2013年03月07日

クトゥルフ・ミーティングinまんだらけ

3/20 (水/祝日) ナイトランド1周年、そして「ナイトランド5号」の発売を記念して、漫画・アニメの聖地、中野まんだらけにて、クトゥルフ・ミーティングが決定しました!!!!!

H・P・ラヴクラフト氏が死去され、半世紀以上が経ち、クトゥルフ神話は様々な形に姿を変え、小説、映画だけでなく、漫画やアニメ、特撮に至るまで秘かにかつ確実に浸透してきました。多様に変化するクトゥルフ神話を、漫画・アニメの聖地と呼ばれる「まんだらけ」というフィルターを通して映し出す、特別企画!!!

【場所】 中野ブロードウェイ4F まんだらけ「記憶×大予言」
【時期】 3月20日 (水・祝日) 16:00~17:00
【入場数】 30人前後
【入場資格】当日はフリーイベントとなり、入場無料となります。

ゲストは、日本を代表する怪奇小説家「朝松健」先生、TRPGデザイナー「朱鷺田祐介(スザク・ゲームズ代表)」先生、作家「山本弘(と学会会長)」先生!!

そしてイベント開催を記念して漫画家「高橋葉介」先生が描くクトゥルフTシャツをまんだらけで限定発売!!!!
こちらは高橋葉介先生による描き下ろしのクトゥルフ・イラスト!!!!

Tシャツは限定100枚!
しかもオンライン予約時のみ、限定カラーを用意します!
※全体でカラーが5種類、各20枚程度の全体で限定100枚のみという極少部数での販売となります。
※※なお、店頭販売も予定していますが、オンラインで規定枚数に到達した場合、店頭販売がなくなる場合もありますので、確実に欲しい方はオンラインで注文お願いします。
http://www.mandarake.co.jp/information/event/2013/cthulhu/index.html

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 出演を承諾してから気がついたんだけど、今の若い世代って、僕とクトゥルフ神話の関わりを知らないんじゃないですかねえ?
『クトゥルフ・ハンドブック』とか『クトゥルフ・ワールド・ツアー』とか『ラプラスの魔』とか、知らない人の方が多そうな気がする。どれももう20年以上前だしなあ。



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この記事へのコメント
 無念です!このイベントの前日に海外留学に行かねばなりません!!!しかも半年以上!!!!!

 ヨーロッパから応援させていただきます。
Posted by toorisugari at 2013年03月07日 17:30
 クトゥルフ・ハンドブックは今も自分にとっては、重要な資料の一冊です。舞台となる1920年代のアメリカの社会情勢が解説されてて、初見時には興味深く読ませていただきました。

 あんな感じで、ニャル子さんをはじめとした近年の萌えクトゥルフ作品を集めて紹介した、「萌えクトゥルフ・ハンドブック」みたいなのを、山本さんに執筆していただきたいかもです。

 まんだらけというフィルターを通して、いかなるクトゥルフが語られるのか。期待に胸が膨らみ触手が這い寄りそうです。あー、窓に窓にー。
 個人的に、アスキーアートによる作品なども取り上げていただければと思いますが、流石に無理かなー。
Posted by 塩田多弾砲 at 2013年03月07日 17:41
クトゥルフ・ハンドブック、懐かしいです。かつての僕の愛読書でした。
TRPG「クトゥルフの呼び声」(クトゥルフTRPG)は、あの頃から今まで、日本語版の出版社こそ変わった物の、システム自体はほとんど姿を変えず長く遊ばれ続けている傑作中の傑作。当然、「クトゥルフ・ハンドブック」も、いまだにクトゥルフTRPGの入門書として、充分なクオリティを誇ると思います。ここはぜひ、山本先生の手で、21世紀の現代クトゥルフ事情に対応した、改訂増補版ハンドブックを執筆していただきたいのですが・・・さすがに無理でしょうか?
Posted by スバル最高! at 2013年03月07日 19:55
>山本先生

>『クトゥルフ・ハンドブック』とか『クトゥルフ・ワールド・ツアー』とか『ラプラスの魔』とか、知らない人の方が多そうな気がする。どれももう20年以上前だしなあ。

うーん、確かに「神は沈黙せず」以降から山本先生の作品を読み始めた人は
グループSNE時代の山本先生の仕事や作品を知らないかもしれませんね。
(サーラやスチャラカのリプレイは新装版が出たものの、あれらも出てからけっこう経ちましたし……)
「地球移動作戦」に登場したグループSNE関連のキャラの出自を知ってる読者がどれだけいるものやら。
(個人的にはモーガンたちに限らず、ベリサリオやディーンさんとかもう二度と会えないと思ってた人たちに会えて嬉しかったです。「地球移動作戦」)
あの頃の作品が再び世に出る機会ってないもんですかね。個人的には妖魔夜行の新装版(&書き下ろし)が読みたいと思ってます。
ブックオフの本棚に埋もれさせるには惜しい作品もかなりあると個人的に思ってますし……。

なんだか話題がそれてしまいましたね。イベントの成功をお祈りします。長文失礼しました。
Posted by ドードー at 2013年03月08日 20:22
そういえばクトゥルフ神話で思い出しましたが、ガープス妖魔夜行のサプリメント「闇紀行」に載ってたシナリオのボスはクトゥルフ神話が元ネタでしたね。
あれを初めて読んだ当時はクトゥルフ神話関係はあまり詳しくなかったのでマイナーな東南アジアの妖怪かと思ってましたよ。
あと、友野氏がGMの「海賊の名誉亭」のリプレイ集にもクトゥルフ神話関係の妖怪がボスキャラとして出てきてましたっけ。
(あのリプレイ集では山本先生は案山子の豊くんのプレイヤーだったんですよね?ん、という事は「東京クライシス」の時の豊くんは友野氏?)
あとは「戦慄のミレニアム」の上巻にちらっとディープワンが出てましたっけね。ああ、懐かしき妖魔夜行……。

また、話題がそれてしまいましたね。長文失礼しました。
Posted by ドードー at 2013年03月08日 20:44
>出演を承諾してから気がついたんだけど、今の若い世代って、僕とクトゥルフ神話の関わりを知らないんじゃないですかねえ?
>『クトゥルフ・ハンドブック』とか『クトゥルフ・ワールド・ツアー』とか『ラプラスの魔』とか、知らない人の方が多そうな気がする。どれももう20年以上前だしなあ。

2004年新紀元社「クトゥルフ神話ガイドブック」
P292「クトゥルフ・ハンドブック」
p298「ラプラスの魔」
2005年新紀元社「図解クトゥルフ神話」
p238「ラプラスの魔」
2006年ぶんか社「クトゥルー神話ダークナビゲーション」
p092~p103
章タイトル「安田均、グループSNE、クトゥルー神話」うちp099~p103において
PCエンジンゲーム・スーパーファミコンゲーム
「ラプラスの魔」
小説「ラプラスの魔」
TRPG関連書籍「クトゥルフ・ガイドブック」
「クトゥルフ・ワールド・ツアー」

いずれも作者・筆者記述(クトゥルー神話ダークナビゲーションは特に山本先生の説明や苦労談が詳細)

それと2003年のPCゲーム「斬魔大聖デモンベイン」がメガヒットしかクトゥルフ関連ゲーム(後年PS2にも移植)なので、それなりにファンも増えて上記文献の読者も相応にいた筈なので「まったく知らない」人も割と少ないでしょう。
実物見た人間は確かにそういないでしょうが、これは仕方ないですね。
Posted by S.K at 2013年03月10日 20:15
>ドードーさん

>(個人的にはモーガンたちに限らず、ベリサリオやディーンさんとかもう二度と会えないと思ってた人たちに会えて嬉しかったです。「地球移動作戦」)

 マイナーなキャラまで覚えていただいていて、ありがたいです。確かにベリサリオもディーンも、ちょっとイカレたキャラクターで、印象に残ってます。

『闇紀行』に何書いたっけ……?(と、本棚から本を取り出して) あー、そうかシュグランか。すっかり忘れてました。
 友野は特徴があるから分かりますよね。実は別のリプレイでも、彼がプレイヤーやってたんだけど、マニアックな発言はかなり削ったにもかかわらず、編集さんに「これではプレイヤーが友野さんだってことが読者に分かってしまいます」と言われましたっけ(笑)。しかたがないから、さらに削りましたけど。
Posted by 山本弘山本弘 at 2013年03月11日 15:52
へえええ。さすがに新紀元社もクトゥルフ関係を結構出してるんですね。最近コンベンションでちょくちょくテーブルトークは復帰しましたが、20年も空白期間があったからなぁ…

『ラプラスの魔』、『クトゥルフ・ワールド・ツアー』、『クトゥルフ・ハンドブック』旧、新は持ってます。「ラヴクラフトは嫌いです」な後書きと、新版の追記は衝撃的でした(笑)。

特にワールドツアーの短編『スキュラの恐怖』は、TRPG『クトゥルフの呼び声』以来のファンとしては、オレ的山本弘短中編部門のベスト9位になってます。ルールブック見て、シャンタク鳥の設定がちゃんと活かされてるのに感心したり。

うぅ…行きたい…でも用事が…
Posted by ギルス at 2013年03月12日 21:47
うっわ懐かしい。中学生の頃とーほぐで本屋を探しまくった記憶があります。
その途中というか過程で手に入れたクトゥルフ・モンスターズに衝撃を受けましたねえ。
何か妙にユーモラスというか余裕がありました。
Posted by あのつ at 2013年03月17日 23:31
 今更なのですが、「逃走中」の番組もある種のTRPGなのかな、と考察しています。テーブルやネットではなく身体を張って行われていますが。
Posted by toorisugari at 2013年05月16日 23:38
グループSNEのサイトで知ったのですが、復刊されるんですね!ゴーストハンターシリーズ!
再びモーガンたちの冒険が世に出てくるという事が、素直にうれしいです。
この調子で妖魔夜行も復……、ごほん。いえ、何でもありません。ええ……。
ボードゲームの販促の関係もあるとはいえ、復刊はよろこばしき事です。楽しみです!
Posted by ドードー at 2014年06月17日 20:02
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