票)
●ポストメディア編集部編『お城でBL』(一迅社)
(会場55票+ネット19票=74票)

 というわけで、第22回のトンデモ本大賞は『お城でBL』に決定しました。
 俗に「歴女」と呼ばれる歴史好きの女性向けのBLものは、同人誌などでけっこうあるのですが、これは歴史上の「城攻め」を題材にしたBL小説(+イラスト)のアンソロジー。城を擬人化、それを攻める(責める)武将との濡れ場が描かれます。
 表紙の帯のコピーは、

 どうした?
 お前の城門から、大事な
 天守閣が丸見えだぞ?


 これ考えた人、天才だと思います。
 中身もすごくて、
「ほら見ろ、お前の身体は俺の指を覚えているようだ。こんなにもやすやすと反応して、いやらしい城だな」(徳川家康×大阪城)
「滑らかな曲線。何者をも寄せ付けないお前の武者返しが、今、俺の手中に……」(島津義弘×熊本城)
「言葉では嫌がっていても、身体は素直だな。お前は、見た目ばかりで誰にでも体を開くような淫らな城なんだ」(明智光秀×安土城)
 といった、しびれる台詞が頻出します。
 その他にも、島津義弘×熊本城、豊臣秀吉×小田原城、板垣退助×会津若松城、武田勝頼×長篠城、織田信長×一乗谷城、小早川秀秋×伏見城、北条治時×千早城、黒田清隆×五稜郭などなど、カップリングはいろいろ。石田三成による忍城の水攻めは、昨年、映画にもなりましたね。
 いちおう史実にはけっこう忠実で、それぞれの城の図なども入っており、歴史の勉強にもなる……かもしれません。
「作者の意図通りに楽しめるのだからトンデモ本とは言えないのでは?」という声もあったのですが、発想のぶっ飛び度や、それを手を抜くことなく大真面目に一冊の本に仕上げた努力、それに何よりBL趣味のない人でも楽しめるという点で、立派にトンデモ本大賞の資格はあると思います。
 これから高校2年で日本史を学んでいるBL好きの娘に読ませて、感想を聞いてみようと思ってます。



 他のノミネート作もご紹介します。

『エナジーバンパイア撃退ハンドブック』を作ったアセンション連合は、「地球の内外を問わず、地球のアセンションを推進するメンバーで構成されている」そうです。
 本書はタイトル通り、人間の姿をして他人のエネルギーを吸い取るバンパイアの行動や、それにどう対処すべきかをレクチャーする本。電車の中で、職場で、街中で、家で、エナジーバンパイアはあなたに接近し、体に触ってきたり、見えない触角を伸ばしてきたり、はたまた長時間の愚痴を聞かせたりして、エネルギーを吸い取るのです。
 エナジーバンパイアに狙われやすい人は、奉仕関係の仕事をしている人、自己犠牲の精神が旺盛な人、同情心が強い人、母性の強い人など。逆に狙われにくいのは、自分本位な人だそうです。また、足の不自由な人の中には健康な人間のエネルギーを吸い取ろうとするバンパイアがいるとか、身体が不自由になるのは前世のカルマによるもので、それを肩代わりしようとするのは善行ではない、といったことも書かれています。
 ……この本の指示通りにする人間ばかりになったら、世の中はすごく住みにくくなる気がします。


『ぜんぶ実験で確かめた宇宙にたった1つの神様の仕組み』はフリーエネルギー研究家の方が書いた本。
 いきなり第1章の最初のページから、「発酵とは宇宙の物質すべてのことを示します」「放射性セシウムも発酵させると簡単に変化します」という記述に仰天します。この方の主張によると、発酵とはプラスとマイナスの物質を混ぜて圧力をかけ、空気を送りこむことであり、洗濯も発酵だし、「食事の後の食器洗い、掃除、鉛筆で紙に字を書く、絵を描く」といった行為も発酵なのだそうです。僕らの知っている発酵とはずいぶん違います。
 他にも「空気ですら、湿度という水がなければ、存在できません」「エンジンは生命である『気』が動かしている」「癌とは酸欠の状態なのです」「水素と酸素を別名、電子と原子と呼びます」「人間は鼻で空気を吸い、圧を上げ、皮膚呼吸で生きています」などなど、科学の基本原理を真っ向から否定する主張が次々に飛び出します。飛行機が飛ぶのは翼の揚力ではなく振動によるものだとか、鉄板も微生物でできているとか。
 タイトルにもあるように、いちおう実験もやっておられます。私の発明した水循環システムを使ったら緑色に濁った水がきれいになった……と、カラー写真で実験の様子が示されてるんですが、水を送りこむ時に空気もいっしょに吹きこんでますね。このへんに理由があるのかもしれません。


『ドクター苫米地が真犯人を追う!』は2009年に出た『「洗脳」プロファイリング』(宝島社)の文庫化。認知科学者(自称)の苫米地英人氏が、未解決事件の犯人をプロファイリングするというもの。しかし、以前にエヴァンゲリオンになって洗脳から身を守る本(『洗脳護身術』)を書いた人ですから、ただのプロファイリングとはわけが違います。
 釈迦になるのです。
 自我を無くして釈迦のようになることで、普通の人間には見えないものが見えて来るんだそうです。
 これでもまだ苫米地氏のプロファイリングが当たっているなら評価もできるんですが、明らかに変です。
 たとえば平成12年の亀戸女流漫画家殺人事件。「漫画家」といっても同人漫画家なんですが、苫米地氏はこの被害者の顔写真を見て「M女ですね」と断定します。顔を見ただけでSかMか分かるらしいです。そのうえ、被害者がBL漫画を描いていたことから、同性愛者だと断定します。
 いや、BLの好きな女性って、基本的にヘテロですよ?
 苫米地氏は「やおい」という言葉も知らないほど、このジャンルに無知。それでまともなプロファイリングなんかできるはずもありません。
 そればかりか、被害者が漫画を描いていたというだけの理由で、統合失調症だと決めつけます! おいおいおい! 漫画家は全員、統合失調症かい!
 この他にも、容疑者や被害者の顔だけ見て決めつけたり、現場を訪れて分かるはずのない犯人の心理を長々と述べたりします。もちろん、どの事件も未解決なので、当たってるかどうか不明。『FBI超能力捜査官』や『TVのチカラ』に出てきた霊能者のやってることと変わりません。


 他にも、昨年の受賞者ということでノミネートからはずしたのが、泉パウロ『地球ファシズムへの策謀 3・11人工地震でなぜ日本は狙われたか[IV] すべてを暴露する「イルミナティカード450枚」の人工予言+完全解析』(ヒカルランド)。長いよ!(笑)
 タイトル通り、今回は「イルミナティカード」を取り上げてるんですが、泉氏はいまだに『Illuminati: New World Order』のルールも知らないもんで、カードに書かれている説明の意味が理解できず、とんちんかんな解釈をしています。また「1995年に発売されてすぐ発売禁止になった」などと、ベンジャミン・フルフォードの間違った解説をいまだに信じてたりします。せめてスティーブ・ジャクソン・ゲームズのサイトぐらい読めよ……と思ったんですが、もしかしたらこのゲームを作っている会社の名前すら知らないのかもしれません。
 他にも基本的な無知がいろいろ。Science Fiction Fansを「科学フィクションファン」などと訳す人は久しぶりに見ました。今どき言わないよなー、「科学フィクション」なんて。
 ちなみにニーヴン&パーネルの『悪魔のハンマー(LUCIFER'S HAMMER )』は、タイトルだけを見て「まったく読む気がしません」が、「きっとメーソン作家が御用学者の教理に基づいて書いたものなのでしょう」と妄想しています(笑)。まあ、原発を支持する内容ではありましたけどね。
 他にも、宮沢賢治の『グスコーブドリの伝記』は人工噴火や人工降雨を予言していてフリーメーソンの犯行予告だとか、小松左京『首都消失』も陰謀だとか、『銀河鉄道999』はひっくり返すと666になるとか、「嵐」のメンバーの5人(松本潤、相葉雅紀、櫻井翔、大野智、二宮和也)の頭文字を並べるとMASONになるとか、いろんな陰謀論が紹介されています。この世にフリーメーソンの陰謀でないものは何もなさそうです。
 いちばん笑えたのは、272~274ページ、泉氏がフリーメーソンだと確信している『ワンピース』の作者の尾田栄一郎氏へのインタビューを敢行するくだり。とは言っても、実際に行ったわけじゃなく、すべて妄想です。ここはぜひ、書店で立ち読みでもいいから読んでください。悶絶しますから。
 他にも著者の若い頃の話もいろいろ書いてあるんですが、神社で賽銭泥棒をやったとか、右翼のバスに放火したとか、フィリピンでマリファナをやってバッドトリップしたとか、昔はかなり無茶苦茶やってたみたいですね。
 19歳で改心してクリスチャンになるんですが、いきなり実家にあった神棚と仏壇をばらばらにして燃やしてしまい、お父さんに怒られたとか。やることが極端です。




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この記事へのコメント
>エナジーバンパイア

スペースブラザーや地底人デロが生まれてる妖魔夜行の世界にいそうな妖怪ですな。

>はたまた長時間の愚痴を聞かせたりして、エネルギーを吸い取るのです。

>エナジーバンパイアに狙われやすい人は、奉仕関係の仕事をしている人、自己犠牲の精神が旺盛な人、同情心が強い人、母性の強い人など。

エナジーバンパイアって人を精神的に疲れさせたり、人を宗教などで食い物にしたりする困った人たちの比喩なのかもと思ったんですが
「身体の不自由なのは前世のカルマ」とか言い出してるあたりでアウトですね。この本の著者たちも人を精神的に困らせる心の吸血鬼だと思います。
とりあえずこの本よりかは、心の吸血鬼(日常で出会う人格障害の性向を持ってる困った人たちの比喩)への対処を書いた「あの人はなぜあなたを疲れさせるのか」を読んだ方がいいですね。
アメリカの臨床心理学博士が書いた本ですが、トンデモさんたちもこの本で「偏執性吸血鬼」として分類されてます。
Posted by ドードー at 2013年06月11日 20:38
>泉氏がフリーメーソンだと確信している『ワンピース』の作者の尾田栄一郎氏へのインタビューを敢行するくだり。

「どうやってアポをとったんだ!?」と思ったら

>とは言っても、実際に行ったわけじゃなく、すべて妄想です。

ですよねー(苦笑)。しかし、まあ、2ちゃんねるでアンチに朝鮮人認定(自分が気に入らないという理由で根拠なし)されてたり、
パクリ漫画家認定(アンチはオマージュと盗作の区別がついていない)されてる尾田先生ですがフリーメーソン認定までされてたとは(苦笑)。
売れっ子も楽ではありませんねぇ。
Posted by ドードー at 2013年06月11日 21:15
2日連続のイベントお疲れ様でした!!!!!
Posted by toorisugari at 2013年06月11日 22:00
唐沢俊一の、『宇宙でたった1つの神様の仕組み』の著者について「典型的な病気の人」と言ったり、『ドクター苫米地が真犯人を追う!』のカバーの苫米地氏の写真を見て「このカバーの顔は異常者」と言っていたのは、首を捻ってしまいました。あくまで個人的な考えですが、「トンデモ本」の著者が「病気の人」「異常者」だと気づいたら、その本を面白おかしく論じる気にはなれない。それによって、その人の病気や異常さを間接的に揶揄してしまいかねないのではないか、と思います。
Posted by 一感想 at 2013年06月12日 00:12
>被害者が漫画を描いていたというだけの理由で、統合失調症だと決めつけます! おいおいおい! 漫画家は全員、統合失調症かい!

苫米地氏の本、現実の殺人事件を扱っているのに「ネタ」として面白おかしく(会場の人達本当に楽しそう)紹介するのは無神経過ぎ。
被害者遺族が見たらどう思うかすら考えないベテランの新聞社社員や作家って…。
Posted by 二感想 at 2013年06月12日 00:15
「お城でBL」、Amazonでさっそく注文しました(笑)トンデモ本大賞の書籍を手に入れるのは、「発情期ブルマ検査」以来です。
どちらも嫁さんには見せられません(汗)
Posted by スバル最高! at 2013年06月13日 12:21
泉パウロ氏は、本を出すたびにどんどん化けの皮が剥がれてるような気がするんですが、
IVでついに犯罪者(放火、麻薬、窃盗、器物破損)であることをバラしてしまったけど、これからどうするんでしょうか?
Vが楽しみです。どんなトンデモフリーメイソン陰謀論が飛び出すのか楽しみです。あとIIIがどんな内容なのか気になります。
Posted by 名無しの泉パウロ観察者 at 2013年06月13日 16:55
泉氏の例の本の例の妄想インタビュー読みましたけど、本屋で吹き出してしまいましたよ(苦笑)。
半分冗談と書いてますけどあれをやったら完全に危ない人じゃないですか。住所突き止めて自宅に押し掛ける事自体、危ない人の行動なのに。
というか、泉氏はずいぶんと自分を過大評価してるように思いますけど、あれを実行しない方が泉氏自身のためになるでしょうな。
周囲にどう思われようが幻想を抱いて幸せなんでしょうし。まあ、あんな幻想は砕かれた方が良いかとは個人的には思いますけど。
Posted by ドードー at 2013年06月14日 11:20
エナジーバンパイアの本も読んでみましたが、なんというか「吸血鬼と渡り合うためには吸血鬼になるしかない」みたいな印象を持ちました。
私は介護の現場で働いていますけど受け入れがたい内容が多々ありましたね。
その介護の現場でも友人だった私をねずみ講や大手宗教団体Sに差し出そうとする輩がいたのに、この本の内容を真に受けた連中が増えたらやってられません。
なんとも不快な本ですね。
Posted by ドードー at 2013年06月14日 11:43
>どうした?
>お前の城門から、大事な
>天守閣が丸見えだぞ?

これだけで沈没できますよ…orz
Posted by Xbeta at 2013年06月15日 08:40
>『城BL』はトンデモか?

既に『発情期ブルマ検査』をトンデモ本に含めてしまったんですから、これだってセーフだと思いますよ。
Posted by スカラベ団子 at 2013年06月15日 21:20
初めてコメントします。よろしくお願いします。
日本トンデモ本大賞、昨年はチケットが取れず、ネットでみていましたが今年はチケットが取れて、会場に行く事が出来ました。面白かったです。お城でBLは爆笑でした。
会場の物販も色々と面白いものが売っていて楽しかったです。この様なイベントでは、直接作家さんに会って話せるという所が凄く良いですね。購入した本にサインをして頂き、ありがとうございます。
当夜祭もとても楽しかったです。
とても楽しいイベントを開催して頂きありがとうございます。
Posted by 新井 at 2013年06月16日 12:38
>二感想さん

そう言うあなたはダイレクトに被害者を侮辱してる苫米地氏の偏見に満ちた分析には何とも思わないのですかね?
あの本、被害者遺族が読んだらどう思うだろうなぁ……。
Posted by ドードー at 2013年06月16日 16:28
>山本さん
>これから高校2年で日本史を学んでいるBL好きの娘に読ませて、感想を聞いてみようと思ってます。

 で、如何でしたか?気が早いのは重々承知ですが美月さんはどのようなご感想を!?歴女やBLマニア的なことは仰られたのですか!!?
Posted by toorisugari at 2013年06月17日 16:53
時間がたっていますが、日本トンデモ本学会お疲れ様でした。

チケットを購入することができず、ネットで見ました。
私もネットで投票をしたのですが、結果を見たときは「やはりそっちか」と思いました。

しかし、今後もトンデモ本を作ってくれそうなのは受賞してない方々じゃないかなと思いました。飯島先生はこれからもいろいろ書いてくれそうだと感じます。
物質と現象が同じ「発酵」にするのは無理があるかと・・・

トンデモ本大賞をとるような本を書く作家とトンデモ本大賞をとらないまでもノミネートされるような佳作を多く書く作家とどちらがトンデモ的には面白いのかな、と思います。

個人的には次を作ってくれそうな人のほうが面白い気がします。恐ろしい気もしますが…
Posted by 8_k at 2013年06月19日 00:29
名無しの泉パウロ観察者さん、泉パウロ氏の最新作はこちらです

人工地震[Ⅶ]
環境破壊兵器HAARPが福島原発を粉砕した
地球科学者らによる衝撃の内部告発!
http://www.hikaruland.co.jp/books/2013/06/03125221.html

その他の著作はこちらに
http://www.hikaruland.co.jp/author.html#agyo
Posted by クハ72 at 2013年07月11日 22:04
 『お城でBL』、美月さんのご感想は如何なものでしたか?歴女やBLマニア的なことは仰られたのですか!?
 …気になってまたコメントしてしまいました。御免なさい。
Posted by toorisugari at 2013年07月25日 23:03
>苫米地氏の本、現実の殺人事件を扱っているのに「ネタ」として面白おかしく(会場の人達本当に楽しそう)紹介するのは無神経過ぎ。
被害者遺族が見たらどう思うかすら考えないベテランの新聞社社員や作家って…。

現実の殺人事件を扱っていようが、内容がハチャメチャである本を面白おかしく紹介するのを無神経とはいえないでしょう。

被害者遺族に見られてもどうってことないと思いますよ。

寧ろ、御遺族の憤りは苫米地の本の方に向かうでしょう。
Posted by 汗 at 2013年07月28日 15:21
>toorisugariさん

「面白かった!」と言ってましたが、あまり意外でもなさそうでした。
 まあ、娘はあの程度のものはいつも読んでますんで(笑)。
Posted by 山本弘山本弘 at 2013年08月09日 16:37
 山本さん、ご返答有難うございます。

>まあ、娘はあの程度のものはいつも読んでますんで(笑)。

 ほほう、それは良い事を聞けました。(「闇の末裔」や「殺し屋さん。」や「好きなものは好きだからしょうがない!!」や「ガンダム」同人誌…定番だと勝手に自分が思っている作品をピックアップしてみましたが、よろしければ、あくまでよろしければ!美月さんのピックアップなどをお教えいただけますか?すみません…)
Posted by toorisugari at 2013年08月10日 01:41
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