2010年12月08日

石原慎太郎『スパルタ教育』より

 12月6日(月)、中野ZERO小ホールで開かれた「『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』へ、都条例改正案の問題点は払拭されたのか?」というイベントに出席してきた。
 たいして宣伝をしたわけでもないのに、開場前から中野ZEROの前は長蛇の列。540人入れるホールは満席。急遽、入れない人は隣りの会議室やロビーにてモニターで視聴していただくことになった。
 結局、会場に入れた人は約850人。入れずに帰った人も含めると、約1500人が来られたそうである。ありがとうございます。
 また、ニコ動の生中継の視聴者は7万人を超えたそうだ。この問題への関心の深さがうかがえる。

 イベントの内容については、すでに多くの方が日記やツィッターで紹介されているが、ここであらためて、僕が紹介した石原慎太郎『スパルタ教育』(光文社・1969年)という本について紹介したい。なお、この本は原田実さんからお借りしたもの。原田さん、ありがとうございます。

 1969年に出版されたこの本、裏表紙の推薦文は三島由紀夫(この翌年、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地にて割腹自殺する)。当時、大ベストセラーになり、多くの家庭にこの本が置かれていた。



 ご覧の通り、表紙からして「非実在青少年」のヌードである(笑)。85ページの「母親は、子どものオチンチンの成長を讃えよ」というイラストも強烈だ。植木不等式氏も『トンデモ本の世界R』(太田出版)で「実を言うと、、一番オソロしかったのは、このページである」「私と同世代の皆さんで、このページを深く記憶している人、結構いるんじゃないかな」と書いている。



 内容はというと、強い子供に育てるための100ヶ条が書かれている。「12 子どもをなぐることを恐れるな」というのは本のタイトルからして当然としても、

「34 いじめっ子に育てよ」
「39 子どもに酒を禁じるな」
「60 子どもに、戦争は悪いことだと教えるな」
「64 おじぎのしかたを教えるな」
「75 よその子にケガをさせても、親があやまりにいくな」
「81 先生を敬わせるな」

 などなど、今読んでもかなり過激で、反社会的な提言が多い。その過激なところが受けたのだろうと思う。今、PTAの前で、これと同じことを言えるんですかねえ、石原さん。
 また、「50 友だちが一人もいないことをほめてやれ」「54 子どもが夢中になっているときに、就寝を強制するな」「55 子どもの部屋は、足の踏み場がなくても整理するな」などというのは、現代のオタクのことを書いているようにも読めてしまって、ちょっと微笑ましい。
 ちなみに100項目は「父親は夭折することが理想である」というもの。子供が強くなるためには父親は早く死ななければならないと説いている。石原さん、これ書いてから41年経ってもまだ生きてますけどね(笑)。
 さて、僕が会場で読み上げたのは、次の3項目である。

> 23 ヌード画を隠すな

> わたくしの家庭では、妻や、母親は反対するが、わたくしは子どもたちの前でヌード写真の氾濫した雑誌を隠さぬことにしている。
>(中略)しょせん子どもたちは、いつかの時点でナマの裸を知り、裸の肉体の交渉がなんであるかを知らなくてはならない。それを不自然に隠すことのほうがどのように悪い想像力を育て、悪い衝動を子どもたちのなかに培うかわからない。
> わたくしが子どものころ、父親の書斎に当時珍しい世界の裸体画の美術全集があった。意識してか、あるいは不注意でか、家のものも、わたくしたちにその美術書を隠さなかった。わたくしはいつも隠れて、美術全集を書だなから引き出しては開き、その裸体に見入った。
> 現今の子どもは労せずしてそれができるが、いずれにしても幼児のときに見た裸体画の記憶は、子どもに決して不健康ではない。さまざまな想像と情操を育む。
(64-65ページ)

> 25 本を、読んでよいものとわるいものに分けるな

> 活字というものは、そこに書かれた事物以外の想像力というものを人間に培ってくれる力を持っている。だから子どもがどんな本を読んでいようと、親は気にする必要はない。
(中略)
> 確かに、その人間の生涯的な事業のきっかけが、なににあるかを知るものは神のみである。それゆえにも、人間の想像をこえた啓示のきっかけを埋蔵している本を、親がそのわずかな人生経験で、いい本、悪い本と分けて与えるのは、人間として僭越というものではないか。
> 想像力というものは、現実にないものを考える力であって、そうした作業が、いったい現実にどんなささやかなものを触媒として行なわれるかは、だれにも想像がつかない。であるがゆえに、人間の想像力を培う糧である読書を、なにをもってよしとし、なにをもって悪とするかほど、根拠のないものはない。そのよしあしに、親が陳腐で通俗的な道徳をもちこむほど、子どもの大きな将来性をスポイルすることはない。
(68-69ページ)

> 46 子どもの不良性の芽をつむな

> 子どもに不良性があるということと、子どもが不良であるということとは、まったく違う。それを見きわめるのが親の義務であり、子どものほんとうの理解につながる。
(中略。織田信長や水戸黄門が少年時代には不良だったという例を挙げて)
> 子どもの不良性は、単に、それが反道徳ということで終わることもあるが、しかし同時に道徳をこえた既成の秩序、既成の価値への反逆をはぐくみ、従来の文明文化の要素をくつがえして変える大きな仕事を、将来子どもがするための素地にもなる。
(中略)
> 子どもの不良性を、親がけしかけて育てる必要はないが、しかし、単にそれらを既成の道徳を踏まえて恐れ、根元からその芽をつみ取ることは、子どもだけではなく、人間の社会における大きな可能性を、愚かに殺すことでしかない。
(114-115ページ)

 いやー、いいこと言ってるじゃないですか、石原さん!
 無論、石原氏はこの文章を書く際、エロマンガを念頭に置いてはいなかっただろうが、これはマンガにもそのまま置き換えられることは言うまでもあるまい。
 僕が今回の改正案でいちばん腹が立ったのは、このくだりである。

>二 漫画、アニメーションその他の画像(実写を除く。)で、刑罰法規に触れる性交若しくは性交類似行為又は婚姻を禁止されている近親者間における性交若しくは性交類似行為を、不当に賛美し又は誇張するように、描写し又は表現することにより、青少年の性に関する健全な判断能力の形成を妨げ、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの

「漫画、アニメーションその他の画像(実写を除く。)」と、露骨にマンガとアニメとゲームをターゲットにしてきている。小説と実写映画は対象外だというのだ。
 言うまでもないことだが、近親相姦や強姦や未成年とのセックスを描いた小説なんて山ほどある。当然、その映画化作品もある。前に紹介した石原慎太郎「完全な遊戯」は女性を拉致監禁して強姦したうえに殺してしまうという話だったし、「処刑の部屋」にも薬を使って女性を眠らせ、強姦するシーンがある。
「処刑の部屋」は昭和31年に映画化されているが、当時、それを模倣した犯罪も起きたそうである。

 少年犯罪データベース
http://kangaeru.s59.xrea.com/31.htm

 しかし、この修正案を作った人間の考えでは、それらは小説や実写映画だからかまわないというのだ。悪いのはマンガとアニメとゲームなのだと。
 何という御都合主義だろうか。これが石原氏の言う「陳腐で通俗的な道徳」以外の何だというのだ。

 少し僕の話をしよう。

 石原氏がそうであったように、僕の父はよく週刊誌や中間小説誌を買ってきては、家の中に置きっぱなしにしていた。僕は小学5年ぐらいからそれを読んでいた。中にはヌード写真はもちろんのこと、宇野鴻一郎、梶山季之、山田風太郎などの、エロいシーンがある小説もいっぱい載っていた。
 いやー、エロかったよ、山田風太郎は! 『天の川を斬る(銀河忍法帖)』は小学5~6年で、『忍法創世記』は中1時代に、雑誌連載でリアルタイムで読んでましたから。『忍法創世記』なんて、いきなり柳生と伊賀の男3人女3人によるセックス対決からはじまるんですぜ。女をイかせたあと、まだその息が荒いうちに、男が再びチンチンを立たせることができたら勝ち、とかいうそんなルールで(笑)。
 あと、小学6年の時に読んだ短編「呂の忍法帖」ってのがものすごくてね。『ムカデ人間』という映画の設定を聞いた時には、「それ、山田風太郎がとっくにやってますから」と思ったもんである。こっちの方が人数多いし、輪になるし。
 しかし、僕がそういう小説を読んでいるのを、父にとがめられたことは一度もない。

 そうした雑誌の中に、筒井康隆、小松左京、星新一といった当時の有名なSF作家の作品がよく載っていた。特に11歳の時に読んだ筒井氏の「アフリカの爆弾」(初出時の題は「アフリカ・ ミサイル道中記」)は僕にとっての人生の転回点になった作品だった。「こんな面白い小説を書く大人がいるんだ!」と、子供心に感激したものである。
 僕が小説の楽しさに目覚めたのは、筒井康隆氏や山田風太郎氏の“不健全”な作品を読んだからである。PTAや教育者や評論家が薦めるような健全な世界の名作しか読んでいなかったら、僕は決して小説家にならなかったはずだ。
 それもこれも、父がヌード写真やエロ小説の載っている雑誌を家の中に置いていて、僕がそれを読むのを黙認してくれたおかげである。
 現代のマンガ家の中にも、若い頃にエロいマンガの載っている雑誌を読んでいて、それがきっかけでマンガの魅力に目覚め、マンガ家を志した者も多いのではなかろうか。

 ロリにしてもBLにしても、今や単なる「反道徳」を超え、ひとつの産業を形成している。石原氏が言うところの「従来の文明文化の要素をくつがえして変える大きな仕事」を成し遂げているのだ。
 だから僕は、「子どもの不良性を、親がけしかけて育てる必要はないが、しかし、単にそれらを既成の道徳を踏まえて恐れ、根元からその芽をつみ取ることは、子どもだけではなく、人間の社会における大きな可能性を、愚かに殺すことでしかない」という主張に賛成するのである。

 誤解をまねかないようにつけ加えておくと、僕は自分の娘にエロすぎるものは故意に与えていない。ヌードや、ちょっとエッチという程度までだ。「親がけしかけて育てる必要はない」からである。そういうものに興味が出てきたら、自分で探して読むだろうし、それが子供の自然な成長だと思っている。
 もっとも、今のところ娘はエロにまったく興味を示さない。伏見つかさ『俺の妹がこんなに可愛いはずがない』(電撃文庫)を全巻読んでいて、ヒロインの桐乃と同じく中学二年なのだが、桐乃のようにエロゲをやりたいとは思わないらしい。何にしても、僕が読んでいた山田風太郎に比べればはるかに健全だ。
 娘があまりに健全に育ちすぎてるもんで、「僕ら中学の頃って、もっとエロに興味なかった?」と、妻といっしょに心配しているぐらいである。いや、マジで。



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この記事へのコメント
石原さんイイコト言うじゃないですか。
Posted by ナイス害 at 2010年12月08日 20:57
amazonで売ってないのが残念。結構プレミアなんですかね
Posted by JJJ at 2010年12月08日 23:52
暫く更新が無かったので少し心配でした。
お疲れ様です。
Posted by toorisugari at 2010年12月09日 10:46
このスパルタン文士が、何であんなになっちゃうんだろうなぁ…やっぱり年のせいなのかなぁ 完全に痴の字がキマっているもんなぁ…
Posted by 7 at 2010年12月09日 15:36
三島由紀夫の名前が出ましたけれど、今年で三島が自決してから40年経つんですよね。
もし三島が生きていたらこの条例案に対してなんて言うでしょうかね。
Posted by タケチャン大佐 at 2010年12月09日 21:52
「子どもを守る」と子どもを口実にして規制しようとするのが解せません。現実の被害には冷淡なのに・・・。

とくに石原慎太郎はありえません。
「いじめなど昔からあった。いじめられるほうが強くなれ」
「いじめぐらいで死ぬというならさっさと死ねばよい」
彼のこうした発言をよく憶えています。
戸塚弘の教育を熱烈に支持していることも捨て置けません。
漫画でトラウマになった子どもがいるでしょうか?
Posted by ポテト at 2010年12月10日 14:32
  残念ながら、今回はこの規制案が可決されるとのことです。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010121002000191.html

 心底、石原慎太郎という人間を憎いと思いました。
 まあ、石原氏だけが悪いとは言わないですが。それでもこの規制案をごり押しし、通させた人すべてを憎みたい気持ちがわいてしまい、やるせない気持ちです。
 ほんと、自書で「父親は早く死ね」と書かれてるのなら、それを実践してくれませんかね。というか、過去の自分の言動を突きつけてやりたいところです……けど、おそらく「そんな昔のコトをどうこう言うな」「それはそれ、これはこれだ。うるさいことを言うな」などと言うだろうと思われますけどね。こんなもうろくしたボケ老人が東京都のトップに立ってるのは、何かの間違いじゃなかろうか。

 自分の亡父も、エロ関係にはおおらか……というか、放置気味でした。
 蔵書は多かったけど、ほとんどがSFやらファンタジーやらの文庫。アニメのレンズマン公開時には、真鍋博氏が挿絵の創元版文庫を読め読めとススメたり、日本にゲームブックやヒロイックファンタジーが流行し始めた頃には、「そんなのより原点を読め」とハワードのコナンやリン・カーターのレムリアン・サーガを薦めたような人間でした。
 その蔵書の中には、田中文雄や夢枕獏などもあり、エロい描写満載で、子供心にドキドキしつつ読んだのを覚えています。
 で、自分がこっそり購入してベッド下に隠してた、倉田悠子「くりいむレモン」のノベライズやフィルムブックなどには、何も言わず。むしろ取り上げて「どんなのか読ませろ」などと言ってきたくらい。

 映画も同じく。レンタルビデオが定着する前からですが、TVの洋画劇場で「エマニエル夫人」とか「グレート・ハンティング」とかみたいなのを、お茶の間で、家族で見てたような家庭でしたねえ。
 ハードボイルド探偵もの「探偵マイク・ハマー 俺が掟だ!」という映画では、女性のヌード、それも股間を見せ付けるようなポージングで主人公のハマー探偵を誘惑するシーンがあるのですが、それも何も言わず。むしろビデオに録画してたくらいです(当然モザイク入ってますが)。映画そのものは、その直後にベッドシーンがあったりします。これも今じゃ、ヤバすぎて流せないくらい。
 むしろ、幼少時の自分が照れて、見られなかったくらいです。

 で、こんな家庭に育った自分ですが。自慢じゃあないが女性問題など全く起こしちゃいません。暴力事件も、むしろ被害者になってるくらい。ネズミ捕りにかかったネズミを殺したコトは何度かありますが、正直それすらも進んで行ないたいとは思いません。
 スケベさでは人一倍という自負はありますが(やな自負だなー)、少なくとも現実にこういう事で他者に迷惑をかけずに生きてきたつもりです。

 日本もまた、コミックスコードみたいな規制が吹き荒れ、出版不況が起こるのでしょうか。なんとかこれ以上、規制を進ませないように何らかの活動をすべきなんでしょうけど……本当に最近、嫌なことばかりです。
Posted by 塩田多弾砲 at 2010年12月10日 18:43
 連投失礼。

 こちらでも、今回の件で怒りとともに語っておられます。

404 Blog Not Found
:東京都は青少年育成条例をを執行する能力がないことを証明する一言

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51559629.html

>実写は業界の規制団体がうまく作用している。小説は読む人によって様々な理解がある。その点、漫画やアニメは誰が見ても読んでも同じで一つの理解しかできないから

>なんとこれは。

表現の自由どころではない。漫画やアニメには解釈の自由がないと言うのだ。

これほど不健全な一言を、私は思いつくこともままならない


・・・・・・・・・・

 役人は莫迦ばかりで、アニメやマンガに理解が無く、むしろ表層的な悪いイメージを鵜呑みにして、それらを好むオタクたちも含めていわれなき偏見を有しており、それが正しいと思い込んでいる。

 ↑自分のこの思い込みが、ただの無知ゆえの偏見に過ぎないコトをねがってましたが、そうではなさそうです。

 作品の解釈なんか、読んだ人間それぞれで異なるもの。いや、同じ人間でも、初読と再読でも異なるもの。
 なのに、アニメやマンガはそれが無いなどと言い切る。これほど人を莫迦にした話があるでしょうか。

 アニメやマンガは、理解なんかされてない。老人たちはまだまだ、無知で無理解。いや、理解しようともしない。
 無知と偏見の壁が、これほど高く根強いと、改めて思いました。こんなんで都は、「作品が有害か無害か」の判断力などあろうはずがありません。

 この落胆と断腸の思いが、今年最後の嫌なニュースである事を願います。本当に、嫌な世の中になったもんだ。
Posted by 塩田多弾砲 at 2010年12月10日 19:44
この本を執筆した当初の"小説家・石原慎太郎"が現在の"東京都知事・石原慎太郎"を観たらどんな評価を下すかが興味深いところ。
Posted by Xbeta at 2010年12月11日 20:43
佐藤優の書いたものによれは、最初に『明らかに飲めない』条件をカマしておいて、次に適当に譲歩した(しかし損はない)条件を出して交渉に臨み、相手側に一定の成果を得たかのように誤認させる手法は割と古典的なインテリジェンスの手法、とのことですが、そうだとしてもごまかし方が稚拙にすぎる件の修正条例案、百万人がダメだと言っているのに民主党の都議だけが『本当に』問題点はクリアされたなどと思っているのであればもはやアホと断じる他ないわけですが、いくら何でもそんなことはないでしょう。本来なら絶対にガードを下げてはならないし、下げる必要のない局面で構えを解く、というのは要するに裏切り行為です。対立候補に『エロ議員』の汚名を貼り付けられると次の選挙に響く、との判断でしょうが、前回の条例案を否決した時点で口実は既に与えてしまっているのだから、今更転向することに意味はなく、怯えて裏切った事実だけが残るばかりです。
肝心な局面で裏切る議員に価値はありません。民主党都議は自己保身に走る事で、かえって政治生命を縮めることになると思います。
Posted by アベルフ·シンドラー at 2010年12月12日 17:20
山本先生、皆様はじめまして。

石原に対して憎しみを感じます。
自分の楽しみを奪われたような気がして悔しいです。

で、可決後の漫画家などの対応は、どうするのでしょうか?日本人作家が全て海外で活躍するようになるのでしょうか?お金ある作家は海外へ亡命でしょうか。

今後はネットで漫画やアニメを見るのも会員制で海外から発信でしょうかね。でも、それだといろいろと面倒なので、結局、業界の衰退に陥ると思います。

なにか良いアイデアないでしょうか。
Posted by ぽめ at 2010年12月13日 22:36
うわ、これは・・・
今見るとマジなんだこいつ
Posted by あ at 2010年12月15日 20:04
引用なさっている文章を読んで、石原都知事は一体「青少年」をどんな方向性を持って「健全」に育てたいのか、おぼろげながらに解った気がします。特に「いじめっ子に育てよ」「子どもに、戦争は悪いことだと教えるな」については、ああなるほどと思わされました。これなら石原氏の言う「健全」な「青少年」が育ちそうですね。
Posted by nakamiti at 2010年12月18日 11:58
1969年 私が まだ 4歳の頃ですね
不良が 流行っていた時代かなぁ
おもしろがって書いたのかなぁ。
判断できない人もいる 影響力は 恐ろしいですね。
昔は いろんなものがなく 娯楽も少ないかなぁ。エロ話 不良話も 娯楽の一つだったかなぁ。性教育と風俗と恋愛
すてきな恋愛して 胸がときめく 性行為を願います。キッスひとつで 天国へ
Posted by シモネーター&村石太ちゃんマン at 2010年12月18日 13:59
ドラえもんなど藤子不二雄先生のマンガにあった、「時間移動で集まったいろいろな年齢や時間帯の自分たちが、自分同士で口論したり責任のなすり合いをする」というネタを思い出しますね。
Posted by わなっせ at 2010年12月20日 22:15
石原氏、劣等感で動く人ですね。
傍からでは、貧相な敗戦国の子供が進駐軍の兵士が持っているアイスキャンディーに突進し、差し出してくれたアイスを緊張のあまり頭突きで折った、としか見えない話をあれこれ書きつくろってます。この子供はもちろん石原氏。
はるかに小物の森田氏、道徳教育を充実させるそうで。まず、剣道の段位を詐称しない、どっぷり入っている団体を完全無所属と詐称しない、昨日言った事と逆の事を言わない…あたりからでしょうか?
Posted by 理力不足 at 2010年12月23日 12:12
これは「非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制」で笑いを呼んだ山本さんではありませんか。
Posted by 東京都条例っていらないよね at 2011年03月04日 17:46
こちらにもコメント致します。
…いやぁ、極めて健全に育ってらっしゃるんですね…美月さん…結構な事じゃありませんか!!
…確か、今年は受験生ですよね…大変だと思いますが、来年、希望に満ちて志望した高校の門をくぐれると良いですね…
Posted by DRAKO(ドラーコ) at 2011年03月20日 09:24
はじめまして。

1月5日発売「週刊ポスト」をご覧になりましたでしょうか。
『石原慎太郎「新スパルタ教育論」 しつけとは体罰だ』と題した記事が出ています。「スパルタ教育論」についてシンタロー知事がさまざま語っています。

彼としては封印したい著作ではないのかと思っていましたが、今のシンタローとは何ら矛盾するものではないようです。

性表現は、今と昔とでは違うんだそうで、引き合いに出しているのがトルストイの「復活」。

最後に、孫(伸晃の子ども)がシンタロー家にタクシーで遊びに来た際、タクシー代金を「石原慎太郎につけておいて」と言ったというエピソードがあり、ボンボンのクズっぷりに笑かしてもらいました。
Posted by ちょめ at 2012年01月05日 09:32
スパルタ教育した親には、スパルタ介護で報いましょう(笑)
Posted by 粟原大軸 at 2013年04月26日 17:20
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