2011年09月17日

SF作家小松左京追悼トーク「巨星、宇宙に逝く」

 昨日、イベントやったばかりなんですが、すぐにまたこんなイベントをやります。

SF作家小松左京追悼トーク 「巨星、宇宙に逝く」(大阪編)
http://go-livewire.com/

[出席]堀晃、かんべむさし、山本弘、上田早夕里

[日時] 2011年9月19日(月/祝)
 開場・19:00 開始・19:30(21:30~22:00終了予定)

[会場] なんば紅鶴(大阪市中央区千日前2-3-9 レジャービル味園2F
   南海なんば駅より南海通り東へ180m・駐車場有
(地図)http://www.go-livewire.com/theater.html#benituru

[料金] 1500円(当日券500円up)

 7月26日、逝去されたSF界の巨人・小松左京氏を偲び、空想力と思索力の可能性を押し広げた「SFコア作家」としての小松左京を語る会を、東京に続き、大阪でも開催したいと思います。既に、各方面で「日本沈没」や「首都消失」など現実社会とSF的想像力を融合させた“思弁的作家”としての小松左京は多く語られていると思いますが、今回は日本のSFを文学ジャンルとして大きく発展させた「SF作家」としての小松左京をど真ん中に据え、小松SFの育てられたファン同士で、その魅力を大いに語り合える場にしたいと思います。
 ファンとして出来る最高の追悼は、やはり作品の魅力を長く語り継ぐこと、作者は亡くなっても、作品を愛し続けることに尽きると思います。オールドファンはもちろん、これから小松SFを知りたいビギナーファンもご参加ください。

 前売り券はこちらから。
http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=34451923

【追記】
 イベント主催者様からのメッセージが来ましたので、お伝えします。

「blog読者特典として「アパッチ族が来たで」の合言葉で、当日価格を500円割引させて頂きます」

 とのことです。



同じカテゴリー(PR)の記事画像
新刊『世界が終わる前に BISビブリオバトル部』
コミケ直前情報:2015年冬コミの新刊
新作『怪奇探偵リジー&クリスタル』
『「新」怪奇現象41の真相』
新刊『トワイライト・テールズ 夏と少女と怪獣と』
SF⇔人文「SF作家の思考をたどろうフェア」
同じカテゴリー(PR)の記事
 カクヨムに投稿をはじめました (2016-06-06 17:57)
 また『幻解!超常ファイル』に出ます。 (2016-06-06 14:38)
 僕たちの好きだった80年代アニメPart2 (2016-06-06 13:55)
 『BISビブリオバトル部』文庫化&特設ページ (2016-05-12 21:56)
 トークイベント:僕たちの好きだった80年代アニメ (2016-05-12 21:26)
 イベント:人工知能は人類を滅ぼす!? 今、本気で語る「AI(アイ)の物語」 (2016-04-15 22:38)

この記事へのコメント
空中都市008よ、永遠に。子供の頃は小松氏原作と知りませんでしたが。
Posted by 理力不足 at 2011年09月19日 18:45
新型インフルエンザのニュースを聞くと復活の日を思い出します。
Posted by 次元 at 2011年10月03日 18:34
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。