2013年02月13日

「安田均氏と語る・TRPG&ボードゲームの世界」

Live Wire 13.2.22(金) なんば白鯨|山本弘のSF&トンデモNIGHT#19
「安田均氏と語る・TRPG&ボードゲームの世界」

 毎月、様々な方面のマニアックな話題を語る「山本弘のSF&トンデモNIGHT」。今回はゲーム・デザイナー集団「グループSNE」社長の安田均氏をお招きし、テーブルトークRPGやボードゲームについて語ります。

 26年前のグループSNE創設当時のエピソードから、日本におけるゲームブックやテーブルトークRPGの興隆、お気に入りのボードゲーム、そして最新のボードゲーム事情まで、コンピュータにはないアナログなゲームの魅力を存分に語りつくします。ゲーム初心者からベテラン・ゲーマーまで、楽しめる話題が満載!

[出演] 山本弘(SF作家/と学会会長)、安田均

[日時] 2013年2月22日(金) 開場・19:00 開始・19:30

[会場] なんば白鯨(大阪市中央区千日前2-3-9 レジャービル味園2F / Tel. 06-6643-5159)(地図)南海なんば駅より南海通り東へ180m・駐車場有
(※今回のみ開催場所が通例の「紅鶴」から、同フロアの「白鯨」になります。ご注意くださいませ)

[料金] 1500円
(店内でのご飲食には別途料金がかかります。入場時に別途ワンドリンクをご購入いただきますのでご了承ください)

 チケット予約はこちらから。
http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=54891585

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 今回は安田均社長にご登場いただきます。SNE創設当時のエピソードとか、どれだけ語れるかなー?
 実は僕も忘れてることが多いんで、資料として当時の『コンプティーク』とか『ウォーロック』とか『モンスター・コレクション』とか持って行こうと思ってます。



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この記事へのコメント
 一か月以上の空き期間があって少し不安でしたが、更新ご苦労様です!
 せめて一度は大阪での参加もしたいです。(来月には国内どころかヨーロッパへ10か月ほど出掛けなければならないのですが…)
Posted by toorisugari at 2013年02月13日 17:53
ウォーロック創刊時から講読し、ファイティング・ファンタジーでTRPGを覚え、未だにバリバリのTRPGゲーマーの僕にとって、何と魅力的なイベントでしょう!行きたい!すごく行きたいです・・・でも仕事の都合で行けそうにありません(涙)
そう言えば、山本先生はもうゲームの仕事はされないのでしょうか?「放課後のサイコロキネシス」「どこでもT&T」「暗黒の三つの顔」「四人のキング」好きでした。
Posted by スバル最高! at 2013年02月13日 22:28
旦那様の許可が出ました!
今まで行きたい行きたいと思っていてもなかなか行けなかった「トンデモNIGHT」に…今回初参戦です!ヽ(=´▽`=)ノ
TRPGと安田均さんに対する熱い思いを語り続けた甲斐がありました(笑)。
当日は楽しみにしております!
Posted by 紫 at 2013年02月14日 21:55
 ううっ、ウォーロッカーだったことを思い出すとともに、「イクミちゃんたちのイラスト描いて送ります」とか言ってて、それをすっかり忘れてしまってたのもまた思い出しました。
 PCの故障で買い替えとかしてた際に、バックアップ取り損ね、データ消してしまったんだっけなあ。すいません山本先生、この場を借りて謝罪します。

 イクミちゃんのTRPGマンガ、普通に面白かったので、当時もっと読みたかったですねー。自分がローディストになったのは、「私はこうしてソーサリーした」が掲載されてたファンロードを立ち読みしてからなので、ウォーロックに「私はこうしてバルサスした」が掲載されて、とても嬉しかったです。
 ブリスちゃんの影響を受け、自分も一時期(ファイティングファンタジーの)マイキャラを、ショートカットの美少女剣士として設定してた時期がありました。

「モンスターの逆襲」も、モンスターが主人公という斬新な切り口とともに、様々な小ネタが入っているのが面白かったですねー。
 二話でアンデッド系になってたら、墓場で遭遇したワイトが「お仲間じゃないか。退屈してたんだ、少し話さないか?」って声をかけてくるとこが、自分は好きでした。

 ウォーロックはT&Tを押し出すためか、AFFが発売されるまで、FFシリーズはあまり取り上げられなくなったのが残念でした。ゲームブック専門誌ってのは、他の非電源ゲーム雑誌とは異なってて好きだったんですけどね。
 あと、「タイタンふたたび」の後編が単行本化しなかったのも残念。ミシャップくんたちの行動を見て「ええい、あんたらをもうヒーローと呼びたくないわ」と言い放つディレクターの言葉が、実に面白かったでありますね。

 当時は自分、某はがないのような状態で、周囲に居る連中は問答無用でRPG=ファミコン、それ以外は認めないという、ドウくんみたいな奴ばっかりでした。で、いまだに機会を得る事が出来ず、TRPGをほとんどプレイできてないっつう体たらく。
 なので、当時からウォーロックのリプレイや特集は、自分にとってはやりたくてもできない事をやってて、とてもまぶしく見えたものです。

 あの頃の輝きを、今回のこのイベントに参加された方々にも感じてくれればと思います。
Posted by 塩田多弾砲 at 2013年02月15日 14:47
あなたのブログは非常に興味深いです
Posted by sbo at 2013年02月18日 13:45
 昨日はお疲れ様でした山本さん!安田均さんはお元気でしたか?
Posted by toorisugari at 2013年02月23日 18:36
ディードリットの正体よりも、ロッコちゃんの正体が安田均氏だったという事実の方が衝撃的でした。
Posted by カスガ at 2013年02月24日 01:01
>カスガさん

 分かります、その気持ち。
Posted by toorisugari at 2013年03月01日 17:42
非常にあなたの記事と同じように、私は本当にあなたのウェブサイトを好きで、あなたの記事を読みました。
Posted by cheap high heels at 2013年03月12日 10:01
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