2018年04月07日

緊急!また@ichinoseyayoiがデマをばらまいています!・3

 それだけではありません。@ichinoseyayoiは同じ日にこんなまとめも作っています。

SFマガジンの発売の合間に読んだ話。日記
https://togetter.com/li/1215705

私は「SFを批判する国語教師が嫌いで文学を読めと迫る国語教師に不満をもつ人物が登場し、日本人の虐殺について語る小説」が好きなのだが、なぜかそういう小説を集めると作家に偏りが出てきてしまうという悩みがある。

というわけでそんなWEB小説をたまたまみつけて読んだのだが、私はぜんぜん世間というものを知らんのだなとつくづく思うわけだ。


たまたまみつけて読んだ」!

 嘘つけ! お前、これまで僕の小説を『サイバーナイト』や『妖魔夜行』の頃から読んでたくせに!

https://togetter.com/li/1079748

『神は沈黙せず』や「リトルガールふたたび」も読んでるんだよな!

https://togetter.com/li/1079744

 最新作の『プラスチックの恋人』だって、〈SFマガジン〉連載時から読んでたくせに!

https://togetter.com/li/1113470

 なんでそんなすぐバレる嘘をつくのか。

 とにかく、@ichinoseyayoiは平気で嘘をつく人物だということをご理解ください。彼が書くことは嘘である可能性が高いので、決して拡散しないように。
 僕も常に@ichinoseyayoiの動向を監視しているわけにいきませんので、嘘や誹謗中傷(僕に対してだけじゃなく、ビブリオバトル関係者などに対しても)を見かけたら、Twitter社に通報していただくようお願いします。

【追記】
 今回、@ichinoseyayoiがこんなまとめを作ったのは、〈「日本人の虐殺について語る小説」が好き〉などと偽って、自分が狂信的なリベラルのように見せかける一方、『夢は光年の彼方に』の中から一部分だけを抜き出して小説全体について誤った印象を与え、政治的に過敏な反応をする者たちを煽り、僕に対する攻撃を引き起こさせようと企んだと思われます。
 彼はこれまでも、「親を敬うことを教えることがオカルトであることを山本弘が簡単に説明する」などという、僕が言ってもいないことをタイトルにしたり、「在日特権とビブリオバトル小説」というタイトルで〈BISビブリオバトル部〉シリーズが在日特権について書かれていると思わせようとした前科があります。僕の発言の一部だけを抜粋して誤解を起こさせようと企むのが常套手段なのです。
 今回のまとめにしても、僕は作中で、東日本大震災の際の中国人窃盗団デマや放射能デマについてもずいぶん触れていますし、もちろんデマ以外について触れた箇所もかなり長いのですが、そこをしれっと無視して政治家に関するデマのくだりばかりをクローズアップするって、明らかに何らかの意図がありますよね?
 しかも案の定、コメント欄では、@ichinoseyayoiのテクニックにひっかかって、『夢は光年の彼方に』を読みもせずに、僕への攻撃に終始している者が何人も……。

 僕の小説を批判するなとは言いません。ただし、どうか小説の実物を読んでからにしてください。(ちなみに僕はあの騒動の後、『JKハル』は最後まで読みましたから(笑))

http://www.webmysteries.jp/special/biblio-01.html
  
タグ :デマ


2018年04月07日

緊急!また@ichinoseyayoiがデマをばらまいています!・2

 彼が4月6日にアップしたのはこんなまとめ。

ビブリオバトル大会の不満、動員の殴り合いについての日記
https://togetter.com/li/1215686

 はあ? ビブリオバトルで「殴り合い」? 何のこと?
 読んでみてあきれました。@iciinoseyayoiが事実であるように書いていることは、ほとんどすべて、僕が書いた『翼を持つ少女』のストーリーそのまんまなのです! つまりフィクションです。



 まあ、参加者の多い大会では、組織票もあるでしょう。実際、ビブリオバトル公式ウェブサイトでも、発案者の谷口忠大先生が「ある大会では,明確にある先生が主導して,生徒たちに自分たちの学校の生徒の発表に投票をさせた ということがあったと聞きます.」という、事実だとしたら教育者の風上にもおけないような例が紹介されています。
http://www.bibliobattle.jp/douyatte-kai-cuisuru/the-organized-vote
 でも、「あったと聞きます」とあるように、一部でささやかれているだけで、「動員の殴り合い」などという大きな騒ぎになっていないのは確かです。念のため「ビブリオバトル 組織票」で検索してみましたが、大会でそんな大きなトラブルがあったという話はヒットしませんでした。

 前にも書きましたが、@iciinoseyayoiがこれまでに書いてきた内容には、彼自身のビブリオバトル参加体験が何ひとつ含まれていません。書いている内容は、僕の小説をはじめ、ビブリオバトル関連の書籍に書かれているもの、それにYoutubeで見た動画だけ。つまり@iciinoseyayoiは実際にビブリオバトルに参加した経験はないと判断せざるを得ないのです。
 @iciinoseyayoiの記述を読んでも、参考にしているのは『翼を持つ少女』の内容だけであるのは明白です。しかも僕は作中で、今回だけの特殊な状況であることを力説しています。現実のビブリオバトルでは組織票が横行しているわけではないと。
 実際にビブリオバトルに参加した経験のない@iciinoseyayoiには、ビブリオバトルの裏側を知る機会はまずないでしょう。彼は小説の内容と自分の空想だけを根拠に、ビブリオバトルには不正が横行しているとデマを流しているのです。
 しかも「動員の殴り合い」などという、人目を惹く刺激的な言葉を使って。
 無論、そんな言葉を使っているのは@iciinoseyayoiだけです。いちおう「ビブリオバトル 殴り合い」でも検索してみましたけど、この@iciinoseyayoiのまとめ以外には、「ビブリオバトルとは鈍器並みの書籍を持って殴り合い最後まで立っている者が勝者となる死の競技」などといったジョークの類しかヒットしませんでした(笑)。


 僕は自分の悪口やデマを流されても、そんなに腹は立ちません。言われ慣れてますから(笑)。
 しかし、僕とは無関係な人たち、何の罪もないビブリオバトル愛好者の方々についての醜いデマを流すような行為は、断じて看過できません。それはあまりにも卑劣な行為ですから。
(つづく)  

2018年04月07日

緊急!また@ichinoseyayoiがデマをばらまいています!・1

 昨年、僕の小説から大量に文章を盗用してカクヨムに投稿しただけでなく、ツイッター上でビブリオバトルについてのデマをばらまいていた@ichinoseyayoiが、またデマを拡散しています。
 たとえば彼がtogetterで昨年11月に作ったこんなまとめ。

読書感想文が嫌いになった出来事を小説風に書いた
https://togetter.com/li/1166911

中学生の時に、「失われた世界の紹介なのになんで恐竜について触れないんですかwww」と老人につまらない難癖つけられた事について。実体験をコメディにアレンジして小説に書いただけなので嘘つき呼ばわりするのはやめて下さい。自分が実体験をコメディにアレンジして小説を書いた時には「実体験をコメディにアレンジして小説に書いただけ」というくせに、他人が実体験をコメディにアレンジして小説に書くと激怒する老人の話という複雑な話です。執筆途中なので、参考にした引用元はあとがきに書くので盗作ではありません。

中学生の頃、本を読んで面白かったところを面白かったと発表しただけなのに「どうして○○について触れないのか」と偉いおじいさんに馬鹿にされてから、本はあまり読みませんと言うようになった話。

個人の考え方には多様性があり、感じ方も人それぞれだからそれをあざ笑ったりしてはいけない、と普段から口にしている大御所作家様60歳ぐらいに昔、読書感想文発表会でみんなの前でこう言われた。

曰く「意外だったのが、ドイルの『失われた世界』を紹介した少年。『失われた世界』の紹介なのに、なぜか恐竜に一言も触れない。
質疑応答の時間にその点について質問したら、『恐竜以外の部分が面白かったから』とのこと。そんな子いるんだとちょっとびっくり」

言葉で説明するとニュアンスが伝わりにくいけど、動画でいうとこんな嫌な感じの「どうして○○について触れないんですかww」というやり取り。感想文ではないけど。youtube.com/watch?time_con…


 彼は自分が「中学生の時」に(昨年「40歳男性」と称していましたから、逆算すると25年以上前)に「大御所作家様60歳ぐらい」に言われた「実体験」と主張しているのですが、すべて嘘です。
 ここに書いてあることは、昨年10月21日に四條畷市役所で開かれた「ビブリオバトル市内中学生大会inなわて」について、僕がツイッターで書いた感想のパクリなんです。

意外だったのが、ドイルの『失われた世界』を紹介した少年。『失われた世界』の紹介なのに、なぜか恐竜について一言も触れない。
質疑応答の時間にその点について質問したら、「恐竜以外の部分が面白かったから」とのこと。そんな子いるんだ! と、ちょっとびっくり。

https://twitter.com/hirorin0015/status/922041892681875457

 僕は「なぜ恐竜について触れなかったんですか」と質問しただけで、少年を非難するようなことは何ひとつ言わなかったんですが、@ichinoseyayoiはそれをアレンジし、中学時代の自分が「偉いおじいさんに馬鹿にされた」と主張しているのです。
 25年以上前だと僕はまだ30代だし、作家としてデビューしたばかり。無論、中学生の「読書感想文発表会」なんて観に行ったことなどありません。

 しかも、それは嘘だと僕が指摘しても、@ichinoseyayoiはまったく反省も謝罪もせず、平然としています。実体験を小説にしたのが何が悪い、と開き直るのです。いや、それ、お前の実体験じゃねーし! 『失われた世界』について発表したこの少年も、僕に(僕以外の人にも)非難されてないんだから、「実体験」ではないんですが。

 この件も腹が立ったんですが、@ichinoseyayoiは今月に入って、いっそうひどいデマをばらまきはじめました。
(つづく)


  
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