2012年08月16日

コミケにトンデモさん襲来

 コミケ最終日。ブースに来ていただいたみなさま、ありがとうございました。

 唐沢俊一氏のブースで偽札が見つかったとかで騒ぎになっていた。カラープリンタで作ったらしい偽1000円札で700円の本を買っていった奴がいたんだそうだ。
「『低額紙幣で偽札を作っても割に合わない』という常識の裏をかいた犯罪」(笑)という説もあるけど、たった300円のお釣りと同人誌1冊を騙し取るために、無期又は3年以上の懲役(刑法第148条)の危険を冒すって、あまりにもバカすぎる。
 たぶん愉快犯だと思うけど、「軽いいたずらだから捕まっても軽い刑で済む」と勘違いしてたんだろうという解釈に一票。何にしてもバカ。

 僕のところにも変な奴が来た。閉会まで1時間を切ったあたりで、売れ残りを家に送り返そうと箱に詰めてたら、「山本さんですか」と話しかけてきた男がいたのである。
 話を聞いて、すぐに思い出した。彼のことは昨年、『トンデモ本の世界X』(楽工社)のあとがきで取り上げたことがある。

 二〇一一年四月、僕のブログに長文のメッセージが書きこまれた。ひどい内容なので速攻で削除したのだが、あまりにバカバカしくて笑えたので保存しておいた。
 その人は『まどか☆マギカ』の四話と五話だけ(ちょうどストーリーの山場の間の、やや中だるみしていた時期だ)を見て駄作だと決めつけ、こんな作品がヒットするなんてあるわけがない、これは製作会社のシャフトの陰謀だと主張していた。本当はヒットなどしておらず、ネットの評判はみんなシャフトの工作員が書きこんだもので、DVDの売り上げの数字なども操作されているというのだ。
 もちろん、ネット上にあふれかえっている賞賛の声を見れば、実際に『まどか☆マギカ』に多くのファンがいるのは歴然としているのだが。
 その人は「もちろん、確実な証拠もないので推測の域を出ませんが、自分的には確実にシャフトの工作があると思っています」と書いていた。確実な証拠がないのに確実だと信じるというのは、まさに妄想である。
 この人と同一人物かどうかは分からないが、以前にも似たようなメールが来たことがある。そちらは『こち亀』陰謀論。秋本治『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の連載がいつまでも終わらないのはおかしい。あれは連載を終わらせないため、作者が自分で単行本を買い占めて、売れているように見せかけているに違いない……と真剣に主張していた。
 作者が自分で本を買い占め(笑)。そんなバカなこと、誰がやるものか。一冊出すたびに何千万円という赤字になるではないか。
 ははあ、陰謀論というのはこうやって生まれてくるのだな……と僕は大笑いしつつも納得したものである。


 やって来たのは、その『まどマギ』陰謀論を唱える人物(以下、Bという仮名で表記する)だった。1年以上前に僕のブログに書きこんだコメントが削除されたのを、ずっと恨みに思っていたらしい。僕に直接、抗議に来たのだ。「あなたは卑怯だ」「あなたは卑怯だ」と何度も繰り返す。コメントに反論せずに削除したのが卑怯だ、というのだ。
 いや、明らかにトンデモなうえに、特定の団体を誹謗中傷するデマを書きこまれたら、削除するでしょ、普通?
 あまりにしつこいので、売り子をしてくれていた友人のN君が語気を強くして、「いいかげんにしなさい」と注意すると、Bは驚いた様子で、

「あのヤクザみたいな人は何ですか!? 私を脅しましたよ!」

 いやいや、彼は堅気のゲーマーだから(笑)。
 荷造りを終えて、ダンボール2箱をカートに載せ、ゆうパックの受付に向かう。ところがBはしつこく後ろについてきながら自説を喋りまくる。『まどマギ』みたいな駄作がヒットするはずがない。あの作品に人気があるなんて嘘だ。あれはみんなシャフトの工作なんだ、と力説する。
 ……思い出していただきたいのだが、ここはコミケ会場である。カタログを見ると、1日目だけでも、『まどマギ』系のサークルが160以上あることが分かる。3日目もあちこちで同人誌を売っていたし、まどかやさやかやマミのコスプレをしている人とも何度もすれ違った。昨年よりは少なくなっているものの、番組終了して1年以上経つのに、まだ人気が持続していることが如実に分かる場所なのだ。
 しかしBには、自分の周りにあるその現実が見えていないらしい。
 Bは、僕がブログで『まどマギ』を絶賛したのがどうしても許せないようだ。どうも僕がシャフトから金を貰って宣伝工作をしていると疑っているらしいのだ。

「あのねえ。『まどマギ』を褒めてる作家って僕だけじゃないんですよ。あの作品は日本SF大賞の候補になったの。授賞は逸したけど、宮部みゆきさんたちが絶賛してたんですよ」
「それはそう言わないと危険な状況に追いこまれてたんですよ!」

 何だよ危険な状況って!?(笑)
 ちなみに日本SF大賞の選評は『読楽』(徳間書店)2012年2月号に掲載されている。そこから選考委員が『まどマギ』に言及した部分を抜粋してくださっている方がいるので、参考にしてほしい。

人気作家たちによる、「魔法少女まどか☆マギカ」の感想色々
http://alfalfalfa.com/archives/5127491.html

 中でも特に、宮部みゆきさんが熱く語っているので抜粋しよう。

 十二話で構成されているアニメーション『魔法少女まどか☆マギカ』は、お預かりしたときには戸惑いました。少女だった時期は遥かに昔、五十路に入って、しかもアニメ作品には疎いこの私が、今さら魔法少女についていかれるものだろうか。
 いざDVDを観始めたら、そんな戸惑いは吹っ飛んでしまいました。映像のクオリティに驚き、一話目で早々と登場する〈魔法の結界〉のイメージの奇抜さと美しさに目を瞠り、二話、三話と観続けるうちに、健気な魔法少女たちに魅了されてしまいました。これから観る方のために細部を記せませんが、この作品はよき企みがあるミステリーとして幕を開け、それぞれに自己実現を希う少女たちの友情物語として進行し、終盤でミステリーの謎解きのために用意されていたSF的思考が披露されるという、実に贅沢な造りになっています。
 選考会でも記者会見でも、私は「十一話と十二話でだだ泣きしました」と申し上げたのですが、後でチェックしてみたら、最初に泣けてしまったのは第七話でした。それは別に、私がかつて不器用な少女であったからではありません。「誰かの幸せを願った分、別の誰かを呪わずにいられない」。作中で繰り返されるこの言葉は、見事に人間の業を言い当てています。それが、年齢性別を問わず、観る者の心を揺さぶるのです。今回、小説の方に桁違いの傑作があったことで損をしてしまいましたが、私には忘れがたい作品でした。


 このように、みなさん高く評価している。ただ、冲方氏や豊田氏や堀氏が指摘するように、SFとしての部分が弱かったのが、受賞作(上田早夕里『華竜の宮』)に及ばなかったところだろう。
 ところがBによれば、こうしたコメントはすべて選考委員が「危険な状況に追いこまれてた」からだという。つまりシャフトから脅迫を受けて、心にもないことを無理に言わされたというのだ。
 そりゃまたすげえ影響力あるもんだなシャフト(笑)。なんかイルミナティみたいな闇の秘密結社をイメージしてんじゃないのか。
 さらにBは、『化物語』の人気も工作だと主張する。「あんなひどいアニメがヒットするなんておかしい」と言うのだ。

「だって、ぜんぜん動かない紙芝居みたいなエピソードがあったんですよ!」

 いやそれ、演出だから(笑)。
 言うまでもないことだけど、『化物語』の原作はほとんどが会話で成り立っているので、アニメにしても「紙芝居」にしかなりようがない。むしろ少ない枚数でいかに面白く見せるかが演出家の腕の見せどころだ。
 僕がその「シャフト美学」とでも言うべきもののすごさを痛感したのは、『ef - a tale of memories.』の7話の留守電のくだりである。ただ画面を文字が埋めてゆくだけなのに、下手にキャラを動かすよりもはるかに強烈な緊張感と戦慄を生み出している。それまでも『ぱにぽにだっしゅ!』とか『ネギま!?』とか見てたんたけど、『ef』の衝撃は桁違いだった。「アニメってべつに動かさなくてもいいんだ」というのを思い知らされた。
 こういうのはアニメをちょっと知ってる人間なら誰でも分かる程度のことのはずなんだけど、Bには理解できないらしい。

 いいかげん嫌になって、「言いたいことがあれば自分のブログででも書けばいいでしょ」とか「そんなに僕が嫌いなら僕に近づかなきゃいいでしょ」と言うのだが、Bは「あなたは卑怯だ」としつこく繰り返し続け、ぴったりくっついてくる。
 ようやくゆうパックの搬出場所に到着したが、僕が送り状に住所を書こうとしているのに、Bは僕のすぐ近く、字が読めそうな距離に突っ立っている。これはさすがに気持ちが悪い。
「あのねえ、あなたに僕の住所を知られるわけにいかないから。どっか離れて。遠くに行って」
 そう言ったのだが、彼は「あなたは卑怯だ」と言い続け、離れようとしない。
 そこに心配して駆けつけてきたN君が、「いいかげんにしろ」と胸を軽く小突いた。とたんにBがわめきだす。

「暴力をふるわれた! ヤクザみたいな男が私に暴力をふるった! 私が何もしていないのに先に手を出してきた!」

 すぐにN君が「悪かった」と謝り、さらにBをひきずっていってくれたので、ようやく僕は送り状を書くことができた。

 もちろんその時はひどくむかついたのだが、時間が経ってみると、だんだんBのことが哀れになってきた。1年以上前のことを蒸し返すためにわざわざコミケに来るより、嫌いな『まどマギ』のことなんか忘れて、そのエネルギーをもっと別のことに使えば、はるかに有意義だろうに。
 しかし、僕の声は決して彼には届かないだろう。彼が生きているのは現実の世界ではなく、パラレルワールドだからだ。彼の目に映る世界では、『まどか☆マギカ』はヒットしておらず、宮部みゆきさんたちがシャフトから脅迫を受けていて、N君はヤクザなのだ。
『トンデモ本の世界X』のあとがきのつづきを引用しておこう。

 食べ物だろうとアニメだろうと、はたまた芸術作品だろうと政治思想だろうと、すべての人間に支持されることは決してない。必ずそれを好きな人間と嫌いな人間がいる。それは当たり前のことである。絶対的に正しい評価というものはない。
 しかし、それが理解できない種類の人間がいる。自分が好きなものは絶対的に素晴らしいものだとか、自分が嫌いなものは絶対的にダメなのだとか思ってしまう人間が。その信念を否定する情報が入ってくると、彼らは「その情報は間違っている」と考える。
 僕は小説『アイの物語』の中で、ゲドシールドという造語を使った。「ゲド」というのは特に意味のない言葉で、語感を優先して作った。哲学か認知心理学の分野で似たような概念はあるのかもしれないが、個人的には「ゲドシールド」という語感が気に入っているので使っている。
 僕たちは世界をじかに認識しているのではない。世界はあまりにも巨大で複雑すぎて、人間の頭脳では処理できないからだ。そこで人間は、世界を大幅に簡略化してイメージする。自分の周囲の壁に、自らが作ったシミュレーションモデルを投影し、それを見て「これが現実だ」と思いこんでいる。その壁がゲドシールドだ。
(中略)
 先の例で言うなら、「『まどか☆マギカ』は駄作である」「ヒットするはずがない」というのが、この人の脳内のシミュレーションモデルだったわけである。ところが現実にヒットしている。にもかかわらず、この人はモデルの修正を認めず、「ヒットしているなんて嘘だ」という幻想を新たに構築し、ゲドシールドに投影しているのである。
 陰謀論やトンデモ説が生まれる背景には、人がゲドシールドの存在を意識していないことがある。自分の脳が創造したモデルを仮想現実だと認識できず、生の現実だと信じているのだ。もちろん、そうした傾向は誰にでもあるのだが、特に陰謀論者やトンデモ説の提唱者はそれが強い。ゲドシールドのモデルと外にある本物の現実に矛盾が生じると、彼らは「誰かが事実を隠している」とか「陰謀が行われている」とかいう新たな幻想を構築して、現実の方を修正し、モデルを守ろうとする
(中略)
 僕は『アイの物語』の中でDIMBという言葉も創作した。ドリーマー・イン・ミラー・ボトル(鏡の瓶の中で夢見る者)――鏡でできた瓶の中に閉じこもり、周囲に映る自分自身の姿を外界だと思いこんでいる者、という意味である。
 DIMBにならないためには、「僕らが見ているものは現実そのままではない。脳が構築した仮想現実なのだ」ということを認識する必要がある。「私の考えに間違いがあるはずがない」とか「私は世界の真理を知っている」なんて、絶対に思わないことだ。
 言い換えれば、本物の世界の巨大さに対し、謙虚になるべきなのだ。世界は一人の人間の脳ではとうてい理解できないほど大きい。僕たちはちっぽけで不完全であり、この世界のことを一万分の一も認識できない――その事実を素直に認めるべきなのだ。
 それは絶望や敗北主義ではない。世界を――脳内の仮想現実ではなく、ゲドシールドの外にある本物の現実に敬意を払おうということなのである。


 最後に、ちょっとだけ宣伝。今度、『メフィスト』で連載を開始する作品(SFではなく、SF的な設定を用いたミステリ)は、「僕らが見ているものはすべて、脳が構築した仮想現実だ」というのがテーマである。



同じカテゴリー(トンデモ)の記事画像
これがイルミナティ・カードだ!
「ちきゅう」陰謀説のバカさ加減
誤解されているスティーブ・ジャクソン
日本トンデモ本大賞2010
告知「日本トンデモ本大賞前月祭2009」
同じカテゴリー(トンデモ)の記事
 と学会がやっていたことは「弱い者いじめ」だったのか?・4 (2016-11-22 18:02)
 と学会がやっていたことは「弱い者いじめ」だったのか?・3 (2016-11-22 17:53)
 と学会がやっていたことは「弱い者いじめ」だったのか?・2 (2016-11-22 17:35)
 と学会がやっていたことは「弱い者いじめ」だったのか?・1 (2016-11-22 17:16)
 「山本弘が血液型性格判断を否定するのは儒教の影響だったんだよ!」(笑) (2015-06-12 13:34)
 ムー愛読者はと学会を経てネトウヨになる? (2014-10-25 16:58)

この記事へのコメント
>必ずそれを好きな人間と嫌いな人間がいる。
>それは当たり前のことである。絶対的に正しい評価というものはない。
>  しかし、それが理解できない種類の人間がいる。
>自分が好きなものは絶対的に素晴らしいものだとか、
>自分が嫌いなものは絶対的にダメなのだとか思ってしまう人間が。

山本氏の作品「ヒーローになりたい!」あとがきより無断で転載

「そんなわけだから、ベートーベンとかハイドンとかブラームスとか、偉い音楽家と呼ばれる人たちの曲も、ただただ退屈なだけでした。何でクラシックで感動する人がいるのか、不思議でなりません。

 その反対のロックとかも、さっぱりダメでした。そもそも英語が理解できないので、ほとんどの英語の歌は、僕にとって「騒々しいメロディの上に意味不明の歌詞が重なっているもの」でしかないのです。

 しかし、そんな僕にも理解でき、感動できる音楽があります。

 それはアニソン・特ソン(アニメソング・特撮ソング)です。」


日野あかね「どっちやねん!!」
Posted by 盆ダンス at 2012年08月16日 13:24
こう言ってはなんですが、陰謀論にハマる愚か者の極みですね。その男……。
陰謀論にハマるにしろ伝統あるユダヤか今のトレンドの東電ならわかりますがアニメ製作会社や漫画家って……。
なんというか想像力の偏りを感じますね。妄想力はあるくせに自分の行動がどう思われるかを考えないとか。
ただ、そうした手合いの中には刃物や爆弾を持ち出して極端な行動をとる者もいるのですがこのチキンぶりだとひとまず安心ですかね(苦笑)。
しかしまあ、彼なりに勇気を振り絞って抗議に来たのでしょうにこんな情けない形でブログのネタにされる事は考えてなかったんでしょうかね。
本当に想像力が偏っているというか愚かというか……。まあ、とにかく山本先生に大事がなくてよかったです。新作楽しみにしています。
Posted by ドードー at 2012年08月16日 13:41
世の中は広いですね・・・
Posted by アサシン at 2012年08月16日 13:54
そういえば「こち亀」陰謀論ですけど、アニメ版こち亀に「140話 両さん漫画家になる」という話があるんですが
その話はアンケート1位をとるために両津が全国の雑誌を買い占めて、自作自演でアンケート1位を狙うという内容です。
結果は自作自演にかかった費用で大赤字になるというオチなんですが、こち亀陰謀論の人はアニメの方は観てなかったんでしょうね(苦笑)。
Posted by ドードー at 2012年08月16日 14:27
仮に宮部みゆきさん達が脅されているとしたら、山本さんが脅されず、買収されているんだと言い切れるのだろう? とは思いましたが、それが彼の現実なんでしょうね。

「禁断の惑星」からすれば、イド・シールドとかエゴ・シールドとかがしっくりする気もしますが、かぶってそうですねw。
Posted by いーの at 2012年08月16日 14:45
山本氏の書いた文章を読んで気になったことがあったのでもう一度コメントさせていただきます。

『トンデモ本の世界X』のあとがきから無断で引用

 「先の例で言うなら、「『まどか☆マギカ』は駄作である」「ヒットするはずがない」というのが、この人の脳内のシミュレーションモデルだったわけである。ところが現実にヒットしている。にもかかわらず、この人はモデルの修正を認めず、「ヒットしているなんて嘘だ」という幻想を新たに構築し、ゲドシールドに投影しているのである。」

「ヒーローになりたい!」あとがきから無断引用

「そんなわけだから、ベートーベンとかハイドンとかブラームスとか、偉い音楽家と呼ばれる人たちの曲も、ただただ退屈なだけでした。何でクラシックで感動する人がいるのか、不思議でなりません。」
「クラシックは高尚だ」という世間の常識を気にして、理解できないクラシックを聴いて感動したふりをしている人が多いはず。そんな卑屈な態度の方が、よっぽど変だと思いませんか?」 

要するに

 「クラシックは退屈なだけ」「理解も感動もできるはずはない」というのが、山本氏の脳内のシミュレーションモデルだったわけである。ところが現実にファン達は理解し感動している。にもかかわらず、山本氏はモデルの修正を認めず、「理解しているなんて嘘だ」「感動したふりをしているだけだ」という幻想を新たに構築し、ゲドシールドに投影しているのである。」

ということでしょうか?
Posted by 盆ダンス at 2012年08月16日 14:50
 コミケお疲れ様でした。今年はちょっと行こうかと思ってたのですが、夏風邪でダウンし断念。くっ、これもどっかの魔女の仕業か(謎

 しかし、今年は災難でしたね。
 おっしゃる通り、嫌いな作品を嫌い続ける暇とエネルギーがあったら、自分の好きな作品をより好きになる方に使えば良いのに。嫌いだったら話もしないしネタにもしない、近づかずに徹底無視。なんでそれだけの簡単な事ができないのか。
 つーか、山本氏一人に粘着し、卑怯だと言い続けて何になるのか。気にくわない相手に一言言ってやりたいという気持ちはわからんでもないけど、それを実行してどうなるのか。無意味だろうに。

 Nさんも、ほんと災難。
 同じ状況だったら、おそらく自分もNさんと同じような事をしてしまったかと思います。なのに相手は、暴力振るわれたと大騒ぎ。みっともない。
 NさんにBの恨みの矛先が向けられたら、またぞろ変な事を山本氏のみならず、Nさんにも行うんじゃないか‥‥と、いささか心配です。
 
 にしても、まどマギのみならず化物語まで愚弄するとは。
 あの物語は会話劇なんだから、動かなくて当然。むしろああすることで他にはない、斬新かつ魅力的な作品に仕上がったというのに、なぜそれがわからんのか。
 ほんと残念な奴。僕はキモ顔でそう言った。

 まあそれはともかく、自分も○○を理解した知ってるぜ~などといい気にならず、この世にはまだ知らない事わからない事の方が多くあるのだと受け止め謙虚に生きていきたく思います。
 というか、「実るほど、首を垂れる稲穂かな」って言葉には、これに似たものがあるんじゃないかと、ちょっと思ってしまいました。僕はドヤ顔でそう言った。

 しっかし、魔法少女たちのコスプレ‥‥。
 うーむ、杏さや、またはまどほむがいちゃ×2してたり、マミさんがカッコよくティロフィナーレってるようなとこを、コスプレイヤーの皆さんが再現してるとこを見たかったです。自分はアヘ顔でそう言った(←しつこいし面白くない)。
 
Posted by 塩田多弾砲 at 2012年08月16日 15:15
件のBが2ちゃんねるのライトノベル板の山本弘スレに書き込んでましたよ。以下がその引用です。

750:08/13(月) 16:51 YV+5+Zb9 [sage]
そんなわけで昨日ちょっと山本先生に会ってきた。
面倒なんで要点だけ書く。

まどマギ信者なのは相変わらずの様だった。
ちなみに「シャフトがステマや売り上げ捏造してないと
いうんですね」と聞いたら、山本先生は
一瞬、否定しかけたけど、
「いや、僕は知りません」と言いなおしてた。
同じく、シャフトのアフィ騒動についても「知らない」の一点張りだったから。
(「ちょっとググればわかるでしょう?」とも言ったけど
どうも調べるつもりもないご様子)
ともかく、「まどか、化は素晴らしい」
「シャフトと自分は関係ない」「ステマや知らない」で通すようだ。

それはともかく、ふとっちょな売り子が
(関西物でどなってたせいもあるけど)
まるでヤクザのような人物だった。
手でこちらの胸を突き飛ばした時、
「暴力でしょ、謝らないんですか?」と言ったら
そいつはポーズだけすぐ謝ったけど、
今度は、肩に手を回してきて山本先生のそばから連れ出し、
人を炎天下に立たせ、じっと睨みつけてきた。
「もう行っていいですか?」と聞いても、
「まだ話おわってへんだろ!」と
その後も無言で延々にらみ続ける。
まるで本物のヤクザみたいな対応だった。
(人目が無かったら、もっと乱暴な事して来たんじゃないかと)

案外、本当に山本先生のボディガードを
かねたヤクザなのかも知れないと思ったね。
…そっちの付き合いがある人なら、
それはそれでかなりガッカリなんだが。


引用終了。チキンというかなんというか、確かに彼は別の世界に生きてるようですね。
Posted by ドードー at 2012年08月16日 16:18
で、こんなことも書いてます。

765:08/16(木) 16:08 JqRRZitq [sage]
>>758
あんまり詳しく書かなかった理由は

もう、本当に山本先生が
ビクビクしちゃってたんだよね。
瞼なんかがピクピク動いちゃって声も弱気で
見てて「臆病な人なんだなぁ」と思った。
それをそのまま書くと中傷になるかなぁとも、
思ったんであえて詳しい事は伏せてた。


引用終了。自分のチキンぶりを棚に上げてこれです。異世界の住人にはこう見えたんでしょうかね。
Posted by ドードー at 2012年08月16日 16:20
初です。
そうして、今度は「山本の背後にはヤクザがついてる!山本はヤクザのバックアップにより作家をしてる!」っていう新たな陰謀説が生まれるんですね!

一種の有名税なんですかねぇ(´・ω・`)
Posted by 田中 at 2012年08月16日 16:21
ちなみにこのBは2ちゃんねるの山本弘スレにほぼ毎日のように現れては
山本先生を中傷する発言や韓国の悪口(山本先生批判に繋がると思ってるのかな?)を長文で連投しては荒らしてる男です。
はじめから山本アンチだったのかまどマギの件で山本アンチになったのかはわかりかねますが、ブログを持たないかわりに2ちゃんねるで吠えるとは情けないですね(苦笑)。
Posted by ドードー at 2012年08月16日 16:44
773:08/16(木) 16:39 JqRRZitq [sage]
>>770
毎度思うが批判してるのは一人だと思わないでくれ。
以前からここで連投してるのは、まどマギ関連でしかしていない。

自分は韓国ネタ・生活保護うんぬんの話題には
一切関与してない。


引用終了。Bは韓国関連は否定しましたが連投しているのは認めました。
山本先生を叩くのは同じような思考を持つ異世界人が多いって事ですかね。
Posted by ドードー at 2012年08月16日 16:50
自尊心を傷つけられたから根に持ったのでは。

自分の行動は「普通」相手のは「おかしい」って言っても、「オタクの人ってちょっと変わってるからやたらアニメやマンガに入れ込む、そのエネルギー違うところに活かしたらいいのに」…と視点を変えればあなたに対しても思ってしまうから、なんともかんともです。

適切な反論(全話見てからじゃないと同じ土俵で話ができませんので…とか)しなかった事は多少落ち度あったかなぁと思います。

某所で「話の通じない人は最終的に拳でも飛んでくるんじゃないか」等取り上げられてましたが、それも何か違うような。

本文見た限りでは件の人は自分に落ち度が内容に振る舞おうとしているように見えるので、単純に腑に落ちない事について気が済んだり納得したりすればそんなでもない事だったのではと思いました。
Posted by まう at 2012年08月16日 17:22
 お疲れ様です。としか言いようがないです。あと、放射「脳」関連については、私は陰謀論も込みで、「信仰」だと考えてます。

 彼らには、彼らの脳内にだけ聞こえる天の声が響いているのだと。私も、エヴァが流行っている時に、「こんな子どもを酷い目に合わせるアニメが流行っていいはずがない!」とかやってましたが、流石に陰謀論にまで踏み込みませんでしたが、もしかしたらBくんも、それを受け止めてくれる友達がいなかったから、陰謀論に取りつかれてしまったのかもしれません。
Posted by tyokorata at 2012年08月16日 17:29
そのB氏は相当頭がおかしいと思われますが、シャフト……というかアニプレックスがステルスマーケティングをやっていないという反論にはなりませんよ。そもそもこの問題はアフィブログのリンク偽装問題なども深くかかわってくるので、仔細を把握したうえで発言された方が良いかと思います。

>もちろん、ネット上にあふれかえっている賞賛の声を見れば、実際に『まどか☆マギカ』に多くのファンがいるのは歴然としているのだが。

"ネットの声"をその男性は"工作だ"と指摘しているというのに、上の論調はおかしいのではないでしょうか。
Posted by kennmou at 2012年08月16日 19:08
ひどい人がいたものですね・・・山本さん、お疲れ様です。
Posted by take at 2012年08月16日 19:21
>「ゲド」というのは特に意味のない言葉で、語感を優先して作った。

あなたはSF作家でファンタジーも書いていたはずだしアニメとかも詳しいでしょう。

「ゲド戦記」を知らないはずがない。(アニメ版観てなくて原作読んでない私すら題名だけは知ってる。)

それなのに「ゲド戦記」とまったく無関係に語感を優先して作ったと主張するのか?「ゲド戦記」から思いついた造語なら素直にそう書けば良いのでは?
Posted by ルリカC3R at 2012年08月16日 19:56
感動しました。
僕も自分の世界にとらわれすぎないよう、気をつけようと思います。

僕もefの七話のシーンは魅せられていたので、その部分もまた強く共感できます。まどか☆マギカや化物語だって、独特で凄く面白い作品でした。

最近2chなどの書き込みサイトで酷いアンチが増えているので、そんな人たちにこのサイトを見てほしいなと思いました。

作品の好き嫌い、合う合わないなんて様々だと思いますけど、それを自分の中での決定で「駄作だ!」とか書き込んだり罵倒するのって、ちょっと違いますよね。

主張のするにしても、「個人的には微妙かな」とか「俺には合わなかったよ」みたいな感じで、優しくしてほしいです。その作品が好きな人からしてみれば、凄く傷つくと思います。

って、すいません。長々と書き込んでしまいました。

でも深く考えると、こういう考えもまた「ゲドシールド」だったりするのかなって不安になっちゃいますね(笑)

とにかく、凄く感動し、考えさせられる一文でした。

ありがとうございました。
Posted by araki yuiti at 2012年08月16日 20:03
感動しました。
僕も自分の世界にとらわれすぎないよう、気をつけようと思います。

僕もefの七話のシーンは魅せられていたので、その部分もまた強く共感できます。まどか☆マギカや化物語だって、独特で凄く面白い作品でした。

最近2chなどの書き込みサイトで酷いアンチが増えているので、そんな人たちにこのサイトを見てほしいなと思いました。

作品の好き嫌い、合う合わないなんて様々だと思いますけど、それを自分の中での決定で「駄作だ!」とか書き込んだり罵倒するのって、ちょっと違いますよね。

主張のするにしても、「個人的には微妙かな」とか「俺には合わなかったよ」みたいな感じで、優しくしてほしいです。その作品が好きな人からしてみれば、凄く傷つくと思います。

って、すいません。長々と書き込んでしまいました。

でも深く考えると、こういう考えもまた「ゲドシールド」だったりするのかなって不安になっちゃいますね(笑)

とにかく、凄く感動し、考えさせられる一文でした。

ありがとうございました。
Posted by araki yuiti at 2012年08月16日 20:04
> 「だって、ぜんぜん動かない紙芝居みたいなエピソードがあったんですよ!」

> いやそれ、演出だから(笑)。
> 言うまでもないことだけど、『化物語』の原作はほとんどが会話で成り立っているので、
> アニメにしても「紙芝居」にしかなりようがない。
> むしろ少ない枚数でいかに面白く見せるかが演出家の腕の見せどころだ。

この部分についてですが、恐らく動かない紙芝居みたいなエピソードというのは
化物語第10話なでこスネイク後編のことだと思います(他にそこまで紙芝居のエピソードはありませんので)

山本先生は演出だとおっしゃっていますが違います。
この10話に限っては本当に制作が間に合わずに、全く絵が動かない話になっています。
そのため、DVD/BDでは完成版が収録されており、そのためにアフレコもやり直したとのことです。
そのおかげで化物語シリーズでは最大の売上枚数(オリコン調べ)にもなっています。

この部分だけは認識に誤りがあるようなのでしておきしておきます。
Posted by momo at 2012年08月16日 20:09
2chの某スレにリンクが張ってあったので感想を言わせて下さい。
この件に関しては陰謀があったと脳が認識してる人間には、本当の黒幕を告発してるようにしか読めません。
変な話ですが宣伝とはいえ、最後に「ファウスト」の名前を出す必要があるんですか?
「ファウスト」というと最近、筒井康隆さんに「悪い」と書かれた誰かのことが頭に浮かびます。Bはシャフトが陰謀を主導したと思い込んでるようですが、本当に主導してるのは「空の境界」の時から組んでるアニプレックスと講談社の太田氏の方でしょ。
仮に、化物語やまどマギに何の陰謀もないというのなら「ファウスト」の名前は消した方がいいのではないかと思います。
そうしないと、僕のように変な勘違いをする人間が出てくると思うのですが…。

どちらにしても、陰謀論の否定と告発、両方の意味で成立する文章はさすがと思ったのは事実です。
Posted by N at 2012年08月16日 20:30
 お疲れ様でした。
 誰にでも嫌いな作品はあるでしょうが、それを言ったって非生産的、好きな作品をプッシュしたほうがずっと良いでしょうに。
 それにしても、普段は1日に3000アクセス前後なのに、今日だけアクセス数が10倍になっていて驚きました。
 このアクセス数だけでも、人気作品だということがわかりますな。
Posted by ますだじゅん at 2012年08月16日 23:08
最近のアニメやマンガはネットでのステマで人気を高めているのは確かだろう?
Posted by 山田 at 2012年08月17日 01:52
まずは、夏コミお疲れ様でした(色々な意味で)。
ボカロ界隈でも『電通とインタネ社が手を組んでGUMIをゴリ押ししてる!否定する奴は関係者か工作員!』と声高に主張している方々がいますし、
何というか陰謀論を拗らせてしまうとこうなるという見本のような事例ですね…
Posted by GTH at 2012年08月17日 01:56
そういう人がいたのは別として
誰それの何々を上から目線で「笑い話」にした時点で貴方も大概なのではないかしら
「ネタ」にした時点で人のエンターテインメントに過ぎなくなってしまう
みんなで笑ってやろう、バカにしてやろうという気持ち
気持ちを考えずに津波をわざわざYouTubeに公開した人や
いじめみたいなものね

ぶっちーとは仲良くなれなさそう
まあ、男の器は貴方、小さいと思うわ
Posted by 暁美ほむら at 2012年08月17日 04:54
 まあ、ヒットする確率が0も1もどちらもない話ですからね。なんとも、気の毒な人ですね。特定される存在を罵倒するコメントは、まあ通常削除ですね。しかも、そう言わないと危険とは、や、腹抱えて笑いそうです。どこのプロトコール? なんか、こう、トンデモ本に大量跋扈している激安ワゴンセール状態の安価な陰謀論ですな。
Posted by G.O.R.N at 2012年08月17日 07:11
コミケには行ったことないのですが
せっかくの楽しいコミケが、最後はとんだ災難になりましたね。気の毒です。
山本先生は、ネット上でトンデモさんから絡まれても、現実の世界でここまでトンデモさんから絡まれたのは初めてのことではないでしょうか?
偽札の件は警察に通報されたのですか?まあ会場にあんなに人がいたら犯人特定は、ほぼ不可能でしょう。

変なところが気になりますが、Bというのは相手が名乗ったのだとしたらイニシャルですか?
こち亀陰謀論はアホすぎる(笑)。
そんなことしたら、利益ないだろ!

陰謀論者は『神は沈黙せず』のテーマである「人は自分が信じたいものしか信じない」世界なんでしょうな。

最後にちょっとだけ反論。
>「私の考えに間違いがあるはずがない」とか「私は世界の真理を知っている」なんて、絶対に思わないことだ。

この考えには同意する部分もあります。世界のあまりの巨大さや複雑さに比べれば一人の人間の知識なんて微々たるもの。我々は世界について、ほとんど何も知らないも同然と言えるでしょう。
しかし、例えば「特殊相対論には間違いがあるはずがない」と思ってはいけないのか?これって詭弁ですかね?
Posted by 匿名 at 2012年08月17日 11:21
『化物語』の原作はほとんどが会話で成り立っているので、アニメにしても「紙芝居」にしかなりようがない。むしろ少ない枚数でいかに面白く見せるかが演出家の腕の見せどころだ。

これは間違ってると思います。
キャラクターが動き回るアクションがないアニメでも表情や仕草や何気ない動きでリアリティや厚みを増すことだって当然出来ます。
そしてシャフトが批判されてるのはアニメの根本的な魅力である「動き」を疎かにして、基本が止め絵の連発やバストショットや長セリフで間を持たせるものだから。
それってアニメの価値を貶めてません?
たまに効果的であったり目新しい演出があると消費者に説明してもそれも内向きなスノビズムにすぎないんじゃないの?
という話
Posted by takabe at 2012年08月17日 13:12
Bさん、痛い。
あと、笑えない。
自分は心を病んだ経験があり、そこから来る推測なんですが、Bさん、間違った方向にエネルギッシュなんじゃなくて、ただもう、ひたすらに辛かったんじゃないでしょうか?

自分は心を病んだ際、トンデモな発言を繰り返し、周囲をずいぶん心配させましたが、その発言をする時、自分はずっと、こう思っていたのです。
ああ、また変な事主張しなけりゃいけないのか。
辛い、悲しい、苦しい、恥ずかしいなぁ。
あり得ないだろ自分が思ってるような、こんな話。そりゃ、確かに自分では、それが一番、可能性が高いと思う。でも確率的にどうよ?道理からしても変だろう?
まあ、概ねこんな感じです。ちなみに、自分は長々と病んだわりには入院しなかったのですが医者によると、そういう苦しみ、冷静さとか、客観的なところが残っていたから入院の必要が無かったのだそうです。
話を戻しますが、何故、トンデモ発言しなければならなかったかと言うと、トンデモ発想が自我を保つための最終防衛ラインだったからです。自分は一応、オタクです。漫画、ゲーム、アニメ、ラノベをたしなみ、きつい生活に耐えていました。
ですが、ある事情でそれら全てを禁じられ、それらに軽く目を通すだけでも、きつい罰をくらわされる事になりました。
生活はきつい、逃げ場は無い、ストレスは溜まり徐々に周囲から変な目で見られる様になりました。
その時、すがったのがトンデモ発想です。
それが事実でなければ、自分は立ち行かない。
自分の不遇は一生、続く。
その上で自分の苦しみを肥やしにして肥え太り、ゲラゲラ笑っている奴らがいる。
ゴロゴロいる。
そう思うようになりました。
それは辛かったですが、同時に何とか…何と言うか、特別意識、のようなものが湧きました。自分は普通の人間じゃないんだ。とか。幸福感は無かったです。しょっちゅう吐き気、目眩、頭痛がありました。
それでもトンデモ発想にすがりました。
それが無ければ、自分の中の色々な事が立ち行かなくなっていました。気がついたら、たまに出会った昔の友達、幼なじみなんかにトンデモ発言をして気味悪がられたりもしました。
すいません、なんかまとまりをつけるのは自分にはまだ無理そうです。
Bさん、なんか昔の自分を思わせて書き込んでしまいました。
長々と失礼しました。
Posted by 欧羅火 at 2012年08月17日 13:37
>「それはそう言わないと危険な状況に追いこまれてたんですよ!」
えーと、多分、謎の黒いレイバーが襲ってくる、とかではないでしょうか
Posted by だぁく・はんど at 2012年08月17日 15:52
そりゃまた災難でしたね
コミケ会場にトンデモさん襲来ってとこですか困ったもんです
「まどか☆マギカ」「化物語」は私も好きでBDはもちろん、各サークルをまわって同人誌何冊も買ってんですけど
B氏の言葉を借りるなら私ってシャフトに脅されているのかちっとも知らなんだわー(棒読み)
ってことはハマってるサークルなどの皆さん方は脅され、本の売上の何分の一かをみかじめ料として払わされてるってことになるのかな?w

ここは一つ、次のカタログのマンレポの顰蹙の項のネタにするなんてのはどうでしょう
Posted by なごやん at 2012年08月17日 20:03
脚本の虚淵玄氏も、日本のオタクはマナーも悪い上防衛本能でトゲトゲしくなってると言ってましたが

まさにその通りの人間でしたね、そのBという輩は

こういうのもあれですが、たかだかアニメ如きで現実にストーカー行為にまで及ぶのはもう人格障害の域かもしれませんね
Posted by aaa at 2012年08月18日 06:13
色々と乙です。

『まど☆マギ』はどうしてもビジュアルの好みがあるでしょうが、個人的にはかなり面白い話だったと思います。

それにしても、2000年も前に「どうせお前ら、自分の見たいもんを見たいようにしか見いひんのやろ?」と喝破したカエサルは偉大ですね。
ウルトラマンティガに登場した古代人に言わせれば「人類は3000万年前から何も変わっちゃいない!」だそうですが。キビシーッ!
Posted by 活字スキー at 2012年08月18日 12:42
>kennmouさん
>山田さん

 話のレベルが違います。Bの主張は「『まどマギ』はステマによってヒットした」というものではなく、「『まどマギ』がヒットしたというのは嘘だ」というものなんです。
 ステマの件に関しては、本当にそういうことがあったのかどうか、僕には分かりません。
 ただ、世の中にはどうも「ステマ万能論」を信じてる人が多いようなんですね。ステマをやったら必ずヒットすると思ってて、ヒット作が出るとすぐに「ステマのせいでヒットした」と言い出す人。
 クリエイターとして正直に言わせてもらうなら、

「工作でヒットするんなら苦労はしねえ!」(笑)

 僕だけじゃなく、おそらく作家や編集者の誰に聞いても同じことを言うと思いますよ。「必ずヒットする魔法のような方法があるのなら教えてくれ」と。本当にそんな方法があるなら、みんな実践して、じゃんじゃんヒットを飛ばしてますよ。そう思いませんか?
 実際はどうですか? 小説にせよマンガにせよアニメにせよ、ほとんどの作品はヒットしてないじゃないですか。
 何十億円かけてプロモートしたのにパッとしなかったアイドル・グループもあります。僕も某出版社がある小説(僕の作品ではないですが)をおおいにプッシュしていたのにぜんぜん評判にならなかったのを目にしています。ヒットしないものは何をやってもヒットしないんです。
 それなのにネットでステマしたら必ずヒットするなんて考えるのはナンセンスです。

>最近のアニメやマンガはネットでのステマで人気を高めているのは確かだろう?

 本当に「確か」でしょうか?
 おそらくステマというのは頻繁に行われていると思いますが、その大半は不発に終わっているはずです。『まどマギ』に関しては、たとえステマがあったにせよ、作品自体の魅力によって自力でヒットしたと考えるのが妥当でしょう。
Posted by 山本弘山本弘 at 2012年08月18日 16:12
>Nさん

>変な話ですが宣伝とはいえ、最後に「ファウスト」の名前を出す必要があるんですか?

 よく読んでください。僕が連載する雑誌は『ファウスト』じゃなく『メフィスト』です(僕もちょくちょくごっちゃになっちゃいますけど)。ちなみに僕はすでに『メフィスト』に連載していて(『名被害者・一条(仮名)の事件簿』)、次の連載は2回目です。
 それに同じ講談社で西尾維新氏が連載しているというだけで、『化物語』は『メフィスト』と関係ありません。『まどマギ』にいたっては、講談社じゃないですよね?
 それなのに誌名を出してはいけない? おかしな理屈ですね。

>盆ダンスさん

 そんなことは言ってませんよ。世の中にはクラシックで感動する人も大勢いるのは事実です。しかし、中には理解できないのに感動してるふりをしてる人もいるんじゃないの?……というのが僕の意見です。
 世の中のことを1か0かで割り切らないように。世界にはいろんな趣味の人がいるのが当たり前なんです。

>匿名さん

>しかし、例えば「特殊相対論には間違いがあるはずがない」と思ってはいけないのか?これって詭弁ですかね?

 特殊相対論は世界中の物理学者によって100年前からものすごい数の検証実験が行なわれていて、間違いがないことが証明されています。そういう確かな証拠があるものは信じていいんです。
 いけないのは、確かな証拠がないことを「確かだ」と思ってしまうことです。
Posted by 山本弘山本弘 at 2012年08月18日 16:22
>2012年08月16日 19:56
>ルリカC3R
>>「ゲド」というのは特に意味のない言葉で、語感を優先して作った。
>
>あなたはSF作家でファンタジーも書いていたはずだしアニメとかも詳しいでしょう。
>
>「ゲド戦記」を知らないはずがない。(アニメ版観てなくて原作読んでない私すら題名だけは知ってる。)
>
>それなのに「ゲド戦記」とまったく無関係に語感を優先して作ったと主張するのか?「ゲド戦記」から思いついた造語なら素直にそう書けば良いのでは?

あなた大丈夫ですか?自覚は無いでしょうが妄想の域に入ってますよ。
Posted by ドードー at 2012年08月18日 18:54
>2012年08月17日 04:54
>暁美ほむら
>そういう人がいたのは別として
>誰それの何々を上から目線で「笑い話」にした時点で貴方も大概なのではないかしら
>「ネタ」にした時点で人のエンターテインメントに過ぎなくなってしまう
>みんなで笑ってやろう、バカにしてやろうという気持ち
>気持ちを考えずに津波をわざわざYouTubeに公開した人や
>いじめみたいなものね
>
>ぶっちーとは仲良くなれなさそう
>まあ、男の器は貴方、小さいと思うわ

つまり、2ちゃんねるで自分からこの件を話し出したBさんも器が小さいという事になりますね。
というか、この笑えない話を「笑い話」と捉えるあなたの感性には個人的に戦慄します。
Posted by ドードー at 2012年08月18日 19:00
 >そんなことは言ってませんよ。世の中にはクラシックで感動する人も大勢いるのは事実です。しかし、中には理解できないのに感動してるふりをしてる人もいるんじゃないの?……というのが僕の意見です。

自分には退屈なクラシックに感動してる人を見て
「中には理解できないのに感動してるふりをしてる人もいるんじゃないの?」
と勘ぐる人と、
自分にはつまらないからってまどマギの大人気はステマの産物と勘ぐるBakaとどう違いがあるんですかね。

そういえば山本氏は
「魔法少女だって戦えば死ぬこともあるはず、という当たり前のことに僕らはずっと気がついていなかった」
と言われてますがミンキーモモやセーラームーンはどうなんですか?
ミンキーモモは事故死であって戦死じゃない、セーラームーンは魔法少女ではない
と言われればそれまでですが。

>世の中のことを1か0かで割り切らないように。世界にはいろんな趣味の人がいるのが当たり前なんです。

「アルマゲドン」とかいう科学考証滅茶苦茶の私の趣味にはとても合わない映画を楽しんでいる人達がいるんですが
ああいう輩も1か0かで割り切らずに広い心で受け入れた方がいいんでしょうか?


最後に山本氏の趣味には合わないけど売れてる山田悠介の現在の大人気についてコメントを一つ。
あれもステマの力とか言わないでくださいよ。
Posted by 盆ダンス at 2012年08月18日 19:07
Bさんは精神医学的な意味での精神疾患の妄想みたいに見えますが、
病気の妄想に対してはどんな証拠も理論も通じません。
かえって悪化させるだけです。
まともに論破すると危害を加えてくる危険があるので
ネット上ならともかく、実際に相手と対面している場合にはまともに話し合わないほうが無難です。

実際に治療する場合には妄想を否定しないで話をそらして別のことに注意を向けさせるのですが、
Bさんに出会ったら相手の好きな話とかにそらして適当に話を受け流して逃げるのが自衛の為に良いと思います。

下手すると、次回のコミケには妄想上のヤクザNさんの対策に武器を隠し持ってくるとか危険なことになる可能性もあるのでくれぐれも自衛にはご注意ください。
Posted by 亜留間次郎 at 2012年08月18日 19:34
>ちょっとだけ宣伝。今度、『メフィスト』で連載を開始する作品(SFではなく、SF的な設定を用いたミステリ)は、「僕らが見ているものはすべて、脳が構築した仮想現実だ」というのがテーマである。

これ、挿絵はいとうのいぢ氏が担当なされるんですよね。違ってたらごめんなさい。

http://www.tobunken.com/news/news20120815052822.html

>1時過ぎ、Tくん、山本弘さんと三人で西館に行く。いとうのいぢさんにちょっと頼みごとあるので挨拶しに。筒井康隆ですら一年待ちだったという超人気絵師さん、私と山本さんは少々ビビり気味だったと思う。で、いとうさんは人気ある人はさもあらんかな、という感じで一般ファンに実に丁寧に時間かけて挨拶していらした。感心。

何にしても、今から新作期待です。

追伸、>塩田多弾砲さん
>僕はキモ顔でそう言った。
>僕はドヤ顔でそう言った。
>自分はアヘ顔でそう言った(←しつこいし面白くない)。
斧乃木余接ェ…
Posted by toorisugari at 2012年08月18日 21:19
脱線しますけど、ステマステマと連呼してそれがごく最近の事例だとい思い込んでいる人ら…「サクラ」って超古典的手法を知らないの?
あるいは、提灯記事ってはるか昔からある言葉も知らないの?
ステマなる言葉が出てきたときに「何でありがちなサクラや提灯記事を、わざわざ変な言い方をして騒ぐんだ?」と思った。

サクラや提灯記事なんて、あらゆる分野で昔からよく使われてきた手法なんだから、これを使っただけでヒットするなら昔からヒット作だらけだし、選挙などは勝者だらけだ。

ステマ(サクラや提灯記事)を万能のヒット手段と思っている人らって、まさに陰謀論脳の典型。
Posted by ken at 2012年08月18日 21:33
>「それはそう言わないと危険な状況に追いこまれてたんですよ!」
Bさんは、山本先生もそれだとは思わなかったのでしょうか?
記事書いたのも、諭したのに反論されたのもスルーされたのも「脅されてるでしょ?」を否定するのも、その他気に入らないありとあらゆる態度は彼が危険な状況に追い込まれてるから。
どうしてこうならないのか。ちょっと不思議

>Bの主張は「『まどマギ』はステマによってヒットした」というものではなく、「『まどマギ』がヒットしたというのは嘘だ」というものなんです。
Bさんがどうしたいのかよくわかんなかったです。
実際は売れてなくて完全自作自演ならそれに何の問題があるんだろう。
その会社のほかの作品は『まどマギ』の人気の後押しで売れてるから卑怯ってこと?
でもこの方の考え方でいくと、中身が無いのに売れてるのは須く自演、自己購入なんですよね...
騙されてDVDを購入した極々少数の人が哀れだってこと?
単に嘘を吹聴することは許さん!ってこと?(この場合は冒頭に戻る)
Posted by 食う気 at 2012年08月18日 21:42
はじめて書き込みさせていただきます。
今回山本先生が遭遇なされたトンデモさん、そのまんまインターネット世界で韓国や中国の悪口を騒ぎ立ててる人と同じに見えました。
僕の職場にいる人の話なんですが、もっともらしい正義や愛国心・陰謀論を盾に韓国や中国の悪口を並べる人がいます。
その人(以下A)はいい歳して結婚もせず、日常は怠惰で自己実現が叶わず高進に追い抜かれる日々をすごしています。
ある日のこと、僕と別の職場仲間とでアメリカで流行っているスポーツについて会話していました。
Aはそのスポーツのことを知らなかったらしく、しきりに『そんなマイナースポーツがあるんだね』といってきます。
僕が『いやいや、アメリカでは競技人口も多いし全然マイナーではないですよ』と言っても自分が知らない=マイナーだという自説を曲げるどころか疑いもしません。
Aの意固地さにちょっと気味が悪くなってきた僕が『あなたは自分の知らないことがすべてマイナーだと思ってるんですか?』と問うと『いや、俺はインターネットとかやってて物知りだし・・・』と言うのです。
同じ職場の仲間としては(韓国や中国の悪口を言う以外)仕事っぷりや常識人的な面をある程度信用していただけに最後のAの発言にはゾッとしました。
そして山本先生がおっしゃってた

『DIMBにならないためには(中略)「私の考えに間違いがあるはずがない」とか「私は世界の真理を知っている」なんて、絶対に思わないことだ。』

という部分につながり、僕の中でBの言ってることとネットのそこかしこで目にする韓国や中国の悪口が結ばれた次第です。
よかったら山本先生のご意見お聞かせください。
Posted by 新人さん at 2012年08月19日 01:47
世の中、駄作でもヒットする作品は、あるし
良作でもヒットしない作品なんで山ほどある。
(前者は、数年で忘れられる傾向があるけど)

”まどマギ”に例えると「動かない」・「絵柄が受け付けない」って意見もあるけど、それを気にしないで見る人も居る。
でも、それが気になる人は、評価される意味が分からないのでしょう。
(自分も、絵や内容が良くても、台詞が棒の作品が評価されてたら「声が棒じゃん!」って一言、言いたいですが)

”こち亀”は、サザエさんのように毎週、録画してまで見るほどじゃないが、家に居るならTVをつけてしまう感じ。
毎週ジャンプを買わない・読まない人間にとって重要な作品と思うんですけど、
毎週読む人間には、その気持ちが分からないじゃないかと思います。


「俺は、面白かったと思う。あなたは、面白くなかったと感じた」ただ、それだけ。
「他にも面白かったと思う人は、大勢いるし、面白くなかったと思う人も大勢いますから」
って言っておけば、良かったんじゃないかと。
Posted by かめのこ at 2012年08月19日 01:50
>ルリカC3Rさん
山本先生は一般人の何倍も小説や漫画やアニメに触れていらっしゃるので、名作とはいえ、相対的に意識に占める「ゲド戦記」の割合が小さかったのではないでしょうか。
これは私の勝手な推測ですが、先生は「ゲド」という名称を先に思い付いたあとで、「そういえばあの主人公の名前だったな」ということを思い出し、ならばなおさら良い、ワールドワイド、採用、今さら書き直すのメンドくさい、となったのではないでしょうか。
そもそもカタカナ2文字くらいなら、大抵の組み合わせに古今東西の名作の何かしらの固有名詞があると思います。
それをあらかじめすべて回避しながら独自の名称を導き出すのは、おそらく相当至難の業でしょう。
もしもできると言い張る方がいらっしゃったら、その方は、例えるなら鏡の瓶の中で心地よい夢を見ているようなものではないだろうかと思います。
私はこれを「瓶詰夢精」と名付けました。
パクってすいません。
Posted by TakaTaka at 2012年08月19日 01:52
まどかマギカについては、私も面白いと思います。
感動もしました。ですからBDで全巻揃えています。ですが、

>宮部みゆきさん
>映像のクオリティに驚き、一話目で ~ 中略 ~ 健気な魔法少女たちに魅了されてしまいました。

この感想については「?」です。

見せ方は上手いけれど動画に関して言えば普通。
むしろ、Fate/Zeroやアイドルマスターの第13話のダンスシーンを見た後だと、まどかマギカは見劣りします。

ただ、それらを補う声優さん達の演技力、予想とは違うストーリー展開に魅せられました。

『化物語』ですが、こちらもBDを持っています。
OP&ED、声優さん達の演技は面白かったです。
原作も購入し、読みました。ただ、純粋に動画として『化物語』が面白いかといえば・・・?

『偽物語』は、原作を読んだ時点でついて行けなくなり、アニメは見ませんでした。(ClariSの歌は好きなのでCDは購入しました。)

・・・こう書くとシャフト陰謀説はともかく、私はシャフトをあまり評価していませんね。

>Bさん

私は、Bさんの行動は感心しませんし、同調もできません。
ですが、笑う事はできません。

何故なら、自分も自分の心のよりどころを誰かに強く否定されれば、自己防衛の為にBさんと同じ様な行動を起こしていたかもしれないので…。

>脚本の虚淵玄氏も、日本のオタクはマナーも悪い上防衛本能でトゲトゲしくなってると言ってましたが

この言葉に私はがっかりしました。

そもそも「オタク」の定義が曖昧です。
よしんば、オタクというのが「サブカルチャーのファン」の総称だとして「サブカルチャー」の定義は?

もし、主流の文化に対する、少数派に支持されている娯楽・趣味文化のことをサブカルチャーというのなら、「日本を代表するサブカルチャー文化」というのはおかしくありませんか?

オタクというのが単純に「アニメ、ゲーム、マンガ」などが好きで趣味にしている人の総称だとして、周囲に「貴方はオタクですね。」と評価されても動じないでいられますか?

まとまりがない文章でもうしわけありません。
ただ、Bさんの行動は正しい行為といえませんが、嘲るのだけは止めていただけないでしょうか。
Posted by 日向A at 2012年08月19日 14:24
>そういう確かな証拠があるものは信じていいんです。

無理に特殊例ということにして、ダブルスタンダートを作り出す必要はないんじゃないですかね。

「確かな」証拠だと思ってないからこそ、100年前からものすごい数の検証実験が行われているのですから。
確かなんだったら検証実験なんかお金の無駄ということになるはず。

「確かな」という言葉が何パーセント以上か、というのが文脈によって変わってきますので、話がややこしくなりがちですけれど。

その辺を踏まえて、「特殊相対性理論みたいなのは特別なんだ」と表現しないと伝わらない、と作家として判断したうえでのことであるなら、すみません。
Posted by まりも at 2012年08月19日 14:57
>世の中にはクラシックで感動する人も大勢いるのは事実です。しかし、中には理解できないのに感動してるふりをしてる人もいるんじゃないの?……というのが僕の意見です。

ということは、

理解できないまどマギを見て感動したふりをしている人が多いはず。
という意見もアリってことっすね?

盆ダンスさんの意見は的を射てると思いますよ
「僕もゲドシールドに投影しちゃってるんだね、てへぺろっ」ぐらいの茶目っ気が山本先生にもあればいいのに
人間みんなそれをやってるって話なら無下に否定することもないでしょう
Posted by じゃき at 2012年08月19日 15:01
>盆ダンスさん

>「アルマゲドン」とかいう科学考証滅茶苦茶の私の趣味にはとても合わない映画を楽しんでいる人達がいるんですが
> ああいう輩も1か0かで割り切らずに広い心で受け入れた方がいいんでしょうか?

 はい、その通りです。
 あなたのご覧になっているアニメとかだって、大半の人から見れば「趣味にはとても合わない」ものであることをお忘れなく。

>toorisugari さん

>これ、挿絵はいとうのいぢ氏が担当なされるんですよね。違ってたらごめんなさい。

 想像でそんなデマを広めないでください。いとうのいぢさんに会いに行ったのは、ぜんぜん別の用件です。だいたい何で『メフィスト』の連載の件で唐沢さんがいっしょに来なきゃいけないんですか!? 読めば違う話だってことは分かるじゃないですか。
『メフィスト』の方はイラストレーターはまだ決まっておりません。
Posted by 山本弘山本弘 at 2012年08月19日 18:57
 >はい、その通りです。
> あなたのご覧になっているアニメとかだって、大半の人から見れば「趣味にはとても合わない」ものであることをお忘れなく。

「アルマゲドン」のヒットにあれだけブチキレタ人の台詞とは思えませんね。
自分の売れてるものに噛み付く癖を反省したんでしょうか?
Posted by 盆ダンス at 2012年08月19日 19:19
>山本さん

>いとうのいぢさんに会いに行ったのは、ぜんぜん別の用件です。だいたい何で『メフィスト』の連載の件で唐沢さんがいっしょに来なきゃいけないんですか!? 読めば違う話だってことは分かるじゃないですか。

間違いでしたか、ごめんなさい。(ちょっと残念?)
別の用件ですか、気になります。
Posted by toorisugari at 2012年08月19日 22:58
まあどっちにしろまどかは糞なんだけどな
Posted by あ at 2012年08月20日 02:31
>日向A
それはただあなたがシャフトのやり方が気に入らないだけで嫌ってるだけですね
正直私から見たら貴方の意見の方が謎です
所詮その程度の話です

それに貴方は内容を見ているというよりアニメに作画しか見ていないでしょう?
わざわざFate/zeroやアイドルマスターの13話を出してくる辺りが典型的な作画しか見ない人の物言いですね

ここまでわざわざ突撃してくるような人がいるからなおさらオタクはそう思われるんじゃないのかな、と
私から見たらただ笑い話にしてるようには見えないし、Bに関しては笑い話云々の話ではなくて怖い話の部類に入ります
こんな人間として危ない事をして尚かつ2chに都合の良いように解釈した文章を連投している人物を擁護できる貴方が常識的に見てどうかと思いますよ
Posted by 匿名 at 2012年08月20日 08:34
2ちゃんねるにおける政治とゲハは根拠無して過大に妄想を広めるのがとりえなので、あまり真に受けない方がいいかなと。
このBくんが妄想している発端を調べれば問題となる関係に消費者庁からのガサ入れはなく、金銭的授受に関しては全く明かされてない上に、シャフトを叩きたいのかアニプレックスを叩きたいのかわからない主張ばかりですし。
Posted by ヘス at 2012年08月20日 08:51
こんばんは、山本弘様

私は、http://hirorin.otaden.jp/e232492.html#comments
のコメント欄に、3月3日にNの名で書き込んだ者です。
ところが、今日になってこの記事のコメント欄を見て困惑してしまいました。

8月16日にNの名でコメントされた方がおられるではありませんか。
このコメント欄のN氏は私とは別人であり、そのご意見は私の考えとは全く違うものです。

誰でも使いそうなアルファベット一文字のハンドル名というのはやはり安易だったと反省しております。

今回は、『ご冗談でしょう、ファインマンさん』のエピソードにヒントを得て「e^πi=-1」のハンドル名で書き込むことにしました。これならまずハンドルがかぶることはないでしょう。
(…そうであってほしい)

さて、今回の一件ですが、私はインターネットの情報環境それ自体が、陰謀論や妄想を助長する構造的問題を抱えていると思っています。
以下のサイトをご覧ください。

ホワイトノイズから情報を引き出す
http://www.zukeran.org/shin/d/2011/08/23/information-from-white-noise/

この記事にはこういう指摘があります。

>このような匿名掲示板やtwitterから「自分が興味を持つ情報だけ」を拾い上げるとどうなるか?
ホワイトノイズを狭帯域フィルタに通したように「自分の意見を補強するような情報」だけが拾い出されてくる。検証せずにそれらの情報を取り入れると、世の中には自分の意見を裏付けるような情報が多くてそれ以外は捏造や陰謀に見えてくる。

要するに、ネット上の非常に雑多な情報は雑音と同じ性質を持っていて、そこから情報を引き出そうとすると、得られる知識が非常に歪んだものになる危険性があるということなのですね。(山本様がイベントでご紹介された「騒音レベル」のアイデアを現実に実行したなら、GIGOの法則に従った結果になるだけ、ということなのかもしれません)

私はこうした傾向はネット社会の成立と共に始まっていて、誰もが簡単に情報を得られるようになったことが、ごく普通の一般人が容易に陰謀論者になる土壌を与えたと思っています。しかも今のウェブ環境は、状況を一層悪化させる方向に進みつつありあるようなのです。

というのも、今、googleなどの検索サイトは、ユーザーの閲覧履歴に基づいて、検索を自動的にカスタマイズする方向に進みつつあるからです。
そこでは自分の興味・関心のある情報だけが検索でヒットして、無関心だったりネガティブな印象を持っている情報は最初から検索に表れなくなり、存在しないも同然になる。
これは恐ろしいことです。

今はまだ、陰謀論者は少なくとも主体的に自分の信念に合致するような情報だけを集めているわけですが、今後は、自分の信念に反する情報はその存在を知ることもできなくなるということになりかねません。
たとえば、Bさんのような人がまどかについて調べようとすると、ステマや不人気といった先入見を正当化するような情報だけがヒットし、実際に人気があることを示す事実は全く知ることができなくなる、という時代が来てしまう可能性があるのです。

陰謀論者は少なくとも自ら情報を集める意欲は持っています。というより、情報を集めることに特別な情熱・意欲を持っているからこそ盲信を強めていったと言えます。ところが今後は、日常的にネットに接しているだけで、当人の意志とは無関係に偏見が助長され、妄想的信念に誘導される危険が生まれるのです。

さらにこれに「集合知のパラドックス」という問題が関わってきます。

意見共有で「集団の知恵」が低下:研究結果
http://wired.jp/wv/2011/05/18/%E6%84%8F%E8%A6%8B%E5%85%B1%E6%9C%89%E3%81%A7%E3%80%8C%E9%9B%86%E5%9B%A3%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%81%B5%E3%80%8D%E3%81%8C%E4%BD%8E%E4%B8%8B%EF%BC%9A%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B5%90%E6%9E%9C/

もはや長くなりすぎたのでリンクを貼るにとどめますが、これらの事実を考えると、ウェブ環境のソーシャル化にも大きな危険が潜んでいるといわなければなりません。

ネットは知識と理性を涵養する場でなく、無知と盲信を助長する場になりつつあります。
その傾向を押しとどめようとするなら、ネットのあり方について根本的な反省が必要になるかもしれません。
私には、リーマンショック以降、市場原理万能主義の再考が叫ばれ始めたように、ネットの「自由」の価値も再考されるべき時が来ている気がしてならないのです。

最後になりましたが、山本様がご引用なさったブログ記事の元になった書き込みを2ちゃんねるのまどか本スレに投下したのは実は私です。
2ちゃんねるのアニメスレッドを見ているうちに、今の若いアニメファンがSFについて非常に狭く硬直した見方をしていると感じたのがその動機でした。(もちろん統計的検証に耐えるようなものではなく、あくまで主観にすぎません)
しかし、「まどかがSFである」という評価に対して、アニメファンの間でとまどいや反発が起こるのを少なからず見ていましたので、そうした先入見を変えてほしくて、SF作家がまどかをどう評価しているか伝えようと試みたのです。
それがどの程度効を奏したのかはわかりませんが、今回少しでも山本様のお役に立てただけでも、やった甲斐はあったと思いました。山本様ありがとうございました。

今回まどかが星雲賞受賞したことを契機として、アニメとSFとの間の溝が少しでも埋まることを祈っております。

長文大変失礼いたしました。
Posted by e^πi=-1 at 2012年08月22日 03:49
ファンロードハンドブックに、こんなはがきがボツられるってコーナーがありました。
そのコーナーで毎年「一方的な悪口ネタ」の投稿が載ってて、字体から多分毎年同一人物なんだろうなぁって思ってたものです。
もしかしてBちゃんってそんな感じの人なのかなぁ・・・って思っちゃいました。
勿論実際は違うでしょうけども
Posted by LR at 2012年08月22日 11:48
もちろん私は、このBを擁護するつもりは全くありません。
実は「あなたは卑怯だ」という文章を見て思い出した事があります。
山本さん、これはどうなったのですか?

伊藤剛氏のブログについて
http://hirorin.otaden.jp/e8671.html

唐沢氏の盗作問題にも一言お願いします。

>UHIさん

 その問題については「一言」ではコメントできませんので、いずれ別のエントリーで長文でお答えさせていただきます。

さてその後、唐沢氏の盗作問題について、あなたはお答えしましたか?してませんよね?
約束を守らずにずっと無視ですか?
それこそ「あなたは卑怯だ」ですよ。そろそろお答え下さい。
Posted by チカニシ at 2012年08月22日 18:00
コミケでとんでもない災難に遭いましたね。

Nさんが引きずっていかなかったら、Bは執拗に山本先生のことを追いかけ回していたでしょう。

しかし、この手の輩というのは自分の主張を相手に認めさせるためにどんな手段も使ってくるタイプでありますので、もしかしたら山本先生がお世話になっている各出版社にファックスか何かで怪文書を送ってくるかもしれません。

以前ネットサーフィンをしていた頃に「某角川系列雑誌で連載されている某漫画がかつて某集英社系列週刊誌で連載されていた某漫画の盗作であることをサンライズと角川書店にファックスで送ってやった」とブログで豪語していた輩を見かけまして、Bももしかしたら今回のことを根に持って、「これだけ言ってもわからないなら、山本が世話になっている出版社に俺の思いを込めた主張を送ってやる!」と考えるかもしれません。

一応今後のためにBへの対策は取って置いた方がよいと思います。
Posted by チャッピー at 2012年08月22日 20:29
 どんだけステルスマーケティングしようが、映画『ゼイリブ』みたいに(笑)サブリミナル効果を使おうが、まどマギとか化物語とか、オレの視界にかすりもしませんでした。どーもすいません…。そういえば少し前に「ガンダムを一秒も見たことがない」という同年代の人を見たのも、ショックだったなぁ(・_・;)

 あー、サーラの冒険の後書きに、そんなの書いてましたね。ま、世の中にはいろんな人がいて、共存しなくてはならないってのも山本さんの思想ですよね。

 ちなみにオレはバッハの小フーガは、確か中学校で聴いて気に入りました。『のだめカンタービレ』の漫画・アニメ・ドラマなどで、クラッシックの良さが少し分かるようになり、ラフマニノフピアノ協奏曲2番は、オレのケータイに指揮者の違うのが2曲入ってました。もちろん全三楽章×2です。一時は全楽章を鼻唄できるぐらい聴いたなぁ…その他もいくつかクラッシックをダウンロードしましたが、誤ってSDカードを初期化しちまった…またいずれゲットし直します。

 そうそう、遅まきながら『名被害者・一条(仮名)の事件簿』を購入させていただきました。もちろん新本で。これから読みます。べつに講談社に脅されてないよ(^皿^)
Posted by ギルス at 2012年08月25日 14:32
初めまして。某匿名掲示板を経由してこのブログを発見しました。
お伺いしたい所が一点ありまして、それは

 なぜ、「魔法少女まどか☆マギカ」に対して批判的なコメントが一つも無いのか

という所です。
該当作品は賛否両論多々あると思うし、私も「諸手を挙げて感動したタイプではない」のですが、この手の話がなされたときに「反対意見」の一つも出てこないのがとても奇妙で怖く思います。
どうか、このエントリを見ている皆さんもご一考よろしくお願いします。
Posted by おてんば薫 at 2012年08月26日 15:18
>BBMさんへ

 すみません、あなたの発言は微妙な問題をはらんでいるので削除させていただきました。
 僕もたぶんそうだろうとは思うんですけどね。

>e^πi=-1さんへ

 あなたの発言は長すぎます。一度だけなら許しますけど、今度からこういうことはやめてください。

>チカニシさんへ

 その問題については、僕も本当に心苦しいです。詳しい事情は書けないのですが、「僕の意思に反して、書けない状況になってしまった」とだけ言っておきます。
 本当は僕もね、あのあたりのいきさつは何もかもぶちまけたいんですよ、ええ!

>おてんば薫さんへ

 実際、批判的なコメントが来てないから掲載してないだけですよ。信じられないというのなら、何か批判的な意見をあなた自身がコメントしてみてください。掲載しますから。
Posted by 山本弘山本弘 at 2012年09月07日 09:53
山本先生、ありがとうございます。
私も書き込んだ瞬間に「やばいこと書いちまったな」と思ったんです。
なもんで、削除ありがとうございました。
Posted by BBM at 2012年09月07日 15:19
>山本さん

>唐沢俊一氏のブースで偽札が見つかったとかで騒ぎになっていた。

>警察から「偽造通貨発見届出協力謝礼金」なるものが出るので口座を教えれ(大意)という手紙が来た。こういうものがあるんだ。枚数換算か額面換算か知らないが、届け出たのが1000円の偽札一枚、謝礼金3000円。謝礼が欲しくて届けたわけじゃないから辞退すべきか、話のタネにもらっとくか……。(唐沢俊一氏、ホームページより)
(http://www.tobunken.com/news/news20120911032336.html)

 唐沢氏、ひとまず被害を補償されたようで良かったです。

 ところで、今更ながら山本さんに質問があります。
 この記事で私は、勘違いしたコメントを書き込みご迷惑をおかけしましたが、山本さんが、

>だいたい何で『メフィスト』の連載の件で唐沢さんがいっしょに来なきゃいけないんですか!?

 と、激怒?なされた理由が知りたいのです。尤も、勘違いした私に責任はありますし、山本さんだって強調なされたくて「!?」をお使いいなっただけだと思いますが…(そんな私の浅慮も、勘違いである可能性があります)
 私は一応、予め「違ってたらごめんなさい」とお断りを入れておきましたし、(だからといって間違ったことを書いて良いわけがありません。改めてごめんなさい)断じて「想像でそんなデマを広め」るようなことはしていません。この勘違いについてはここでコメントしただけです。

>読めば違う話だってことは分かるじゃないですか。

 …確かにその通りです、今にして思えば。
 山本さんの仰る通り、勝手に『メフィスト』の宣伝と結び付けて想像していました。或いは唐沢氏と二人でいとうさんに、と学会関連でイラストの依頼をしたのかも、などという妄想も…

 何れにしろ身勝手な想像でいい加減なことを発信したことは事実です。本当に申し訳ありませんでした。
Posted by toorisugari at 2012年09月13日 16:36
>toorisugariさんへ

 簡単に言えば、「他の人に迷惑がかかるから」です。
 僕自身は悪口もデマも言われ慣れていますから、今さらちょっとぐらいデマを流されたって、腹は立ちません。
 でも、僕の発言や行動が間接的な原因となって、僕以外の人に対するデマを生むというのは、容認できないのです。その場合は怒ります。
 以前紹介した、時雨沢恵一氏に関するデマもその類です。僕ではなく、時雨沢氏が貶められているから腹が立ったのです。

http://hirorin.otaden.jp/e237833.html

 あなたの発言は、いとうのいぢさんに関するデマであり、あなたがどこかでそれを吹聴されたら、いとうさんに迷惑がかかるんです。そんなことをされては困るから、あえてきつい言い方で否定しました。
 もうひとつ、僕が腹が立ったのは、これまでこのブログで、世の中にはびこるいろんなデマや陰謀説を紹介し、デマを拡散する前にもうちょっと考えてみましょう……と呼びかけてきたつもりだったのに、あなたがそれをまったく理解されていなかったということです。
 繰り返しますが、あなたの憶測は、ちょっと考えてみるだけで、容易に間違いだと気づけたはずですよね?
 今度から、憶測を述べる前に、それが正しいかどうか考えてみてください。たいていのデマは、よく考えてみれば矛盾があったり、ありえないと分かるものです。

>と学会関連でイラストの依頼をしたのかも

 はい、その憶測も間違いです。僕も唐沢氏も、と学会だけやってるわけじゃないです。
 ちなみに、この依頼はいとうさんから正式にお断わりされました。やっぱり売れっ子のイラストレーターにお仕事を頼むのは難しいようです。
 だからこの件についてはもうおしまいです。これ以上、どんな憶測も広めないでください。
Posted by 山本弘山本弘 at 2012年09月16日 15:05
>山本弘様

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
山本様のお叱りを受けてよく考えてみると、コメント欄に一方的に長大な書き込みをするのも暴力的なことで、傍から見ればBさんと違いがないのかもしれませんね。
「自分の書いたものを他人に見せるのは恐ろしいことである」という山本様のお言葉が改めて身に染みました。
以後、肝に銘じておきます。ご注意ありがとうございました。
Posted by e^Πi=-1 at 2012年09月16日 19:24
まどマギはマジでネ申だった
最後の「まごころを君に」のパロが無ければね
Posted by 名無しゲーマーさん at 2012年09月16日 20:23
>山本さん

御返事有難うございます。

>僕の発言や行動が間接的な原因となって、僕以外の人に対するデマを生むというのは、容認できないのです。その場合は怒ります。

>あなた(私ですね)の発言は、いとうのいぢさんに関するデマであり、あなたがどこかでそれを吹聴されたら、いとうさんに迷惑がかかるんです。そんなことをされては困るから、あえてきつい言い方で否定しました。

>もうひとつ、僕が腹が立ったのは、これまでこのブログで、世の中にはびこるいろんなデマや陰謀説を紹介し、デマを拡散する前にもうちょっと考えてみましょう……と呼びかけてきたつもりだったのに、あなたがそれをまったく理解されていなかったということです。
 繰り返しますが、あなたの憶測は、ちょっと考えてみるだけで、容易に間違いだと気づけたはずですよね?

 そうですよね。注意を呼び掛けて下さり、有難うございます。
Posted by toorisugari at 2012年09月16日 23:00
Bくんの件はやらおんで取り上げられてて知りました ただ、この記事は結果として山本弘とまどかというアニメの評判を下げてしまったのではないかと思います
Posted by ブーメラン at 2012年09月24日 10:27
所詮他人の金なのでどう動こうと知ったことではないのだけど、BDが売れた割にはゲームが売れてないとか、映画の入りがいまいちだとかというのは陰謀論に拍車をかけるでしょうね。
Posted by まどまぎをあまり評価してません at 2012年10月14日 00:15
10月14日時点後編が放送始まった頃に客入りが悪いとかあまりにも早計すぎやしないですか…
現時点でロングラン期間に入り、セカンドランも始まりました
あとゲームの売上に関しても人気作であるからと言って必ず売れるという相関などありません
Posted by 自分勝手な基準で話すコメントが多いですね… at 2012年11月13日 03:08
あと補足ですが
BDが売れたから人気なので他も売れるという思考は2chの売上厨の考えることです
この手のは歪んだ解釈でアフィブログが拡散した思考なので注意したほうがいいでしょう
最もステマという言葉に関してはアニプレックスのSMEがソニー系列でありゲハという陰謀論でしか語れない連中が乗っかってるだけですので惑わされないように
Posted by ベス at 2012年11月13日 07:31
(長文失礼致します。邪魔であれば削除していただいても結構です)

今更こんな何ヶ月も前の記事にコメントするものなんですが、コメント欄を見て驚きました。山本さんの主張を全く理解せず、曲解して批判している人の多いこと。とくに、盆ダンス氏の理解力の低さには開いた口がふさがりません。

>>自分には退屈なクラシックに感動してる人を見て
>>「中には理解できないのに感動してるふりをしてる人もいるんじゃないの?」
と勘ぐる人と、
>>自分にはつまらないからってまどマギの大人気はステマの産物と勘ぐるBakaとどう違いがあるんですかね。

なんて発言は、驚くべきレベルの低い発言ですよね。もしも「皆(または特定の○○さんは)、クラシックなんて本当は理解できていないのに、感動しているフリをしているに違いない」と断定したら、「『まどマギ』のヒットは嘘」というのと同じレベルの妄想でしょう。

けれど、「理解していないけれど感動しているフリをしている人もいるんじゃないだろうか」というのは、あくまで自分の「推測」を「推測」として捕らえているから、自分の「推測」を「事実」と誤認するのとは全く違うのに、何を言っているんでしょうね。

>>「アルマゲドン」のヒットにあれだけブチキレタ人の台詞とは思えませんね。
>>自分の売れてるものに噛み付く癖を反省したんでしょうか?

という発言も、自らの超低空飛行の理解力をさらけ出していて驚愕させられます。

私は山本さんが、『アルマゲドン』に対しどのような批判をされたかは知らないのですが、『リアル鬼ごっこ』の批判は読みましたので、それから想像すると、明らかに盆ダンス氏の理解力の欠如でしょう。

私の記憶違い、理解不足でなければ、山本さんは『リアル鬼ごっこ』のヒットという事実を否定したわけではなく、大雑把に言えば「なんでこんなトンデモ小説がヒットするのか、指示する人が大勢いるのか、装丁に惹かれて買ったり、文章のおかしさに気づかなかったりする人がいるのか、理解できない」ということだったと思います。

山本さんは作品を批判しても、その作品に支持者がいること自体は一切批判していません。事実から目を背け、現実を修正して、「『リアル鬼ごっこ』のヒットは捏造だ」なんていうDIMBになってしまうのとは全く違い、ヒットという事実を認めた上で、「こんな小説がヒットするなんて、信じられない」「理解できない」というように、「理解できないもの」を「理解できないもの」として受け入れていたように思います。(私の理解が間違っていれば、すみません)

感動するのが自由であるように、批判するのも自由であるです。山本さんは、個人の嗜好の自由を認め、支持者の存在という事実を捻じ曲げず、自由な個人の意見に基づいて作品の賞賛や批判をしているだけであるのに、B氏を批判した山本さんが『アルマゲドン』や『リアル鬼ごっこ』を批判したことを、あたかも矛盾した行動であるかのように批判している盆ダンス氏の理解力のなさには、恐れ入ります。

山本氏は、B氏が『まどマギ』を嫌いであることを批判しているのではなく、『まどマギ』のヒットが捏造であると妄想し、それを事実だと誤認していることを批判しているのに、それを欠片ほども理解していないようです。盆ダンス氏の発言は、私には、まさにゲドシールドの内部に閉じこもり、それに気がついていない行動に見えます。

>>盆ダンスさんの意見は的を射てると思いますよ
>>「僕もゲドシールドに投影しちゃってるんだね、てへぺろっ」ぐらいの茶目っ気が山本先生にもあればいいのに
>>人間みんなそれをやってるって話なら無下に否定することもないでしょう

という書き込みをしている人の理解力も、盆ダンス氏と同じくらい低レベルですね。山本さんは、自分がゲドシールドに投影していないなんて言っていないし、むげに否定もしておらず、「自分たちは、生の世界をありのままに認識なんてしておらず、ゲドシールドに世界を投影して認識しているということを認識しよう」「世界の巨大さに対し、謙虚になるべきなのだ」と言っているのに、そこを全く理解していない。

相対性理論の確実性に対しても、「正しいから正しいんだ!」というゲドシールドの内側に入り込まないよう、疑い、検証し、その上で確実だと言っているわけですよね。一方、『まどマギ』のシャフト陰謀論は、疑うだけで、検証をしていない。にもかかわらず、それを確実だと言い張る。全く違うものなのに、それを「相対性理論は確実だ」というのと、「『まどマギ』陰謀論は確実だ」というのを同じものであるかのように捉える人までいるようで、私の理解を超えています。

私なんかは、『トンデモ本の世界X』の後書きを読んだ時、ちょっとした感動さえ覚えたのですが、彼らは、なぜこの文を読んで、それでもなお、まさにそこで批判されていることを行うのでしょうね。

この記事とそのコメントで、DIMBにならぬよう決意を新たにすることが出来、感謝しております。もしかしたら、この文章も、他人から見たらDIMBになってしまっているように見えるのかもしれません。そのような批判があれば、また世界の巨大さ、自分の理解力の限界を認識した上で、しっかりと自分の頭で考えて行動していきたいと思います。

記事やコメントを読んで、言いたいことがたくさんあったので、このような長文になってしまい、申し訳ありません。もしこの長文、他ユーザー批判が、このブログにとって邪魔であれば、削除してください。
Posted by サザえもん at 2012年12月05日 02:34
 Bがまた長文のコメントを書いていましたが、読まずに削除しました。
 二度と来んな。
Posted by 山本弘山本弘 at 2012年12月16日 12:38
山本さんは次のコミケに行くのでしょうか?
もし行くのでしたら、気を付けたほうがいいですね、、、
黒子のバスケの脅迫がありましたし、Bさんもなにをやらかすかわからないかと
Posted by ま at 2012年12月19日 19:15
 2013年度の夏コミも、いよいよ今週末に迫ってきましたね。私は今年は冬コミ共々参加は不可能ですが、例年通りお楽しみになってください。勿論美月さんとの思い出話も!コスプレなさるのなら写真もお願いいたします!!記事のアップをお待ちしております!!!

 ところで、名古屋市瑞穂区で少年(16)が偽千円札でたばこを買ったという事件がありましたね。気になったので追記しました。
Posted by toorisugari at 2013年08月06日 16:36
 他にスペースが無いのでここにコメントさせていただきます。

 今年(2013)の冬コミにディズニー襲来
http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/AUT201310250135.html
史上初! ディズニーが今冬のコミックマーケットに参戦決定!
http://www.rbbtoday.com/article/2013/10/25/113205.html
http://news.livedoor.com/article/detail/8190799/
http://otakei.otakuma.net/archives/2013102504.html
 コミケがどう変化するか期待です。(行けませんが)
Posted by toorisugari at 2013年10月25日 19:34
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。