2011年04月22日

『魔法少女まどか☆マギカ』最終話感想(ちょいネタバレ?)

 昨夜、『まどか☆マギカ』11・12話を、深夜にリアルタイムで視聴した。
 これから観る人もいるだろから、なるべくネタバレしない範囲で書く。

 この番組、第1話を見た感想は、「なんかちょっと面白そう」という程度だった。
 見続けるうちにだんだん自分の中の評価が上がっていった。「これは傑作だ」と。
 そして、10話を見て圧倒された。これまで納得いかなかったほむらの言動の数々に、実はどんな意味があったのかを知った時、愕然となり、認識を改めた。

「これは『傑作』じゃない! 『大傑作』だ!」と。

 そして、スタッフがこの絶望的な物語にどんな結末をつける気なのかと、いっそうの興味をそそられた。
 だって、考え得る様々なパターンのバッドエンドを10話で見せてしまった以上、真のエンディングはそれを超えるものでなくてはいけないはずだから。
 それはきっと、バッドエンドではないはずだから。

 そして、待った甲斐はあった。

 実は僕は、「時間を遡ってキュゥべえの星をぶっ壊しに行く」と想像していたのである。彼らの存在そのものを消滅させれば、ハッピーエンドになるんじゃないかと。
 ところが、驚いたことに、11話の最初で、その可能性さえも封じられてしまった。インキュベーターや魔法少女の存在は、人類にとって不可欠なものだったことが示されたのである。
 だったらどうするんだ?

 考え得るすべての逃げ道をふさいだ末に、ひとつの解決策が提示される。
 そして、それは世界でただ一人、まどかにだけ可能であることも。
 だからまどかはそれを選択する。
 この物語の主人公は、やはりほむらではなくまどかだった。

 最終話Aパートは、SF的な大風呂敷を広げまくった、とてつもなく壮大な展開。
 詳しくは書かないけど、とにかく圧倒され、感動する。

「ああ、これは僕が好きな話だ」

 観ながら、そう思った。僕はこういう話が好きなんだと。

 でも、Bパートもいいんだよ。
 まどかも、スタッフも、さやかを救いたかったことがよく分かった。
 これはさやかにとっても最良の結末だ。

 これは安直なご都合主義のハッピーエンドではない。
 他の可能性をすべて否定された末にたどり着いた、大きな犠牲を伴うハッピーエンドだ。
 すべての人が幸せになれたわけではない。
 悪は絶えることはなく、魔法少女たちは永遠に戦い続けなくてはならない。
 でも、最後にほむらが見せた微笑みで、すべてが救われる。

 スタッフのみなさん、ありがとう。
『魔法少女まどか☆マギカ』は本当に大傑作でした。
 DVD1~5巻、すでに予約済みです。

 震災の影響で完結が危ぶまれていた作品だが、むしろこんな時代だからこそ、この作品にこめられたテーマが胸を打つ。

「誰かを救いたい」
 その願いや努力が報われない世界は間違っている。




追記:
『まどか☆マギカ』の前にやっていたのが『Dororonえん魔くん』第3話。
 うーん、惜しい!
 EDの後のエピローグが蛇足だ!
 あのまま投げっぱなしで終わってたら、伝説として語り継がれただろうに。



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ようやく見終わった…。血だまりスケッチ…じゃなくて、まどか。
大災害の影響で放送が1ケ月延長され、一時は中止になるかと噂され、
待ちに待たされ、じらしにじらされ…これで ...
魔法少女まどか☆マギカ 11話・最終話【clausemitzの日記】at 2011年04月24日 13:21
この記事へのコメント
やはり、山本さんとの感性は合わないようですね

本当に今後はこのブログには来ませんから
その点はご安心を

でも前夜祭や大賞には行くつもりなんで
せめて、そこであまりこの作品のタイトルの連呼とかは
控えてくれれば幸いです
Posted by 豹 at 2011年04月22日 15:59
あ、書き忘れましたがこれも↑の自分の書き込みも掲示板に反映されなくて結構です。
(前回は長くて本当に申し訳ありません。ご迷惑おかけしました)

別に前夜祭やと学会大賞で山本さんがまどかの名前を出したからって
騒いだりしませんから、そこもご安心を。
ただ自分が不愉快な思いするんで
出来れば出さないでほしいってだけのお願いだったりするだけですから。
Posted by 暴虎豹我 at 2011年04月22日 16:20
初めまして。
まどか☆マギカ最終回来ましたねー。
確かにご都合主義ではない、やるせない感漂うのがまたたまらないエンドでしたね。虚淵の底力を思い知らされました。
Posted by 二次瑪瑙二次瑪瑙 at 2011年04月22日 18:32
まぁ見ましたがねぇ・・・・・・・・

早い話が『セブン』のサマセット刑事的ポジションでしょう?ほむらちゃんって最後に実在得るみたいな・・・・・・・・

キュウべいさんが人類に必要不可欠!?『2001年宇宙の旅』の高度な異星人の逆パターンじゃん!

どうでもいいけど!人様に説教しといてネタばれ感想書く山本弘先生の倫理観が間違ってるよ!

作家に限らず見えないところで悪口いう風潮はあるけど反論を言えないからって封殺するな!意見交換の場のブログでしょう?

山本弘先生のお気に入りの意見やバード・ウォッチング的批判意見ならOKはファシズムですよ!
Posted by ダーク・ディグラー at 2011年04月22日 20:51
僕は山本さんが推薦するもので、本当によかったと思えるのは小数だったのでこの作品も話半分に聞いておきます。

>バッドエンドじゃないはずだから。
先にネタバレみたいな事されたので、DVD購入は控えておこう・・・・・。
Posted by 能天気ぺー at 2011年04月22日 20:55
申し訳ない!弁明を忘れてました!
以前、他の方にも質問をされましたが、別に僕はアンチ山本ではないですよ?

ただ一言多いだけです。(←馬鹿)
今までの書き込みで山本先生や他の方に不快にさせたのなら謝ります。

ごめんなさい!==;
Posted by 能天気ぺー at 2011年04月22日 21:04
DVDよりBDの方が画質がずっといいよー
6巻も予約開始したよー
Posted by ナナス at 2011年04月22日 21:25
>あのまま投げっぱなしで終わってたら、伝説として語り継がれただろうに。

まったくもって同感です(笑)。
Posted by hoge at 2011年04月22日 21:45
えん魔くんのED後の追加分、
「伝説扱い」されることを
制作スタッフが敢えて嫌って
付け足したと考えてしまいました。
Posted by goya at 2011年04月23日 09:31
>ダーク・ディグラーさん

 あなたのコメントをコメントを削除したのは、あまりにも長すぎるのと、身勝手な内容だったからです。『まどか☆マギカ』の話ならともかく、何でぜんぜん関係ない井上敏樹論とかを読まされなきゃならんのですか?
 それをカットしたら、「封殺」? 「ファシズム」?
 僕がいつ、あなたの言論を封殺しましたか? 言いたいことがあるなら自分のブログで書けと言ってるでしょう?

 腹が立ったのでぶっちゃけてしまいます。
 あなた、1年前まで、mixiで僕のところに迷惑なメッセージをずいぶんたくさん送りつけてきましたよねえ? 自分の見た映画やドラマの感想を長々と書いて、最後に1行だけ「どう思いますか」とか「いかがでしょうか」と書いてあるやつ。
 僕の作品の感想ならまだしも、何で僕と何の関係もない作品の感想を読まされなくちゃならないのか。
 しかも「お聞きしたいことがってメールをよこしました」とか、日本語として間違いだらけの文章で、明らかに推敲していない。それは失礼でしょと注意しても、いっこうに態度を改めずに、(僕と関係のない)作品の感想を書き並べ、間違いだらけの文章で送り続けてきた。
 しまいに「パラレルワールドの使用を禁止しろ」というトンデモない意見を送ってきましたよねえ?
 あれで僕は、あなたが僕がどんな作品を書いているかも知らないと気がつき、愕然となりました。僕が『去年はいい年になるだろう』や『MM9』を書いていることを知っていたら、「パラレルワールドは禁止」なんて言えるはずがない。
 僕のファンだと思ってたから我慢してたのに、実はファンでも何でもなかった。あの時は、裏切られた気分で、ずいぶん傷つきましたよ。
 それで叱りつけたら、反省もせず、また(文法的に間違いだらけの文章で)噛みついてきた。
 それで僕は、あなたからのメッセージを受信拒否に設定したんです。
 しかもあの後、無関係な原田実さんにまで、「パラレルワールドの使用を禁止してほしい」と訴えるメールを送ったそうですね? あきれましたよ。

 あの時のことを逆恨みですか?
 いい加減にしなさい。
 僕はずいぶんあなたのことを我慢してきましたよ。このブログでも、あなたが冷静でまともなことを書いてくるなら許そうと思ってた。
 でも、また性懲りもなく、あの時と同じことを繰り返している。
 もう堪忍袋の緒が切れました。二度と来ないでください。
Posted by 山本弘山本弘 at 2011年04月23日 10:57
私も先生と同じく、キュウベェ星人を消してくれ!て頼むかと思ってました。
小説版が出るらしいみたいなんですが、先生に書いてほしいかも(笑)
Posted by かがみん at 2011年04月23日 12:37
何が山本さんとダーク・ディグラーの間であったのか解りませんが…

『まどか☆マギカ』、最終回見逃してしまったので、ニコニコ動画の無料配信で見ようと思っています!
Posted by toorisugari at 2011年04月23日 14:29
山本先生、お怒りになる気持ちはお察ししますが、少し落ち着いてください。

ブログの記事・コメントなどはインターネット上で放たれた以上は誰でも読む事、見る事が出来るものであり、それを書く人間はその事を意識して、責任をもって書かなければならないと私は考えます。

(言葉を扱い、多くの読者の方と向き合っている山本先生にこのような言葉は本当におこがましいのでしょうが、どうかお許しを)

ダーク・ディグラーさんのなさった事、山本先生の文章を読めば看過出来ないものだった事は分かります。

ですが、ダーク・ディグラーさんへの怒り・不快感をあまりにあらわにした山本先生のコメントは、コメント欄を閲覧した私にとって正直、気持ちの良いものではありませんでした。

他の方々が山本先生のコメントを見て、同じように感じるかどうかは私には分かりません。

ですが、私個人の意見としては、コメント上ではあくまでダーク・ディグラーさんの発言が不適当なものである事などを指摘し、山本先生個人のお怒りについては、強く怒っている事を一言程度言及するに留めて、最後に「このような発言をするなら、このブログに二度と来ないでほしい」と締めくくる、そういった形にするべきだと思います。

その後、ダークディグラーさんがまだ不適切と思われるコメントを続けられるのなら、コメントを承認しない、削除する、といった形で対処するべきではないのでしょうか?

ブログの管理人である山本先生が上のような喧嘩腰の言葉を投げかけるのは、やはり良くないと思うのです。

長々と生意気に意見してしまいましたが、ご不快になられたのなら申し訳ありません。

ですが、どうしても気になったのでこうしてご意見させていただきました。

このブログが閲覧される方々にとっても、山本先生にとっても、楽しい場であり続ける事を切に願います。
Posted by ds at 2011年04月23日 15:41
生意気なコメントだけで、まどかについて一切の言及なしというのもどうかと思ったので、すこしばかり個人的な感想を。

私も最終回まで観終えて、まどか☆マギカはやはり素晴らしい作品だったと思っています。

数々の謎、伏線については見ていれば予想できる物も多かったのですが、その見せ方、納得のさせ方、盛り上げ方、どれも一級品だったかと。

最終回のおとしどころもとても納得のいくものだったと思っています。

ただ、山本先生の感想と一つ違う点を挙げるとすれば、そこに込められたメッセージの受け止め方でしょうか。

山本先生は最終回、というか、この作品のテーマについて
>「誰かを救いたい」
 その願いや努力が報われない世界は間違っている。
このようにお書きになっていましたが、私は少し違います。

作中の魔法少女達に限らず、多くの人達が希望・願いを持つでしょう。ですが、そのほとんどが叶わない、ある程度の妥協を強いられる、というのは誰しもが知る所だと思います。
ですが、それでも最初に願い・希望を胸に抱いた事、そこに向かって動き出した事、それ自体が輝きを持つものであり、どんな結果に終わろうと、それは否定されるものではない。

私はこの作品のテーマをこのように解釈しました。

まあ、この辺りは本当、人それぞれなのでしょうが。

山本先生が感じ取った事、
>「誰かを救いたい」
 その願いや努力が報われない世界は間違っている。
これはもっと言うならば、「誰かを救いたい」という願いや努力、それを我々が見た時に少しでも報いてあげられる人間であれ、とも言えるかもしれません。

世の中は無情なもので、やっぱり物理的・状況的に救えない事なんていくらでもありますが、世界を構成している我々が変わる事でどうにかできる事も沢山あるのですよね。

と、なんだかまた長いコメントになってしまいましたが、兎にも角にもまどマギ素晴らしかった、スタッフさん達に最大の感謝をば、という事で。

それでは、乱文乱筆、失礼いたしました。
Posted by ds at 2011年04月23日 15:57
はじめまして。
まどか☆マギカ良かったですね。内容もさることながら11話のワルプルギス来襲のシーンが痺れました。
Posted by デービット at 2011年04月23日 17:53
紹介文を読んだだけで、DVDレンタルしたくなりました^^

夏目 房之介さんの「マンガに人生を学んで何か悪い?」みたいに山本弘版の「アニメに人生を学んで何か悪い?」を読んでみたいですね~^^
Posted by 宇高 純一 at 2011年04月23日 19:45
 当初視聴予定だったのが、ちょっとした家庭の事情で一話を見損ねて、その後ずるずると現在に至ってます。駄目だなあ自分。

 視聴した知人全員が、(山本さん含め)皆絶賛してるのを知り、視聴してなかった事を激しく後悔。「傑作じゃない、大傑作」という感想を伺うと、その後悔がさらに大きくなってしまいます。

 とりあえず、ニコ動の無料配信一話から追いかけたく。
Posted by 塩田多弾砲 at 2011年04月23日 20:04
初めてコメントさせて頂きます。
いつも、山本先生の多岐に渡るお話を楽しませて頂いているのですが、最近気になるのが…
イイ大人が人前で意見を述べる際の、最低限の配慮を欠いた恥ずかしい人が多くないですか?

最初の発言者(このブログなら山本先生)の意見に対してコメントする場合には、発言者のスタンスや発言の状況を踏まえた上で、
好ましい内容がより充実したり、好ましくない内容が改善されるような方向でコメントしないと、不毛な揚げ足取りになるばかりです。

『自由』という言葉を勘違いしたかのような、ただの我が儘や自慰的な放言は自重してほしいものですね。


…つまらない正論を長々と失礼しました。

また書店で、先生の新刊に出会える日を楽しみにしています。
Posted by 活字スキー at 2011年04月24日 10:00
初めてこちらにコメントを書き込みに来ましたが、アンチばかりで吹きました。
ファンロードにたまに掲載された竹本泉風?のレポートマンガの頃からのファンです。

まどか☆マギカ最終回の感想を色々見ているうちに、「レイアースと似ている」
「まどか以前の魔法少女が何故同じことをしなかったの?」というのが有ったのですね。
で、昔の話ですが山本さんがレイアースを糞アニメ認定していて
「何故これまでシステム変更しなかったの?」と同じようなツッコミをしていたと。
なので、恐る恐る感想を見に来たのですが、褒めていてホッとしました。

レイアースdisってた頃から時間もかなり経ってるし、山本さんの評価基準が変わった可能性もありますけど
山本さんの感想を読んだ感じだと、犠牲の有無で評価が違うということでしょうか?
まどかの場合は、①契約時に魔法少女システムの闇を知らない(知らされない)
②神クラスのポテンシャルが無いとあのレベルの願いは実現されない?
ということで「なぜこれまで」というツッコミは否定されるのも有るでしょうが。

レイアースはレイアースで、他所から来た人間じゃないとルールのおかしさに気づけないとか、
姫が人々を信じられなかった、とかいう理由で自分は納得できてますけど。

あと両者に共通して考えられることを思いつきまして、
すでにこれまでにシステム改変はなされているのではないかと。
まどか☆マギカでは、まどか以前にも魔法少女がシステム変更していて現状なのかなと。
最初は今以上に鬼畜なシステムだったのが、改善されている可能性もありかなと。

レイアースでは最初皆で支えるシステムだったのが、
「誰か一人有能な人間にやらせたほうが良いんじゃね?」みたいな思想が支配的になって
作中のシステムになったとか。ナチス/ヒトラーは民主的な選挙の結果として生まれたみたいな感じで。
現在日本でも強力なリーダー待望論は良く見かけますし。

長文になって済みません、ネタバレしてもいい頃合になったら
もっと踏み込んだ(できれば上の疑問にも答えてもらう)現役SF作家の感想を読みたいです。
Posted by 通りすがりの元ローディスト at 2011年04月24日 13:10
11,12話を見て、サイバーナイト2を思い出しました。

また、ハードなむせる様な作品を書いていただけたらうれしく思います。
Posted by 見ただけの人間 at 2011年04月24日 13:29
ノベライズ山本弘版!確かにもしあったら最高ですね。
日本の著名な作家でまどか☆のノベライズして欲しいとしたら、山本弘さんか小林泰三さんですね、俺は。
まどか☆を山本弘さんが絶賛されてて率直に嬉しいです。真面目にテレビアニメみたの10年以上ぶりだ。
Posted by morrissey at 2011年04月25日 07:58
昼飯食いながら書き込んでいます。

わたしは「ほむらのしてきたことが無駄ではなかった」、
あるいは「まどかがそれを無駄にしなかった」というところに
ちょっと感動しました。

作品全体を見渡してみての感想。
ファーストエヴァの絶望感と言うのは多分に内面的なもの
だったと思うのですが、「まどか」では
「システムが生み出す絶望的な状況」を描いたところが
優れていたと思います。それは別にアニメの中だけに
存在するわけではないからです。わたしはこういう
「現実に食い込んでくる虚構」が好きなんです。

ところで架空マンガ『戦場の魔法少女』(@詩羽のいる街)
あれはあらすじだけ聞いても重苦しくて、
僕は好きです(@∀@) 
「失敗作」という設定で、それはそう思うのですけど、
失敗にもたいてい意味はあるものですから。
Posted by 九郎政宗 at 2011年04月25日 13:13
面白かったと思いますがネット上では賛否両論のようですね

後味も良くてスッキリした終わり方だったと思います

最後は王道
Posted by Kakkie at 2011年04月25日 21:03
山本さんこんにちは。

ちょっとヒートしていますが、まぁそれはおいておいて。

まどかマギカの感想まとめから飛んできました。
山本さんこういう話好きそうですよね。俺も好きです。

ありきたりで王道でネタ自体はそれほど真新しいもの、
というほどでもないですけど、
たった12話・ワンクールでここまで話をまとめたのは勇気ある決断です。
普通のお話なら7話・8話ぐらいで主題が発散しかねません。

もちろん声優陣の演技も、うめ先生のキャラデザも、
イヌカレーの背景画も、梶浦さんの音楽もすばらしいのですが、
やはり脚本と構成があってこそのまどかマギカなのでしょう。

そういう意味では、物書きとしての心はくすぐられますね。

それでは、またお元気で。
Posted by |┃ ┃)) at 2011年04月25日 22:18
 当初、公式サイトでの虚淵氏のコメントに全力で突っ込んだものでしたが、終わってみれば結構その通りでした(^^;。
 ほろ苦くはあるけれど、まどか達の他者を思いやる心の連鎖が静かに世界を変えた、という結末は理想的な着地でしたね。
 個人的には、ほむらがループをする毎にまどかが強化されていく理由が10話から気になっていただけに、QBの説明が唐突なものに思えたのですが、中断がなければさほど気にならなかった程度のものかも。
 優れて倫理的かつSF的に壮大。
 派手な「マルドゥック・スクランブル」や「詩羽のいる街」とも見れそうですね。
 タイムループSFといえばハインラインを連想しますが、リバタリアン的な論理で人間性や倫理をどんどん解体して行くのが主流SFだった時代とは隔世の感があるなぁ。
Posted by 魔道化マミった at 2011年04月26日 18:21
ぶっちゃけあれはトゥルーエンド
多分ほむほむが全エンドを見たから辿り着けたんだろう
ハッピーエンド?虚淵に期待するなw
Posted by surt at 2011年04月28日 13:36
遅れながら、最終回見ました!
ただひたすら切なくなりました…

そして、続編が出来るなら山本さんに話を書いてもらいたい、とも思いました。オイオイ。
Posted by toorisugari at 2011年04月29日 17:31
魔法少女ス☆スウム(と解釈)
Posted by ヒルネスキー at 2011年04月29日 20:15
最初、Bパートを見た時は「蛇足じゃないか?」と思いましたが、山本先生の「まどかもスタッフもさやかを救いたかった」という解説はああなるほど、と納得。
特に10話以降の展開も素晴らしかったですが、全体を通して後世に語り継がれるような作品だったことは間違いないですね。

ダーク・ディグラーさんに関しては、失礼な上に自分の都合しか考えてない人ですから、相手するだけ損ですわ。

>自分の見た映画やドラマの感想を長々と書いて、最後に1行だけ「どう思いますか」とか「いかがでしょうか」と書いてあるやつ。


これ、私ももらいましたw
豊島ゆーさくがどうこうとか、何が言いたいのか、何をして欲しかったのか、今でも理解できません。
Posted by 縛りやトーマス縛りやトーマス at 2011年04月30日 19:43
はじめてコメントさせていただきます。
さきほど全話鑑賞を終わって大感動。
たしかに大傑作ですね。
あまり文学的な見方ができないので私は
ラストを見て”二人で一人の魔法少女になったんだ”
って思いました。
Posted by けんぽう at 2011年04月30日 21:38
キリスト教の一番よい部分を切り出したようなラストだったと思います。

戦いに敗れて絶望の中で死ぬ瞬間に、神様が訪れて、あなたのことをずっと見守っていたと告げてくれる。
それだけで僅かながらも救われた気持ちで死んでいける。
ほむらも、いつか戦いに敗れて死ぬのでしょうが、その瞬間にまどかに再会できる。
これまでの地獄のようなループを抜け出して終わりを迎えられることこそが救いなのかも。

基本的には宗教なんて合理化の産物、奴隷の道徳でしかないと思いますが…
死後の救いを現世で戦わない理由にするのはよくないと思いますが、
しかし、全力で戦って敗れた魂を救うのであれば、そんなファンタジーがあってもいいと思います。
(勇者の魂をバルハラへ連れて行くワルキューレと少し似てますかね)

チベット人、ユダヤ人、宗教裁判の被害者、その他不条理に殺された全ての時代の全ての人に、
せめてそんな救いがあってほしい、あったかもしれない、そんな思いが胸に広がりました。
(作中で救われたのは魔法少女だけで普通人は対象外だったんですが。)
Posted by taka at 2011年05月01日 02:37
>ところが、驚いたことに、11話の最初で、その可能>性さえも封じられてしまった。インキュベーターや>魔法少女の存在は、人類にとって不可欠なものだっ>たことが示されたのである
山本弘先生も騙すとはQBもたいしたものだ。
母親の最後の言葉お思い出すと仕掛けがわかる。
「詐欺に騙されていないか?」と
この発言を受けてQBのセリフを目を向けると
家畜宣言→真実→まどかの冷静さを奪う
歴代の魔法少女→歴史上の人物に魔法少女がいる偏った映像をみせる→偏ってはいるが真実
→まどかに全ての歴史に関わってると思わせる
そして最後の言葉が問題だ。
「原人にもどるんじゃないかな?」
この部分だけ事実ではなく推測なのだ。
しかしまどかは推測つまり嘘も真実と受け取った。
そしてQBと魔法少女を残す願いをかなえてしまった。すべてはQBの手のひらの上だったことになる
自身の滅亡を回避した話術はさすがである。
さらにQBノルマを達成条件を思い出せば改変された世界も将来滅亡されられるのは間違いない。
最後のシーンはほむらはいるがQBはいない
ノルマを達成したQBが帰ったあとのシーンと解釈
できる。あと魔獣が男の姿なのが問題である。
魔法少年がなぜなかったのか?答えの可能性がある
つまり男はバックアップだったと
魔女(魔法少女)消滅の願いを言う危険は常にあった。
たとえ消滅の願いをかなえても男で代用できるようにしてあったのではないでしょうか?
つまり改変世界は
女=魔法少女=奴隷
男=魔獣=家畜となり
まどかの願いがまったく無駄だったことに
魔女のになったまどかを神まどかが矢で射るシーンですが絶望しないと魔女にならないわけです。
神のごとき存在になったはずまどかを絶望させたのはまったく無駄だった、QBに騙された真実をしったからではないかと。
まどかが願いをかなえる前に母親の発言を思いだしていればQBの発言に疑問を持ったかもしれないが
一見きれいに終わった物語が真っ黒なバットだった
考えすぎですかね。
Posted by 母親の言葉を受けて考えると話しが違ってくる at 2011年05月04日 23:38
そういえば『詩羽の~』のしいちゃんの話とか、
『アイの物語』でも◯リキュア的なコンビが1年を繰り返す話もありましたね。
Posted by monochrome at 2011年05月10日 07:35
本当に最終回は良かったです映画の様に
でも本当に問題は全て解決したわけではない気がします。

魔獣が大量に出る 世界ですから
今後もほむらとまどかの戦いは続くでしょう
概念の彼女が応援して 永遠の魔法少女ほむらが戦う そんな感じです。
Posted by 真実の鏡 at 2011年07月05日 00:53
 遅ればせながら、自分もようやく全十二話を視聴しました。

 傑作と言われる山本さんのお言葉に違わぬ、濃くて深い物語でした。
 まどかがあのような選択を以って、全ての魔女を救済するとは。
 
 さやかも、そしてほむらも、大切な「誰かを救いたい」という願いを持っていた。
 そういう願いや努力が報われない世界は間違っている。そう声を大にして言いたい気分です。

 あのラストが、まどか自身にとってハッピーなエンドとは言えないかもしれない。けど、少なくともほむらの気持ちを無駄にしない世界を作れたことは事実。
 ほむらは戦い続けていくのだろうけど、それでもまどかへの思い、まどかの記憶がある限り、きっと戦っていけるのだろうな。なんて悲しくて、残酷で、だけれども優しい物語なのだろうか。

 ただの「魔法少女もの」とは言えない、深遠なる何か、とてつもない何かを見た気分です。繰り返し見るのはちと気が重いとこがあるけど、視聴後にこれだけ充実感を持ったのは久しぶりの傑作でした。
 
 しかし問題が一つ。
 本作を見てから、figmaのまどかやほむら、ねんどろのまどかやマミさんなどが欲しくなってしまいました。金欠なのにどうしましょう(知らん)。
Posted by 塩田多弾砲 at 2011年07月17日 23:45
まどかはSFなんて大層なものじゃないwww
シュタインズ・ゲートですらSFか微妙なのにwww
Posted by as at 2011年09月05日 16:48
ゲームも出ますよね。
個人的にはニトロプラス本場のNiθ氏イラストのまどかを見てみたいものです。
Posted by toorisugari at 2011年09月09日 22:09
ようやく今日全話見終わりました。
このアニメ作品を作ってくれた人達に感謝を

最終話を見終わるまではちょっと不安でした。
「新たな敵が!本当の戦いはこれからだ!第一部完」や
「何かよく分からない方法で、何かよく分からない事が起きて、何となくみんなハッピー」
見たいな終わり方だったらどうしようかと・・・

心配が全て無駄に終わって本当に良かったです。
けど、この展開って、(良い意味で)荒唐無稽な設定の中で、努力や根性ではなく論理的に進めようとしている所なんて、何となく、キャプテンフューチャーやレンズマン等に、通じている気がしますが・・・(あくまでも、最近全くアニメを見ない人の個人的な感想として)

9話を見た時なんて、「これは、見えない生物ヴァイトン魔法少女ヴァージョン?」とか思いましたし・・・
Posted by だぁく・はんど at 2011年09月24日 20:28
『まどか☆マギカ』の名台詞を某サイトに投稿してください。
Posted by UHI at 2011年10月23日 12:31
お久しぶりです暴虎豹我です。
まどか☆マギカ大好きな山本先生に
愛想着かしてトンデモ本大賞行くのを
去年からやめた暴虎豹我です。
http://www.shaft-web.co.jp/home_image/kan_link_miss.jpg
シャフトのステマ騒動に関しては
多分知ってるでしょうから今更一々説明しません。
(まさに案の定と言うやつで、ぼろを出すのが
こんなに早かったかと言うだけの感想です)
シャフトがからんでそうな
やらおんとか言うサイトも見てませんが
噂によると、特定の作品をあげて
特定の作品をけなすのが
よくあるサイトらしいですね。
(見たくもないしアフィサイトなんて
踏みたくもないんで確認はしてません)
しかし噂通りなら、自分が以前言った
シャフトにたいする疑惑通りの事を
体現してるような行為ですね。

おそらく、今回たまたま発覚したのも
シャフトのやってる悪事の氷山の一角でしょう。
前に言いました。
「このまどか☆マギカの人気はおかしい、ありえない」と。
「シャフトはネット工作で自社作品をあげて
しかも他のアニメをけなす事までしている」と。
こんな事(萌えヲタが作られたブームに
踊らされっぱなし)だとアニメ業界から
萌えヲタ意外のオタクや一般層がどんどん抜けていき、
やがては空洞化を起こす危険がある」と。

その注意に対してのあなたの反応は
「傑作じゃない、大傑作だ(笑)」でした。

さて、あなたがシャフトのステマとつるんでたか、
単に見抜けなかったおバカさんなのかは
知りませんが、どちらにせよ邪悪です。
山本弘は邪悪です。
たとえ後者であっても、十分注意された上で
なおその悪行に進んで加担したのですから、
邪悪と言って差支えないでしょう。

注意された上で加担したあなたほど邪悪かは
知りませんが、辻真先も小池一夫も氷川竜介も
今回の事で本当に気持ち悪い人間だとは思いました。
(特に小池一夫)
結局、人間は流されやすい。
マイノリティほど、他者との共感を求めて
こういった先導に弱い。それに
大御所も新参もない。今回つくづく悟りましたよ。
いい年したおっさん達が
深夜のヲタ向けの魔法少女で革新的だと持てはやし、
少女の仮面をかぶったおっさんの百合物語を
リアルだと涙し、でたらめなエントロピーに
SFだと感心するあ~、本当に持ち悪いw
自分が見た回が中年のおっさんおばさんが集まって
自殺しようとする回で、
「これ脚本書いた奴も、もてはやしてる奴も
頭おかしいんじゃないの?w」と思ったものです。

まどか☆マギカ大すきな気持ちの悪い山本弘先生へ。
正直な感想としてあなたの小説はつまらないし、
オタクとしても低質だとわかりました。
オタクの顔役みたいなそぶりせずに、
さっさと消えて欲しいのが本音です。
あなたはオタク業界の邪悪な老害です。
Posted by 暴虎豹我 at 2012年01月06日 18:28
 暴虎豹我さんのコメントは本当なら削除すべきところなのですが、あまりにも笑えるので僕一人で楽しむのはもったいないのと、「今後こういうコメントを書いたら削除します」という見本として、みなさんの目にさらすことにします。

 削除対象である理由は説明するまでもないでしょう。暴虎豹我さんは前にもコメントされていて、「『まどか☆マギカ』がヒットしているというのはウソ」「ネットでの評判はみんなシャフトの工作員が書きこんでいる」「DVDはシャフトが自分で買い占めて売れているように見せかけている」というトンデモな陰謀論を展開していました。
 それにしても辻真先さんも小池一夫さんも氷川竜介さんもみんな邪悪なんですか(笑)。ある作品を好きになるかどうかは個人の自由、主観の問題ですよね。自分の嫌いな作品を支持する人を「邪悪」と呼んだり、陰謀論を唱えてまで貶める行為は、僕には容認できません。

 暴虎豹我さんのコメントは今後、まったく受け付けません。投稿されてもすべて削除します。
Posted by 山本弘山本弘 at 2012年01月14日 16:43
 まぁまぁ…

 あ、山本さん、私は行けなかったのですが、「まどか☆マギカ展」には行かれたのでしょうか。仕方なく行った人のブログとか覗いて自分を慰めていましたが、

魔法少女まどかマギカ展行ってきた!:ハムスター速報
hamusoku.com/archives/6556170.html

ぷりそく! : 『魔法少女まどかマギカ展』 うめ先生書き下ろしまどか現る ...
blog.livedoor.jp/peperon999/archives/5032458.html

 なかなか豪勢だったようで!
 …あ、年末は冬コミで忙しかったのですよね。ということは…
Posted by toorisugari at 2012年01月16日 18:07
 久々に来てみたら、あああ、また激痛な人が。

 つーか、自分が嫌いだから「この作品が人気のわけがない」「きっと裏に何かあるに違いない」などと妄想し、それが事実だと思い込んでしまうって、どんだけ阿呆なのか。
 要はこの人、言いたい事は

「俺の嫌いなものを支持するお前らは気にくわないし、気持ち悪い。だから邪悪だ」

 って、こんだけですね。
 おそらく今回こんなのを書き込んだのも、シャフトのステマ疑惑を持ち出して、「やっぱり俺は正しかったんだ、山本弘ざまあみろ」って言いたかっただけかと。どっちが気持ち悪く邪悪だよ。

 嫌いなら嫌いで別に構わんけど、だったら見なけりゃいいし近づかなきゃ良いじゃないの。話もしないしネタにもしない。
 嫌いなもんにわざわざケチ付けて時間をつぶすくらいなら、自分の好きなもんをもっと極めた方が、建設的だと思うんでありますけどねえ。
 
 しかし、こういう暴虎豹我氏みたいなのを見るたび思うんですが。

「内容や出来の良し悪しに関係なく、とある作品がスゴい人気を得たら、必ずそれを侮辱する人間が出てくる。ひどい時には、作品のジャンルや、作品を好む人間そのものも侮辱の対象に」

 こういう嫌な公式が成り立つものだと、つくづく実感。
 ハルヒもらきすたも、けいおんでも、必ず出てきたのは「こんな作品をもてはやすようでは、日本は終わり」みたいな言いぐさするアンチ。
「批評」でも「考察」でもなく、「俺が気に入らないから駄作」ってだけの「侮辱」を述べたところで、プラスにもならんっつーの。
 
 こういう人は、「自分は差別や偏見してない、自分は公平な人間」って思い込んでるんだろうなあ。差別と偏見そのものなのに。自分もこうならんよう、自戒しないと。


 つーかこれ、様々な作品や嗜好品でやってもあてはまりますね。
「Hなゲームやマンガ好む人間は気持ち悪い、邪悪だ」
「鯨の肉美味いと食う奴は気持ち悪い、邪悪だ」
「タバコ吸う奴は気持ち悪い、邪悪だ」
「スポーツが好きじゃない人間は気持ち悪い、邪悪だ(←小学校ん時の担任や、勤めてた会社の上司は、実際こう言ってました)」
「流行に興味示さない人間は気持ち悪い、邪悪だ」

 うーむ、ユダヤ陰謀論みたいに、いくらでもできるぞ。
Posted by 塩田多弾砲 at 2012年01月21日 12:17
遅ればせながら「まどマギ」感想を拝見しました。
ご都合主義ハッピーエンドが大嫌いで、レイアース=カスアニメ認定する山本弘氏がどのように評価するのか少々怖いものがありましたが、高く評価していたのでほっとしました。

「キュウべえの星を絶滅させるエンド」
これいいですね。私も見てみたい。
後先考えない感情だけで動く主人公ならそうなるかもしれません。
あるいはマルチエンドのゲームならそういうエンディングもあるかもしれません
そのネタはぜひ同人誌でお願いします。
Posted by tetsuya at 2012年03月13日 19:26
また地上波?で放送しますよね。
今度は全話録画するつもりです。
Posted by 村川順泰 at 2012年04月04日 17:49
魔女化を一切なくし、誰も絶望させないまどかの決断は、本当にすごいと思う。最初観たとき、過去の魔法少女を救うシーンは感動しました。
だが後で、それが絶望するよりマシの安楽死だと知って悲しくなりました。さやかもその運命になったということですね。「逝ってしまったわ」「馬鹿野郎…」が本当に切なく聞こえました。世界が救われてもみんな笑顔にならない。幸福や奇跡には常に誰かの犠牲がある。はっきり言って、こんなの奇跡でも何でもないです。
だから僕は、本当のハッピーエンドは何なのかを考えています。投稿動画やショートストーリーなどを参考に、自分なりのストーリーを組み立てながら。
Posted by おがぽん at 2012年04月20日 00:10
 今更ですが…
 去年の夏コミのBさんって、暴虎豹我氏のことだったんですね。
 まどか、続編が作られるらしい未定情報が流れましたが、やるとしたらまどかだけが残った、遥か未来の話とかが個人的に見てみたいです。

>「母親の言葉を受けて考えると話しが違ってくる」さん

 あなたの解釈には舌を巻きました。魔法がありながらの心理戦、「ゆっくり妖夢」の柏崎やらない夫と竜崎を私は連想しました。まぁその元ネタは「デスノート」だったりしますが…
Posted by toorisugari at 2013年07月03日 23:52
 はじめまして、最近ブログを読みまくっています。初投稿します。気に入らなければ即削除してかまいません。

 まどまぎの感想は、魔法少女ものにしてはリアルな感じがするし、残酷な感じがするし、夢を持っていたら確実につぶされるなこれは。虚淵玄が脚本ってことは、まず夢のある話にならない。異色ものという感じがしました。これ以上の感想がまず出ない。この作品は、考えるだけで頭が痛くなる、見るにしても覚悟してみないと精神的につらい。ものすごい強敵な感じがします。

 自分もブログを書いています。聞くことはありません。あるなら調べてしまおうかと思います。小説は全く読んでないのでファンと名乗りません。来週の新作は見ます。見たくてたまらないです、自分の創作材料になるので。それでは。
Posted by てっき at 2013年10月19日 12:28
出来れば、今公開中の「叛逆の物語」の感想も書いていただけると嬉しいです。
Posted by アウルたん at 2013年11月21日 18:36
 ハリウッドでも人気爆発のようです。(コメントが消えてしまったようなので、改めて同じ内容のコメントを書きました。失礼しました)

http://getnews.jp/archives/469010
http://news.nicovideo.jp/watch/nw866581
http://www.narinari.com/Nd/20131223992.html
Posted by toorisugari at 2013年12月19日 18:24
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140116-00000038-flix-movi

>『まどか☆マギカ』はアカデミー賞ノミネートならず 

>長編アニメ賞に出品されていた人気深夜アニメの劇場版第3作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』、沖浦啓之監督の『ももへの手紙』はあえなく落選。中でも『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』は、深夜アニメの劇場版作品としてアカデミー賞に初めてノミネートされるかどうか出品時から注目を浴びていたが、残念な結果に終わってしまった。

 敢えて言わせてもらいます。
 
 ちっくしょ・・・
 ちくしょう・・・ちくしょう・・・
 ちくしょう ちくしょう ちくしょう
 ちくしょう ちくしょう ちくしょう
 ちく ちく ちく ちく ちく
 ちく ちく ちく ちく ちく



 ちっっっっくしょーー!!

 …失礼しました…
Posted by toorisugari at 2014年01月17日 01:13
 しかし、第37回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞や、国内興行収入が深夜アニメの劇場版として初の20億円突破を記録したりと、話題が途切れないのは嬉しい限りです。
Posted by toorisugari at 2014年01月17日 01:17
聞きたくないなら耳をふさぐなりすればいいだけの話を長々と変なやつだなぁ
Posted by ナジウム at 2015年04月27日 10:24
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