2011年09月24日

「光より速いニュートリノ」をめぐる誤解

 今日は別のことを書くつもりだったんだけど、面白いニュースが飛びこんできたので、そちらを優先したい。
 ニュートリノが実は光より速かったというのである。

 最初に言っておくと、今回のこの発見、間違いである可能性が高い。
 報道されているように、もしニュートリノが光より0・0025%も速いと、小柴昌俊教授のノーベル賞受賞のきっかけになった超新星1987Aの観測と矛盾してしまうのだ。
 超新星1987Aは大マゼラン星雲の中にあり、地球からの距離は推定16万光年。爆発の光が地球に届くのに16万年かかる。ニュートリノが光より0・0025%速いと、それより4年早く地球に届く。つまりニュートリノは1983年に地球に届いていることになり、1987年に観測できるわけがない。
 これについては、今回の実験で使われたニュートリノに比べて超新星からのニュートリノのエネルギーがきわめて高く、光速とほとんど変わらないという可能性もある(超光速粒子は光速に近いほど、つまり速度が遅いほどエネルギーが大きい)。このへんは詳しい情報が入らないと何とも言えない。
 科学の世界では間違った発見なんて山ほどある。今回のニュースもそうしたもののひとつかもしれない。浮かれると後でがっかりするかもしれないので、冷静に続報を待ちたいと思う。
(日本でもT2Kで追試してくれないか……と思ったんだけど、J-PARCがまだ震災から完全に復旧してないかも)

 ちなみに、僕は驚きはしているが、それほど意外とは思っていない。
 というのも、ニュートリノが実はタキオン(超光速粒子)かもしれないという説は、十数年前からあったからである。
 当時、僕はそれを聞いて、さっそく小説の中に取り入れた。『ミラー・エイジ』(角川書店・1998)の最終章である。お持ちの方はぜひこの機会に読み返していただきたい。

 ところで、世間ではこのニュースを誤解している人が大勢いる。
 特に読売新聞が「根底崩れた?相対論」などという間違った見出しを堂々とつけたんだから、なおさらである。おかげで早くも「やはり相対性理論は間違っていた!」と浮かれるトンデモさんがあちこちに現われている(笑)。

根底崩れた?相対論…光より速いニュートリノ
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110923-OYT1T00374.htm?from=popin
> 現代物理学の基礎であるアインシュタインの特殊相対性理論では、宇宙で最も速いのは光だとしている。今回の結果は同理論と矛盾しており、観測結果が事実なら物理学を根底から揺るがす可能性がある。

 誰だか知らないが、この記事を書いたやつは、特殊相対性理論のことを何も分かっていない。相対論は「宇宙で最も速いのは光」などと言っていないのだ。
 物理学の世界でタキオンの概念を最初に提唱したのは、アメリカの物理学者ジェラルド・ファインバーグ。1967年のことである。
 ファインバーグは相対論を否定してなどいない。相対論の枠組みの中で光より早い粒子が存在する可能性を示したのだ。
 相対論によれば、物質のエネルギーは光速に近づくほど大きくなり(これは粒子加速器の実験で検証されている)、物質を光速まで加速するのには無限のエネルギーが必要であることが示されている。物質を加速させて光速を超えることは不可能である。
 つまり、絶対に超えられない「光速の壁」が存在するのだ。
 しかし、粒子が最初から光速より速ければ、「光速の壁」を超える必要はなく、相対論に矛盾することはない……というのがファインバーグの主張だった。

 産経新聞もいいかげんなことを書いている。

光速超えるニュートリノ 「タイムマシン可能に」 専門家ら驚き「検証を」
http://sankei.jp.msn.com/science/news/110924/scn11092400300000-n1.htm

> 名古屋大などの国際研究グループが23日発表した、ニュートリノが光よりも速いという実験結果。光よりも速い物体が存在することになれば、アインシュタインの相対性理論で実現不可能とされた“タイムマシン”も可能になるかもしれない。これまでの物理学の常識を超えた結果に、専門家からは驚きとともに、徹底した検証を求める声があがっている。

>「現代の理論物理がよって立つアインシュタインの理論を覆す大変な結果だ。本当ならタイムマシンも可能になる」と東大の村山斉・数物連携宇宙研究機構長は驚きを隠さない。

 本当に村山斉という人がこんなことを言ったのかどうか疑問だ。記者がインタビューしたものの、回答の意味がよく分からなくて、いいかげんな要約をしたのではないかという気がひしひしとする。
 タキオンでタイムマシンはできません!
 なぜなら、すでに述べたように、タキオンは生まれた時から超光速なのだ。通常の物質(人間の体も含む)は光速を超えられない。つまり人間は過去には行けない。
 その後の文章がさらにひどい。無茶苦茶だ。

>アインシュタインの特殊相対性理論によると、質量のある物体の速度が光の速度に近づくと、その物体の時間の進み方は遅くなり、光速に達すると時間は止まってしまう。
> 光速で動く物体が時間が止まった状態だとすると、それよりも速いニュートリノは時間をさかのぼっているのかもしれない。すると、過去へのタイムトラベルも現実味を帯び、時間の概念すら変更を余儀なくされる可能性もある。

 ああ、ああ、ああ、素人がよくやる誤解だ。でも、大新聞がこんな大間違いを堂々と書くなよ!(涙)
 仮にニュートリノが光より0.0025%速いとしても、すでに述べたように、光よりほんの少し速く到着するというだけ。つまり到着時刻は出発時刻より後なのだから、時間をさかのぼってなどいない!
 ほんの少し考えりゃ分かりそうなもんなのにな。

 時間をさかのぼるには、ニュートリノの速度をさらに速くして、無限大より速くしなければならない。
「無限大より速いって何だ?」と混乱される方もおられるかもしれないが、要するに速度がマイナスになるということである。
 速度無限大なら、粒子は発射と同時に到着する。さらに速くなれば、発射された時刻より前に到着する。つまり時間をさかのぼる。
 速度は移動距離÷移動時間。出発した時刻より前に戻るなら、移動時間はマイナスなので、速度もマイナスになる。
 難しくなるので説明ははしょるが、相対論では「光速の壁」というものはあるが「速度無限大の壁」というものは存在しない。光速は超えられないが、速度無限大は超えられるのである。

 もし速度がマイナスのタキオンというものがあるなら、それで過去に信号を送れる。『地球移動作戦』に出てきたシビュラ計画のように、大事故や災害に関する情報を過去に送って、惨事を回避することも可能になるかもしれない。
 しかし、光速より少し速いだけでは速度は依然としてプラスであり、過去には戻れない。
 ましてタイムマシンなんて無理なのだ。



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参考ニュース:光より速いニュートリノのgoogleニュースでの検索結果(注) (
光より速いニュートリノ:正に、科学的方法論における反証事例の好例ですね(長文注意)【カミタク・ブログ】at 2011年09月25日 13:41
この記事へのコメント
 やはり山本さん、このニュースに早速記事を出しましたね。私もコメントを最速で出してみました。オイオイ。
Posted by toorisugari at 2011年09月24日 11:25
 追記失礼。
 「UARS」の落下、そろそろ(若しくは16時まで)ですね。はやぶさの様に「おかえり」と言ってあげたいです。
Posted by toorisugari at 2011年09月24日 11:44
「速度は移動距離÷移動時間。出発した時刻より前に戻るなら、移動時間はマイナスなので、速度もマイナスになる。 」

速度は変位の時間微分なので、正の時間が経過しても負の速度になりえます。ベクトル量なので当然ですが...
簡単にいえば適当にx軸を定めて-x軸方向に歩けば誰でも負の速度で移動することになります。

「速さ」と「速度」は違うものですよ。
Posted by darknist at 2011年09月24日 13:26
浅学なのでいろいろとわからないんです・・・
ニュートリノって質量あったんじゃなかったでしたっけ?虚数物質ではないのに、タキオンとイコールなのでしょうか?
CERNの「OPERA実験」でニュートリノを射出したんですよね?
質量のある物質を、【加速して】光速を超えさせたのだとしたら、やはり相対性理論の因果律に背いているような気がするのですが・・・
Posted by 通りすがり at 2011年09月24日 15:05
なんか、超新星1987Aの位置が地球からきっかり160000光年で、160004光年である可能性はゼロだって信じてるすげー痛い人に見えるんだが。
超新星の輝度誤差だって0.5等とかいわれてるのに。。。。
Posted by b. at 2011年09月24日 15:59
> 超光速粒子は光速に近いほど、つまり速度が遅いほどエネルギーが大きい
> 相対論によれば、物質のエネルギーは光速に近づくほど大きくなり
これって相反していないですか?
Posted by Takahiro at 2011年09月24日 16:15
「光速の壁」を越えないで、速度無限大を越えることは可能なのですか?
もし、可能であるのならば、詳しい説明をお願いします。
Posted by K.K at 2011年09月24日 16:21
トンデモ記事すぎるwww
自分で「推定」16万光年って書いてるのに1987年に届いてるはずがないという根拠が不明。推定なんでしょwww

超新星1987Aは大マゼラン星雲の中にあり、地球からの距離は推定16万光年。爆発の光が地球に届くのに16万年かかる。ニュートリノが光より0・0025%速いと、それより4年早く地球に届く。つまりニュートリノは1983年に地球に届いていることになり、1987年に観測できるわけがない。
Posted by まま at 2011年09月24日 16:31
多分なにか勘違いしてると思うんですけど、タキオンて「エネルギーを失えば失うほど加速していく」んですよね。
エネルギーがゼロの状態が速度無限大で、それ以上加速するにはマイナスのエネルギーが必要という事なんでしょうか?
マイナスのエネルギーを持つタキオンがターディオンと衝突すると、ターディオンは減速される?
Posted by ABYSS at 2011年09月24日 16:47
タキオンが近くでけっつまづいたんで、そのときはねた小石(小タキオン)が光より速く・・・じゃない早く観測機に入ったんですよ、タキオンはその後からゆっくり入ったのね
しかしよくもまあ最初からタキオンなんて観測しようとしてたなあそっちが凄いよ、記事にはタキオンなんて書いてないけど
あまり知的なボケじゃないな

ところで10月1日に出る「妖魔夜行」のアフィは無いの?
Posted by 891 at 2011年09月24日 19:06
あまり新聞記事を批判してもしょうがないと思います。あなたも物理に関しては素人ですから。
Posted by しょ〜へい at 2011年09月24日 19:43
自分も何かの間違いだろうと思っています。

仮にニュートリノが光速より速いのなら、進歩した異星人はニュートリノで星間通信していたりして(笑)。
Posted by ゴールド at 2011年09月24日 19:49
私は時々Yahooの知恵袋を見ているのですが、まあ、同じ様な誤解をした人が延々と同じ様な質問をし続ける(多分、質問している人は違う)ので、以下の様なコピー&ペーストの文章で回答数を稼がせて貰ってます(笑

何度も同じ事書いたので、コピー&ペーストでごまかします。

例え、これらの実験結果が、完全に正しかったとしても、何も変わりません。

相対性理論に、何らかの条件が合った場合修正が必要になる、と言うだけです。
既に検証された実験結果等が有るのですから、それらが適用されていた条件では、何も変える理由が無いです。
日常段階の条件で、わざわざ相対性理論の効果を適用せず、ニュートン力学ですませるのと全く同じです。

私自身は、上にコピーした文の通り、例え結果が正しくても、光速を越えるのには何らかの条件が重なる必要があるのではないかと考えています。

まあ、単に、宇宙のスカイラークの冒頭の展開に重ね合わせているだけですが(笑
Posted by だぁく・はんど at 2011年09月24日 20:08
こんばんわ。
地球移動作戦、楽しく読ませていただいてます。

タイムトラベルに関して、この件は解釈が難しいところですが、仮に例のニュートリノが本当に、「相対論の枠組みの中で光速より速く運動している粒子」なのだとしたら、これをローレンツ変換することで、過去へ情報を送ることが可能になるはずで、記者が間違えたのでなければ、村山斉氏の発言はそのことを念頭に置いたものだと思います。

例えば、光速より0.0025%速い粒子を光速の99.998%で運動する物体から進行方向と逆向きに打ち出すならば、その粒子は光速の0.0005%で過去に向かって運動する、つまり30万km進むごとに5マイクロ秒づつ過去に進むことになります(計算あってるといいな)。SF的想像をたくましくし、この粒子群に意識をエンコードできれば、一種のタイムトラベルだってできるかも。

シビュラ計画(下巻47ページから?)がこの原理を利用しているのでしたら、釈迦に説法ですみません。

以上は可能な解釈の1つにすぎません。地球という物質との相互作用の結果光速より速く運動するなどとして、超新星爆発1987Aの観測と矛盾しない説明も可能でしょう。が、あまりに既知の物理とフィットしない結果なので、どこを修正するのがもっともらしいかというと、元論文に「あえて何の理論的・現象論的解釈も試みない」とある通りです。とはいえ、いろいろ妄想するのは楽しいです!

まあ、見落としたシステマティックエラーがあるんじゃないかしら。
Posted by d_ikeda at 2011年09月24日 21:40
追試楽しみですよね。
それとは関係なく、本文中の論理に一つ疑問があるのですが、本文中の

>超新星1987Aは大マゼラン星雲の中にあり、地球からの距離は推定16万光年。爆発の光が地球に届くのに16万年かかる。
>ニュートリノが光より0・0025%速いと、それより4年早く地球に届く。つまりニュートリノは1983年に地球に届いていることになり、1987年に観測できるわけがない。

と言う理屈ですが、
マゼラン星雲と地球の距離の精度が0.0025%以上の誤差があった場合、(つまり400光年程遠い場合)1987年に到着するという可能性もあると思いますので、矛盾であるとは言えないのではないでしょうか。

光年の測定精度がどれほどの誤差を含むものであるのか、調べた限りでは判明しませんでしたので、もし0.001%程度の誤差であればすいません。

以上
Posted by 通りすがりの技術屋 at 2011年09月24日 22:34
先ほどのコメント、後から気づきましたが可視光での同時観測ですね。
申し訳ございません。
Posted by 通りすがりの技術屋 at 2011年09月24日 23:17
これタキオンだったって話しなんですか?僕は多くの記事が「特殊相対性理論と矛盾する結果」と伝えていたので、高速を超えて加速する(またはそのエネルギーを持つ)物質が発見されたという発表なのかと思ってました。
Posted by ムラシマシロウ at 2011年09月24日 23:37
新聞はこんなもんですよ
Posted by   at 2011年09月24日 23:40
私は専門知識がないので今回のマスコミの報道のタイムマシンの可能性を信じてしまいました(笑い)

仮にの話ですが、目の前にあるブタの貯金箱をこれから金槌で割った映像の情報を、光よりはるかに速い粒子に情報を載せて発射したとすると、ブタが壊れる前にその映像を見ることができるのですよね?

そこで、私がブタが割れる前に確保してしまったらどうなるのでしょう?
Posted by すいません夢見がちで。 at 2011年09月24日 23:46
「光速より少し速いだけ」で十分過去へと情報を起こることは可能でしょ。
異なる同時線を持つ二つの慣性系で、「光速より少し速い」情報通信を行えば、閉じた世界線が形成されるわけですし。
Posted by 名無しさん at 2011年09月25日 00:01
>今日は別のことを書くつもりだったんだけど、

 時期的な事と過去の山本先生のCLAMP作品に対する発言(うろ覚えですがレイアースだったかな)から、いろんな意味で(主に悪い方面で)伝説を作ってしまったBLOOD-Cの事だと予想

 山本先生の寸評がちょっと気になるので訊きたいですあの作品に関しては、現時点でまどか以上に最終回が気になるアニメです自分の中では^^;
Posted by ユメ at 2011年09月25日 00:15
はじめましてこんばんは。
自分は全然科学の知識もない一般人ですが今回のニュースはワクワクしております。今回のエントリーの件でカミオカンデの運用が1983年7月からのようですので
http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/aboutus/history.html
観測という事についてはまだ稼動してない時期に通り過ぎた可能性は無いのでしょうか。
Posted by kimi at 2011年09月25日 01:54
おはようございました。

常温核融合に続く「大発見」ですね(^。^;)

ま……、久しぶりにワクワクさせてくれたニュースですが……。
Posted by 孤星 at 2011年09月25日 06:51
高速を超えたニュートリノの主観時間は過去に向かって遡るのでは?
またニュートリノの質量が0ならば光速の軛から逃れられるというのは理論的にはあり得るはず。
Posted by ef at 2011年09月25日 06:55
コメント失礼します。

どこもこかしくも騒ぎ立てる中で、冷静な意見がきちんと存在することに安心しました(もちろん一端の研究者や所謂「理系」の人はそんな勘違いしているわけもなく、当たり前の話ではありますが)。

とは言え、マスコミの情報で世間一般の認識には誤解が生じてしまうわけであり、先進科学分野を真に理解することが難しいとは言え、まるでアインシュタインが貶められているようで個人的には不快感を感じます。

「当たり前」の見識が当たり前に流通する世の中になって欲しいものですね。
Posted by gzwa at 2011年09月25日 09:20
ニュートリノも質量を持つのに、光速を超えたら相対性理論と矛盾するのでは?
Posted by サトシ at 2011年09月25日 09:30
あなたは専門家ですか?
Posted by teisuke at 2011年09月25日 10:31
要するにあまりきたいしすぎないほうがいいってこと?
小説家が東大教授より相対性理論にくわしいってことが一番きになるが・・・
Posted by cght at 2011年09月25日 10:49
 2ちゃんとか読んでると、トンデモというか無知というか、頭がクラクラしてきました。
Posted by IBA at 2011年09月25日 11:57
速度無限大が、その場に停止のままで高いエネルギー保持なら
質量無限大で、BHか
距離無限大で、宇宙ということですか?

空間という、
距離無限大を
速度無限大と質量無限大の相互作用で
マイナスの空間に持っていけないですかね?

空間中、質量が相互に作用することで生ずる
中間の引き合いによる、マイナスのエネルギーを考えると、
それが真空中の物質反物質の対生成っぽそうな気が
するんですが。
Posted by kadoken at 2011年09月25日 12:27
新聞を見て自分が言いたかったことを全て言ってくれた!めっちゃスッキリした!!
お礼を言うのも変だとおもいますが
ありがとうございました!!
Posted by ハニタッカ at 2011年09月25日 13:21
浮かれるトンデモさん、に考えが及ぶとは、さすが会長!新聞のトンデモ要約も香ばしいですね。
距離の測定にGPSを使ったそうですが、誤差は0.0025%以下になるんでしょうか?
朝日新聞は、あの超新星のニュートリノ検出から疑問を呈する意見を載せてました。相対論は「相対」と「光速最大不変」に基づいていたとは思いますが。

無関係ですが、ジウ警視庁アホバ科、終りました。ヨシヒコの前じゃなけりゃ、見なかったと思いますが。
Posted by 理力不足 at 2011年09月25日 16:05
おもしろいな
その話
Posted by ネット人 at 2011年09月25日 17:19
超新星1987Aの例では、ニュートリノバーストが光学観測より三時間早く13秒にわたって観測されていますね。
電子ニュートリノでも2.5eVほどの質量がありますから、いくら高エネルギーでも、16万光年の距離をほぼ同時到達というのはちょっと無理があるのではないでしょうか?

ニュートリノはルクシオンの一種だという事でしょうか。
観測されているニュートリノには質量がありますが、ニュートリノ振動によって質量を得るとかそういうことでしょうかね。
Posted by riu at 2011年09月25日 17:58
過去に戻る云々は、光速度を越えられない事を前提に、空間的には光速近似値で移動しつつ、時間的に遡行することでわずかに光速を越える、みたいな理屈じゃないかと。
なんかの短編SFで提示されたアイデアを見た憶えがあるので、記者がそっちの人なのかと思いました。
Posted by snow-windsnow-wind at 2011年09月26日 00:40
貴方の記事を見て、今のメディアがいかにいい加減なことを言っているか思い知らされました(笑)
もし良かったら、ニュートリノが光よりも速いことが追試などで証明されたら、具体的にどんなことが起こりうるかも教えて頂きたいです。
Posted by ゆでたまごん at 2011年09月26日 13:01
ふーむ、なるほど納得。
それにしても、新聞社の力不足は目にあまりますね。原発事故で特に科学的知識もさること、「科学的態度」を取り実証性の高さを目指した報道がいくつあったのかと思ってしまいます。
ネットニュースの記者モドキはもっとひどい記事を書くこともありますが。
こういうことだから自分で足元を照らす能力が益々必要ですね。
Posted by たかたか at 2011年09月26日 18:33
>仮にニュートリノが光より0.0025%速いとしても、すでに
>述べたように、光よりほんの少し速く到着するというだけ。
>つまり到着時刻は出発時刻より後なのだから、時間をさか
>のぼってなどいない!

ここの記述は間違ってますねぇ。ここで考慮するのは到着時間ではありません。
光速を超えて移動する「粒子」の時間が過去に向かって進みます。
Posted by タキオン at 2011年09月26日 19:12
 ニュートンの来月号の特集が「光速=C」だそうです。タイムリーすぎです。
Posted by IBA at 2011年09月26日 19:59
 お久しぶりです。いろいろご迷惑をおかけした身として、今まで書き込みづらかったのですが、さすがに「光速度を超えるニュートリノ」の報道があまりにもなので、記事に強く賛同し、「ああ、やっぱり分かっている人は違う」と感激しました。

 確かに速度の上限は無限大ではないですよね。時空図を知ってる人には常識以前。私も「移動の所要時間ゼロよりマイナスの方が速いでしょ」と説明したりしますが、なかなか(^^;。

 少し分かっている人には「光速度より少しでも速ければ、やりようによって過去へ通信を送れる」と、説明したりもします。ある慣性系からみて、光速度を少しでも超えていれば、別の慣性系と取り方次第で「無限大より速い」にできますもんね。

 このこと、自分のこじんまり掲示板でお客さんに説明はしてみています。

 今回のニュートリノがタキオンだったら一番わくわくします。でも、ホーキング博士はがっかりするかもしれませんね。
 二番目にわくわくするのは、光とタキオンが同時に発生しているのではなく、何か未知の仕組みでニュートリノが先に、光が後に発生するということでしょうか。これはこれで、凄い発見かもしれませんし。

 ニュートリノ絡みでは、ずいぶん以前ですが、ニュートリノに質量があると確認されたとき、やはり新聞は「物理学の教科書をすべて書き換える大発見!」みたいな騒ぎ方をしていました。理論物理では、質量の有無、どちらの理論もとっくに作ってましたのにね。

 まったく別の話ですが「夜食べると太る」都市伝説があるんですけど、大手某A新聞は「アメリカの大学で、マウス実験で夜食べる方が太ると証明された」と詳細な記事を書いてました(もうネットから削除されてます)。元の論文読んだら「夜食べたネズミのほうが昼食べたネズミより太らなかった」と真逆でした。本文の英語以前にグラフもあって、一目瞭然なのに。

 もっと自然科学に強い記者や編集者を育てなければ、新聞は科学関係は読者に見捨てられるかもしれません。
Posted by K.K at 2011年09月27日 09:40
初めて投稿致します。
もしもニュートリノがタキオンであったとすると、光と違って速度が一定である必要はないわけですよね?
でしたら、小柴博士が観測したニュートリノが「光速とほぼ同じと観測されるレベルの超光速」で、CERNの実験で観測されたニュートリノが「超光速であることが明白に観測可能なレベルの超光速」だったと考えれば、どちらも超光速だったことになり、2つの観測結果に大きな矛盾は生じない気がします。
Posted by 崎田和香子 at 2011年09月27日 10:02
 トンデモ系のブログ見たら、ニュートリノで地震や噴火が増えるだの、頭クラクラです。

 昨今の放射能ビビリの集団ヒステリーを見ていると、そのうち、ニュートリノから逃げろ! ニュートリノが人体に有害なことを政府は隠してるぞ! とか言い出す人が出てきそうです。
Posted by IBA at 2011年09月27日 10:54
初めまして。懐古Pと申します

観測結果が正しかったとしても、直ちにイコール
ニュートリノの速度が高速より速かったと言う事に
ならないと思うんですよね。

「そう観測されるなんらかの現象」があったんじゃないか、
私としては(妄想の範囲ですが)相手は素粒子の大きさなので
時間とエネルギーの不確定性関係に関わる現象が
起きてるんじゃないかと勝手に思っています
Posted by mickey "懐古P" wiwaxia at 2011年09月27日 22:59
 ニュートリノで地震が起きるとか言ってる人がいるみたいです。しかもヤマモトヒロシさんなんですけどww

仮説 巨大地震は水素核融合で起きる! 工学社 山本寛 
Posted by IBA at 2011年09月28日 01:09
はじめまして。エスと申します。私も新聞の記事には少し違和感を覚えました。また、実験結果にも懐疑的です。
しかし、ニュートリノはタキオンではないと思うのですが、いかがでしょうか?
タキオンの静止質量は虚数と聞いた事がありますが、ニュートリノは実数です。
ここで記事が言っているのは、相対論では、非タキオンならば光速以下なのに、光速を越えたので、論理が破綻すると言いたいのではないでしょうか?
よろしくお願い致します。
Posted by エス at 2011年09月29日 00:22
1.無限大は超えられません、そもそも無限大とは数値ではありません。数学を勉強して下さい。
2.速度がマイナスなんて頻繁に出てきます。そもそも位置や速度を求めるためには座標を設定しなければならないので、正の方向の逆向きに進めばマイナスです。そもそも速度はベクトルです。物理を勉強して下さい。
3.速度がマイナスになっても時間が遡ったりはしません。ローレンツ変換の式をよく見ましょう。SF作家なら最低限の物理はみにつけて下さい。おそらくタキオンを使うと何故過去に情報が送れるのかも知らないのでしょうから相対論を学ぶといいと思います。特殊の方で構いません。
Posted by 通りすがり at 2011年09月29日 05:57
松田卓也@神戸大学名誉教授 です

「現代の理論物理がよって立つアインシュタインの理論を覆す大変な結果だ。本当ならタイムマシンも可能になる」と東大の村山斉・数物連携宇宙研究機構長は驚きを隠さない。

 本当に村山斉という人がこんなことを言ったのかどうか疑問だ。記者がインタビューしたものの、回答の意味がよく分からなくて、いいかげんな要約をしたのではないかという気がひしひしとする。
 タキオンでタイムマシンはできません! 」


山本さんの上記の記述には、少し誤解があると思います。もし超光速で情報が伝達可能だとすれば、過去に情報を送ることができます。これは物質を過去に送るタイプのタイムマシンではありませんが、一種のタイムマシンです。

例えば極端な例として、ある座標系で原点Oから、右にある点Aに無限大の速度で、情報を送れたと仮定します。するとその系では情報を送った時刻と、受け取った時刻は同時刻です。

これを右に走りながら観測する観測者から見ると、同時の相対性から、情報を送った時点が未来で、受け取った時点が過去になります。つまり情報が、未来から過去に伝えられたことになります。

今度はその走っている観測者から見て、無限大の速度で、情報を左の方向にある原点に送り返したとします。すると走っている観測者には同時でも、元の観測者から見ると、情報は過去に走っているように見えます。結局、元の原点にいる観測者から見ると、自分が発した情報を過去に受け取ることになります。

ですから、この種のタイムマシンを禁止するには、例え粒子や波が超光速で走ったとしても、情報の伝達速度は光速以下であるとすることです。

実際私は、導波管を伝播する電波の位相速度は無限大にすることができるが、先端速度は光速以下であることを、数値シミュレーションで示しました。つまり情報の伝播速度は、光速以下です。
Posted by 松田卓也 at 2011年09月29日 16:58
ニュートリノが実はタキオンだなんてどこで学んだのですか?

ニュートリノは観測されたもので実在します。
タキオンは今現在存在は確認されていません。
この二つは全く関係はないものかと思いますが…?

このニュースは、おそらくニュートリノが光より早いなどという書き方による誤解なのでは?
光速を越えたとなれば大問題ですが、光より早くても別段不思議ではありませんからね。

ただ、もし光速より0.0025%も早いという実験結果が得られたのだとしたら面白いですね。

あと、光速は超えられないが、速度無限大は超えられるとはどういうことでしょうか?
光速は有限の値でありますし、そのようなことは質量が負の未知物質が必要なのでは?
Posted by ぶらっくほーる at 2011年09月30日 19:33
光速よりちょっと早いぐらいでなぜ過去?と思っていましたが、
そういうことなんですね
速度マイナスなら納得です。
分かりやすくて勉強になりました
Posted by ななしさん at 2011年10月01日 08:17
>b.様 および まま様
何か、かなり勘違いをしていませんか?
元の記事は、要するに、花火の音が光より遅れて聞こえる、と言うのと同じ事を言っているのであって、超新星までの距離だとか、爆発した時期とかは無関係なのではないかと思いますが。

けど、お二方の書き込みで、こんな事を思いつきました。
もし、今回の件が本当に正しくて、光速を越えるニュートリノが実在したとしたら、花火や雷までの距離を測るのと同じ方法で、天体までの距離を正確に測れるのではないでしょうか。
これは、タイムマシン何かよりよっぽど役に立ちそうですが。

ニュートリノが4年前に届かなかった理由は・・・、単にその手のニュートリノを出さない現象だったか、たまたま偶然リングワールドが横切ったか、でしょう。
Posted by だぁく・はんど at 2011年10月01日 19:33
 山本さん、松田さん、どちらもお久しぶりです。

 山本さんの記事にも松田さんのコメントにも異論はないんですが、松田さんの最後の、「この種のタイムマシンを禁止するには、例え粒子や波が超光速で走ったとしても、情報の伝達速度は光速以下であるとすることです。」については、今回の実験結果に対してはうまくいかないんじゃないかと思います。
 今回のはCERNでの実験開始がどれだけの時間後に検知できるようになったかを測っているので、まさに「情報の伝達速度」を測る実験になっていると思うのですが。

 じゃあどうするんだ、と言われても今の私にはアイデアはないので「追試待ち」という立場です。
Posted by いろもの物理学者 at 2011年10月01日 20:40
光より速いニュートリノの検証は、山本さんの指摘のように小柴教授の観察した16万光年離れた大マゼラン銀河の超新星1987Aのニュートリノについて徹底的に検証すべきと思います。ノーベル賞まで貰ったのだからそのあたりの検証は充分とは思われますが、今回のCERNの実験結果だけの検証でなく小柴教授のデータについても検証と討議が行なわれるべきと思います。もし1987Aの方に疑問が生じればノーベル賞が大スキャンダルになりかねません。
 大先輩小柴さんの結果を知っているはずの同じ東大の村山斉教授のコメントには、真っ先に1987Aの結果に触れても良かったのではないかと思っています。 
 個人的な感想をいえば、地球上のチマチマした730Kmくらいの距離での結果より16万光年の結果の方がはるかに精度が高く信用できるような気がします。
Posted by 高橋昭司 at 2011年10月02日 09:59
 あ、松田先生だ。不肖、私K.Kの母校は神戸大です(工学部でしたが)。教えにあずかれなかったことが、残念です(;_;。

>ですから、この種のタイムマシンを禁止するには、例え粒子や波が超光速で走ったとしても、情報の伝達速度は光速以下であるとすることです。

 それはその通りなことは、山本さんもご存じのはずです。

「ある慣性系の離れた2点間A, Bで時間差t(t>0)でAが先に、Bが後で別々の事象二つが起こったとき、別の慣性系の選び方によっては二つの事象の時間差が0未満になり得るのは、すなわち、Bで先、Aが後で別々の事象が起こるのは、最初の慣性系において、AB間を走る光の所要時間がTであるとして、T>tのときである」

 これを説明して、更に過去への通信(またはタイムマシン)具体的な方法を説明するのは、前提知識がない人には難しいし、説明される側も苦労します。

 そして、少しでも超光速度から無限大までの速度について、上記のような別の慣性系を選ぶならば、結局はその慣性系では、無限大より速い速度ということになります。
 山本さんが、無限大より速い、として説明されるのは、それが最も前提知識が少なくて済む説明だからだろうと思います。私もその説明をお借りしています。
 それで分かってもらえ、その先に興味を示されたら、無限大以下で説明しています(同時刻の相対性の難関を超えてもらって、ですが^^;)。

 ですので、

>山本さんの上記の記述には、少し誤解があると思います。

は、「山本さんの上記の記述には、少し誤解を受けかねないきらいがあると思います。」くらいに仰る方が正確ではないかと思います。

 駄文、失礼いたしました。m(_ _)m
Posted by K.K at 2011年10月02日 14:31
 肝心なことを書き忘れてました。特殊相対論になると、そっちばかり見るもので。
 先ほどの、松田先生の少し誤解がある旨のご発言について、それは違う旨申し上げた部分を、撤回してお詫び申し上げます。
 あれは、速度無限大まででも過去へは可能の説明に関する部分へのコメントです。

 少し誤解がある旨のご指摘いついて、新たに書き起こします。

 松田先生が仰るのは、過去への通信もタイムマシンで、山本さんの仰るのは我々一般人にとっての一般的なイメージ、それに乗って人間が過去へ行ったり、あるいはトンネルを抜けると過去だったり、そういうものでしょう。
 それで山本さんがタキオンでタイムマシンはできないと仰るのは、タキオンは過去へ行けるけど、我々タージオンはタキオンにはなれない、ということだろうと思います。ですので、そういう意味で我々一般人向けの説明として、適切と考えます。

 再び、駄文失礼しました。m(_ _)m

P.S.

 同じハンドルの方が書き込んでいらっしゃるので、少しハンドルを変えます。
Posted by K.K@2 at 2011年10月02日 14:46
いやー、盛り上がってますねぇ!

自分は全くのド素人なのでロクなコメントは出来ませんが、エネルギッシュな侃々諤々の空気は大好きです。


しばらく前に読んだ『はやぶさ式思考法』や『ご冗談でしょう、ファインマンさん』では、「科学的というのは、目標に対してどこまでも誠意を尽くす事」という旨が語られていて、とても感銘を受けました。

今回の『発見』においても、科学的な議論と検証で1日も早く科学史のページが更新されるのを目の当たりにしたいものです。
Posted by 活字スキー at 2011年10月02日 16:12
 すみません、反響が大きすぎて、みなさんにお返事することができません。ご了承ください。

>松田卓也先生

 コメントをいただけて光栄です。著書はよく拝読させていただいております。
 亜光速宇宙船を使ってタキオンを往復させる方法については、僕も知っています。高校時代に都筑卓司先生の『タイムマシンの話』を読みましたので。
 おっしゃられていることは、「タイムマシン」という言葉の定義の問題だと思います。普通の人が「タイムマシン」と聞いて思い浮かべるのは、H・G・ウェルズの小説か、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンみたいな、人が乗る機械でしょう。「タイムマシンが可能だ」と言うと、ああいうものができてしまうという誤解を招くと思うのです。
 僕としては、過去に情報を送るだけのものは「タイムマシン」とは呼びたくないです。「タイムメール」とでも呼んだ方が適切でしょう。

>いろもの物理学者様

 コメントありがとうございます。
 僕の記憶では、ニュートリノが超光速かもしれないという説は、確かいろもの物理学者さんが十数年前にfsciかfsfで取り上げられていた思うのですが? それを読んで小説に使った記憶があります。
Posted by 山本弘山本弘 at 2011年10月02日 16:51
> 僕の記憶では、ニュートリノが超光速かもしれないという説は、確かいろもの物理学者さんが十数年前にfsciかfsfで取り上げられていた思うのですが? それを読んで小説に使った記憶があります。

 はい、ありました。 http://scholar.google.com/ で「tacyon neutrino」で検索すれば、1985年頃からこういう論文が出ていることがわかります。ただ、この時の実験は今回とは違って「運動量とエネルギーの比を測って、運動量が光速粒子だと考えた場合より大きい」(光速なら運動量の大きさのc倍がちょうど運動量になる)ということだったと思います。つまり距離÷時間で速さを測ったわけじゃなかったんですね。

 残念ながらこの時の話はその後聞かなくなったところをみると追試で潰れたのでしょう。
Posted by いろもの物理学者 at 2011年10月03日 00:27
つまり、事が起こって私たちは視ているのであって、
その事の起こる前に行きようもないってことですよね。
違うの?
Posted by ひろ at 2011年10月03日 21:50
山本さん、あほ丸出しのブログやんw
ちょっと物理かじったことある人から見たら滑稽にみえるだけだからもうやめたほうがよくね?このブログ
Posted by え at 2011年10月03日 23:12
ニュースで「過去にいけるかも!!」とやっているのを見て、
ニュース報道してる人らの頭の悪さに愕然としました
Posted by   at 2011年10月04日 18:13
素人丸出しのブログ記事でワロタ
Posted by あ at 2011年10月07日 09:26
山本さん:

>普通の人が「タイムマシン」と聞いて思い浮かべるのは、

 そこに是非「タイムトンネル」を追加ば!←分かると歳が大体分かってしまう(^^;

>「タイムメール」とでも呼んだ方が適切でしょう。

 某ゲーム原作のアニメでは「Dメール」と呼んでましたね。
 普通の音声通信を考えてみると、相互同時通信でなく送信のみと受信のみでしょうか。送信がタイム・トランスミッター、受信がタイム・レシーバー、もし未来と過去で相互通信ならタイム・コミュニケーター……いまいちかなあ。

 しかし、タキオンはまあ、「だったら凄いね」発見状態とはいえ、観測事実として検証中ですので、わいわいがやがやは分からなくもないですけど、以前にタキオンが理論的だけでも脚光を浴びたのは何故なんでしょうね。

 古典電磁気学で既に過去へ進む電波である先進波があるのに。
 キャンセルされるとか、今こういう電波があるのは過去にこういう電波があったからと解釈するとか、消極的だったからかな、やっぱり。
 フィクションにも先進波が使われたことがあるかと記憶はしていますが、タイトルその他が思い出せません。こういうときはググる。あった!

グレゴリー・ベンフォードのSF『タイムスケープ』(ハヤカワ文庫)はタキオンと併用。
堀晃の短編『過去への声』(集英社文庫『恐怖省』収録)は先進波だけ使ってるようです。
SFアニメ『機動戦艦ナデシコ』の「ボソンジャンプ」はワープ関係の設定で使ってるのか。

 他にもあるかなあ、先進波フィクション。
Posted by K.K@2 at 2011年10月08日 09:18
私たちの世界の現象を見るのに光(電磁波)を使ってすべてのものを計測している。遠くの天体の事象もミクロの世界も計測機を使って見ているのです。
人間の目も電子機器測定器も光以上のものは見ることが出来ないと思います。
空間の広がりが超高速で移動したとしても、そこに
粒子があって計測したとしても、私たちには光速以下にしか見えないのではないでしょうか。
物質でできている計測機を使っている限り超高速の
測定は不可能なのではないでしょうか!
Posted by egawa yukiharu at 2011年10月18日 14:51
CERNの現状をマーフィーの法則風に表現すると、こんな感じでしょうか。

「新しいシステムは新しい問題を生成する」 基本定理

「大きな誤りは気づかれない」 メインの法則

「偶然は偶然を呼ぶ」 タルザックの確率の公理

「絶好のチャンスは最悪のタイミングでやってくる」 デュシャルムの教訓

「コンピューターは信頼できないが、人間はもっと信頼できない」 ギルブの法則

「プログラムはやってほしいことではなく、やれと言ったことを実行する」 グリーンの法則

「遅れている開発プロジェクトに人員を追加すると、さらに遅れる」 ブルックの法則

「やばくなったら、混乱させよ」 ハルグレンの解

「人生とは、前向きに進むしかないが、後ろ向きにしか理解できないものである」 キルケゴールの考察

「あらゆるものの90%はクズである」 スタージョンの法則
Posted by ばいなりい at 2011年10月18日 21:30
これって時間の進み方がマイナスになるのは、光速以上で動く物質内部だけじゃないの?
だから、実際に光速以上の宇宙船が仮に出来たとしても、過去に戻るのではなくて、宇宙船内部の時間が逆戻りして、自分が若返るだけだでしょ。

それか、3次元+時間の4次元とは別の次元が存在して、ワープが可能になるかの2つどっちかの結論になると思うんだが。
Posted by tak at 2011年10月20日 01:08
 無限の通信速度を持つタキオン通信があると過去への通信が出来ると言う説。
光速60%のロケットに向かってロケットが出発して地球時間50年経って通信を送るとロケット内では40年しか経っていない。ただちにロケットから返信を送る。ロケットから見て地球は相対的に光速60%で遠ざかっているからロケットより更に20%の時間遅れがあるから地球ではロケット出発後32年の世界に通信が届く。だから過去への通信が出来た。と言う解説(怪説?)が最近の科学雑誌に載っていました。
 この話は時間遅れの生じているロケットから更に地球の時間が遅れると言うところに??があります。双子のパラドックスでの説明では時間遅れがあるのは動いている宇宙船に乗って出かけた 兄(or弟)の方であると説明されています。双子のパラドックスでの説明のように 第三者を介在させてどちらが動いているか?と云うことが判れば時間遅れの生じている宇宙船からさらに地球時間が遅れると言うここでの詐欺めいた説明は何か知識が不十分な人を誤魔化しているように思えます。    
 例えば地球から30光年離れた植民星(地球とは相対的に速度ゼロと考えられます)に光速60%で宇宙船が地球を出発したとタキオン通信が入ります。植民星は宇宙船ともタキオン通信をしていて次第に宇宙船内の時間が地球時間との遅れが生じているのを知ります。宇宙船が植民星に着いたとき宇宙船からは「宇宙船内時間40年で植民星に到着しました」と言うタキオン通信での報告が地球に入ります。同時に植民星からも「ただ今 宇宙船が到着しました」と言うタキオン通信が地球に入ります。「宇宙船の乗組員はやはり40年しか歳を取っていないようで、10年ほど若いです。」と報告されます。アインシュタインと相対性理論の予想どうりの時間の遅れが観察できた。と言うことで過去への通信の話などどこにも出てくる余地はありません。
 タキオン通信を使えば時間の遅れている宇宙船内。時間遅れのない地球や植民星。リアルタイムにそれが解り過去への通信云々などや因果律など持ち出さなくともよさそうです。
 因果関係などは、あまりにも当たり前の話で原因より結果が先にあるなど言うほうが可笑しい!
Posted by いい加減な論を操る学者に怒っている男 at 2011年10月29日 20:30
確かにタージオン系は過去に行けないが、タキオンが過去に行けるので過去と連絡が取れるんじゃないかなあ
Posted by 愚民 at 2011年10月31日 18:23
相対性理論は原子核のように大きなものでは良く再現できるが、小さいものには適用出来ない。
という話しを聞いたことがありますが・・・
でもって、その素粒子を説明するのに量子力学があるとか。そして、”素粒子よりも小さい「ひも」があるはずだ”と力説しているのがひも理論、超ひも理論と・・・

「そもそも素粒子を相対性理論で説明できるの?」
というのが、「相対性理論の根底崩れる」の回答で良いんじゃないかと思うのは素人考えっスかね?
Posted by AとG at 2011年11月02日 16:41
ニュートリノが光より速いと報道されている記事
では観測チームもGPSを使って、送り側と受け側の距離を測定しとかあるけど、
結局GPS自身がGPS衛星側の対地速度に対する時間
補正について特殊相対性理論を使い、衛星の地表
からの高度に対する重力場の強さの違いに対する
時間補正は一般相対性理論を使っているのだから
、彼らの実験精度自体を保証するのもまた相対性
理論ということですごい皮肉になっている。
まあ、追試などをじっくり待ちましょう。
Posted by 通行人 at 2011年11月03日 03:18
ニュートリノから見た光は「光速度不変の原理」によっていつも光速。
つまり光速を超えようとするのは自分の影に追いつこうとするようなもの。
(光速は超えられない。)
Posted by α崩壊 at 2011年11月03日 14:26
はじめまして。自分は詳しくは知りませんが、作家が専門知識を持った人に対抗しようとしている時点で間違っていると思う。
ニュース記事を批判するようなコメントを書き込んでいましたが、記事を書く人が最終的に書くのは当然ですが、それまでの間にいろいろな専門家に話しを聞いて書いていることなので、記事を批判する=専門家を批判する=作家(初心者)が専門家を批判する←これって無謀じゃありませんか?
僕も偉そうなことは言えませんが「素人は専門家の結論が出るまで待つ」これが先決です。
だいたいニュース記事の読み方を間違っています。人の話しを自分達の物のように報道するのが報道機関です…
まあ、でも報道機関にも科学に詳しい人を置くべきだと僕もおもいます。経済や政治だけではなくて…。
Posted by syosinsya at 2011年11月09日 22:34
始めてコメさせていただきます。

数学がからきし駄目なのでこの発言はどうかとは思うのですが、こうは考えられないでしょうか?

『ニュートリノは真空中では光速度ではあるが進行方向に原子がある場合、その原子をトンネル効果によって最小プランク時間ですり抜ける。』

ニュートリノは非常に透過性の高い粒子です。だから、このように考えれば、その透過性の高さと光速度超過の説明がつくと思うのですが、いかがでしょうか?
Posted by 御子神 亮 at 2011年12月09日 09:07
しかしトンデモなコメントが多いですね。根本的に何かを勘違いしている。山本先生も大変ですね。こんな人達を相手にしてるんですから・・・いや例の人に懲りて無視を決めてますよね? 正解です。
Posted by 桜木秋水 at 2011年12月21日 20:55
>御子神 亮さん

 ニュートリノの透過性の高さを説明するのに、そんなおかしな理屈は不要です。

「原子の原子の間や、原子の内部はがら空きだから」

 というだけのことです。
 電荷や磁気を持っている粒子は、電子や原子核に捕まるけど、そんなものを持たないニュートリノは、原子の間をすりぬけてしまうのです。電子も原子核もものすごく小さいものだから、ニュートリノがたまたま衝突する確率はとてつなく小さいんです。
 ニュートリノについて基本的なことを勉強して出直してください。
Posted by 山本弘山本弘 at 2011年12月26日 18:25
アインシュタイン博士の「特殊相対性理論」では,
次式が成立する。

つまり「T=γ×t」 γ:ローレンツ変換式 T:地球上の時間 t=ロケットの中ノ時間。

ここで、γ=1/ {√1-(V/C)^2}  V=2Cなら、分母は虚数に成る。従って T=-t (s) 光速度以上のスピードなら、-t なので、時間が逆行する。つまり「過去」に帰る事が出来る。
Posted by sin-tech at 2012年01月10日 17:28
「アルベルト アインシュタイン」博士は、次の様にも云っている。

1)私(アインシュタイン)が、手に「鏡」を持っている。

2)私(アインシュタイン)の、すぐ横に光を発する光源が有る。

3)「鏡」は、私(アインシュタイン)自身の前に出している。

4)私(アインシュタイン)も、光速度飛行出来る。

上記 1)〜4)の条件で、用意スタート、同時に発射した。その結果は如何に ??

A) 「鏡」に、アインシュタインの顔が写る。

B)「鏡に、アインシュタインの顔が写らない。

解答は次の説明で理解出来る。

同時スタートだから、光は永久に、光速度で飛行中のアインシュタイン」より、追い抜けない。だから「鏡」にアインシュタインの顔が写らないと思うが、実は(A)が正解なのです。

ここで登場するのが「特殊相対性理論」の「光速度不変の原理」なのです。つまり、自分が慣性運動していようが、静止していようが、観測者の状態に関係なく、常に光のスピードは一定です。
C=300,000 (Km/S)で移動するのです。

A)「鏡」に、アインシュタインの顔が写るのです。
何故なら、「ガリレイ ガリオ」の提唱した「等速度慣性運動の法則」を理解出来れば分かります。。私達人類は、地球上に住んでいます。地球以外の惑星から見れば、赤道で秒速「約400メートル毎秒」で自転しています。もし仮に、地球の自転を突然停止すれば、赤道付近の人間や動物は、400メートル毎秒で吹き飛ばされます。ここで「等速度慣性運動」している地球上の人間が、箱の中に居れば、自分が動いているのか、静止しているのか分からないのです。
この考え方の応用なのです。先に記載した「アインシュタイン」博士の顔が、写らなければ、自分「アインシュタイン」博士は、光のスピードで飛行しているのが、自分で分かってしまうのです。「等速度慣性運動」している時は、自分が運動しているのか、静止しているのか分からないと、云っているのだから、「鏡」に顔が写るのが正しいのです。
Posted by sin-tech at 2012年01月15日 00:31
私の敬愛する「アルベルト アインシュタイン」博士は、次の様な事も云っている。

私「アルベルト アインシュタイン」が、もし光の速度で飛行出来たなら、私の持った「鏡」に自分の顔が写るかが問題だ。

回答: 自分「アルベルト アインシュタイン」の顔は写るのです。

何故でしょう ??? 「光」とは、その様に出来ているんです。
同時発射して「1秒」後に「アルベルト アインシュタイン」は、出発地点から約「30万KM」の地点にいますが、「光」はその先の約「30万KM」先に進んでいるのです。これを「光速度不変の原理」と云います。

この事から、ニュートリノのスピードで「アルベルト アインシュタイン」が飛行したなら「光」は、その先の遙か彼方「約30万KM」先に進んでいるのです。「光速度不変の原理」とは、「光」だけは特別とされているのです。「原理=宇宙の真理」とは、その様なものなのです。
Posted by sin-tech at 2012年01月18日 23:17
最近の科学雑誌にタイムトラベルは可能かと言う内容で特集が組まれていて キップ ソーンの 「ワームホール」 による過去へのタイムトラベルについて
の解説がされていた。この話は理論的に間違っているし、ありそうもないワームホールを仮定したり、実現するための技術面でもナンセンスな仮定をしている。  キップ ソーンさんが、本当にこんなことを信じて論文を書いたのでしょうかねぇ?

◎ キップ ソーンの 「ワームホール」 による過去へのタイムトラベルについて
① 理論的な間違い
ワームホールがあるか、ないかは議論しないことにします。(ワームホールがあるなどとは、私にはとても考えられませんが理論論争は勝てそうもありませんからやめときます。)
ここでの内容を繰り返しますと、地球のそばに有るワームホールの出入り口の片方(B)を何らかの方法で、光速に近い速度で(100年間)動かし、元の地球のそばにに戻す。 すると光速に近い速度で動いた(B)の出入り口に時間遅れが生じる。ここでは、2100年に出発して2200年の地球のそばに戻る。97年のタイムラグが生じたとして時間遅れの生じていない方の入り口(A)から飛び込むと97年前の2103年の世界に出ることが出来ると言うことが述べられています。 キップ ソーンは、本当にこんなことを信じて論文を書いたのでしょうかねぇ?光速で動くと時間遅れが生じるのと、過去の世界に行くのと混同しているのではないのかと思っています。
私は、「ワームホールの出入り口を光速に近い速度で動かす」と言うのがSFドラマの空間に開いたワームホールの入り口を思い浮かべてしまったので、こんな空間をどんなにして動かすことが出来るのかなぁと思ってしまいましたが、ドラえもんの「どこでもドア」をイメージすれば「どこでもドア」をロケットに乗せて光速に近い速度で動かせばいいのだと理解できました。
ここでキップ ソーンさんの思いちがいを指摘します。
光速に近い速度で動かしたワームホールの出入り口(B)に時間遅れが生じたのであって地球も含めて「光速に近い速度で動かしたワームホールの出入り口(B)」以外の動かなかったものは何事もなく年を重ねた(いろいろ歴史を重ねたでしょうが!!)ことになります。 従って動かなかった出入り口(A)に誰かがが飛び込んでも97年の時間遅れを生じた出入り口(B)に出現するだけだと思います。そこには97年の時間遅れを生じたウラシマ太郎さんたちの住む世界があります。
 この雑誌の内容に従うと(B)が地球近くに戻ったとき出入り口(A)と出入り口(B)は地球のそばに有るわけだけど、そこに見える地球はAからは
2200年の地球が、Bからは97年前(2103年)の 地球が見えるわけですね。そうだとするとBを引っ張り廻していると動かない地球も(含めて回りのすべての空間を)過去に引っ張って行ったことになります。
AとBは時代が違うのでおたがいは見えませんよね。AはBが戻ってきたのをどうして確認するのでしょう? まぁそんなことは無視しましょう! 
 キップ ソーンさんが述べている通り動いたBは時間遅れを生じ動かなかったAは時間遅れを生じていない訳です。ましてや動かない地球も時間遅れは生じていないでしょう。そこに見えてる地球はAからもBからも2200年の地球が見えているのではないですか?  誰かさんがワームホール(A)に飛び込んだとするとそれは2200年のことで、その瞬間、2200年の地球のそばの、時間遅れを生じ2103
年の世界にいるウラシマ太郎さんの住む世界ワームホール(B)に忽然と現われることになります。 
 ワームホールは元来、空間の瞬間移動の話で、ドラえもんの「どこでもドア」もタイムマシーンと違って確かタイムトラベルはしなかったように思います。ワームホールではタイムトラベルは出来ないように思いますよ。 とするとドラえもんの「どこでもドア」はワームホールだったと言うことになります。
② ワームホールをタイムマシーにする技術的な方法について
負のエネルギーを持つ(浮世離れした話でそんなもの有るとも思えない)エキゾチック物質で強化するとか、何か訳のわからない話で煙に巻いていて,全くそんなことが可能かどうかの手がかりさえない掴めない話である。
「たら」話の連続でいわばハリーポッターの魔法使いの世界の話である。ドラえもんの「どこでもドア」の方がよっぽど現実性が感じられて夢が有る。
③ 結局キップ ソーンのタイムマシーンは愚にも つかない 与太話であると思う
 この話は理論的に間違っているし、ありそうもないワームホールを仮定したり、実現するための技術面でもナンセンスな仮定をしていてキップ ソーン自身信じていないように思う。
 私の指摘したようなことくらいどこかの学者さんも思いついたと思うんだけど論争になっていないのが不思議です。
Posted by いい加減な論を操る学者に怒っている男 at 2012年02月03日 22:21
サイエンスZEROで、この話題が取り上げられます。
番組では奇想天外な理論の紹介のあるそうなので、楽しみです。

-----------------
Yahoo 番組より引用
『NHKEテレ
サイエンスZERO「光速を超えた?ニュートリノの謎に迫る」
2012年2月10日(金) 24時00分~24時30分

2011年9月、世界を揺るがす実験結果が発表された。素粒子のニュートリノが光より速いスピードで
飛んだというのだ。光速を最高速度とし、現代物理学を支えてきたアインシュタインの相対性理論を
ゆるがしかねない結果である。ニュートリノは、本当に光より速いのか?
 今、さまざまな検証実験が始まろうとしている。驚きの結果を鮮やかに説明する、奇想天外な理論も登場。
世界が注目する“超光速”ニュートリノの真相に迫る。

出演者
科学作家…竹内薫,

◆再放送
2012年2月16日(木)
[Eテレ] 午後6:55~午後7:25
2012年2月23日(木)
[デジタル教育2] 午後2:00~午後2:30 』
Posted by り茶 at 2012年02月10日 19:55
まぁ、みなさん。

そぅいう考え方もあるっていう話なので。

それが正しいという根拠もないので。

何にも根拠がないことを話し合って絶対正しいと

いう確証もないことを語り合っていままで人類は

成長してきたんですから、みなさんもっと話合っ

てください。

これが人間の進化につながりますから。

もっと、もっと話し合ってください。
Posted by ゆー at 2012年02月12日 23:26
貴方の言ってる事が事実なら
それを証明してくださいよ!
貴方は素人でしょ?
私達もバカだけど貴方もバカ
つまりバカがいくらほざいても天才には
及ばない!

後1つ言うと!
科学て言うのは不可能を可能にする事が科学であり!理論的に不可能と言われて
来たものはたくさんあります!
コンピューターだって飛行機だって
そうです
貴方がタイムマシンなんて不可能と
告げるのなら、それこそが理論的にも
言っている事がおかしいですよ

そもそも人間だってそうですよね!
何故生物は生きてるのかどうやって
誕生したのか、そんな事は貴方にわかりますか❓
どんなに人間の生態や仕組みをしていても人間は作れない、でも人間は事実
この世に存在している
Posted by 午後花伝 at 2015年10月07日 14:07
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