2015年07月30日

怪獣関係のイベント3件

 この夏、『怪獣文藝の逆襲』と『多々良島ふたたび』発売にちなんで、怪獣関連のイベントを3つ続けてやることになりましたので、まとめて告知いたします。

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『多々良島ふたたび』発売記念トークショー

■『多々良島ふたたび』ウルトラ怪獣アンソロジー TSUBURAYA×HAYAKAWA UNIVERSE 01
日本が生み出したSF特撮の金字塔“ウルトラ怪獣”をリスペクトした、豪華作家陣によるアンソロジーです。
【著者】山本弘/小林泰三/北野勇作/三津田信三/藤崎慎吾/田中啓文/酉島伝法
【監修】 株式会社円谷プロダクション
【価格】1,800 円+税 【出版】早川書房 【発売日 】7月23日(木)
「『多々良島ふたたび』ウルトラ怪獣アンソロジー TSUBURAYA×HAYAKAWA UNIVERSE 01」の発売記念として、
8月8日(土)に書泉ブックタワー9Fでトークショーを開催いたします!

同イベントでは、本書の表題作となった『多々良島ふたたび』の山本弘先生、そして『ウルトラQ』の毎日新報カメラマン・江戸川由利子役、『ウルトラマン』のフジ・アキコ隊員役の女優、桜井浩子さんをお招きし、お話をしていただきます。

なんと、トークショー終了後には、あのウルトラ怪獣ピグモンが来襲!
ツーショット撮影ができるチャンスをどうぞお見逃しなく。
さらに、山本弘先生によるサイン会も行いますので、この機会に是非ともご参加ください!

<イベント情報>
イベント名:
『多々良島ふたたび』ウルトラ怪獣アンソロジー TSUBURAYA×HAYAKAWA UNIVERSE 01発売記念 
山本弘先生&桜井浩子さん トークショー ウルトラ怪獣ピグモン ツーショット撮影会 山本弘先生 サイン会

開催日時: 2015年8月8日(土)14:00~
開催場所: 書泉ブックタワー9Fイベントスペース
出演者: 山本弘先生、桜井浩子さん

イベント内容:
・山本弘先生、桜井浩子さんトークショー
・ウルトラ怪獣ピグモン ツーショット撮影会(トークショー終了後)
・山本弘先生サイン会(トークショー終了後)

≪参加券配布方法≫
7月23日(木)10:00より書泉ブックタワー8Fにて対象書籍をお買い上げの方に、参加券を配布いたします。
・対象書籍: 『多々良島ふたたび』ウルトラ怪獣アンソロジー TSUBURAYA×HAYAKAWA UNIVERSE 01

協力・協賛: 早川書房
フェア詳細: 「書泉」ホームページ : https://www.shosen.co.jp/event/18830/
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 子供の頃からTVで見ていた桜井浩子さんとのトークショーです。我ながら、いい歳して、ちょっと緊張してます(笑)。
 ピグモンとの撮影会というのもいいですね。

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山本弘のSF秘密基地LIVE 東京出張編#3
怪獣作家無法地帯:東京編
 
『怪獣文藝の逆襲』(角川書店)に寄稿したSF作家の山本弘とミステリ作家の大倉崇裕、それにイラストレーターの開田裕治。怪獣が大好きな三人が、怪獣の魅力を存分に語ります!

[出演] 山本弘、大倉崇裕、開田裕治

[日時] 2015年8月15日(土) 開場・19:00 開始・19:30 (約2時間を予定)

[会場] Cafe Live Wire (Biri-Biri酒場 改め)
     東京都新宿区新宿5丁目11-23 八千代ビル2F
    ・都営新宿線「新宿3丁目」駅 C6~8出口から徒歩5分
    ・丸ノ内線・副都心線「新宿3丁目」駅 B2出口から徒歩8分
    ・JR線「新宿」駅 東口から徒歩12分
 
[料金] 1500円 (当日券500円up)

※終演後に出演者を交えてのフリーフード&フリードリンクの懇親会を開催します(23:30終了予定)。参加費は3000円です(当日参加は3500円)。懇親会参加者には、入場時にウェルカムの1ドリンクをプレゼント。参加希望の方はオプションの「懇親会」の項目を「参加する」に変更してお申し込みください。参加費も一緒にお支払いただきます。
※懇親会に参加されない方は、当日別途ドリンクチャージ1000円(2ドリンク)をお買い上げください。
※領収書をご希望の方は、オプションの「領収書」の項目を「発行する」に変更してお申し込みください。当日会場で発行いたします。

チケットのご予約などはこちらに。
http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=91788837

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 大倉崇裕さんはミステリ作家なのですが、実は怪獣が大好きなのだそうで、『怪獣文藝の逆襲』収録の短編「怪獣チェイサー」や、長編『BLOOD ARM』(角川書店)などの怪獣小説を書かれています。どんな話が飛び出すか、楽しみです。もちろん開田裕治さんも来られるから、完璧ですね。
 コミケの真ん中の日の夜です。コミケ帰りの方、どうぞお立ち寄りください。場所がちょっと分かりにくいので(僕も最初の時、迷いました)、事前にネットで道順を確認されることをおすすめします。

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山本弘のSF秘密基地LIVE#49
怪獣作家無法地帯:大阪編

 円谷プロと早川書房のコラボ企画、『多々良島ふたたび:ウルトラ怪獣アンソロジー』(早川書房)の発売を記念し、関西出身のSF作家たちが集結! 怪獣や特撮の魅力を熱く語ります。

[出演] 山本弘、北野勇作、田中啓文、酉島伝法

[日時] 2015年8月19日(水) 開場・19:00 開始・19:30

[会場] なんば紅鶴(大阪市中央区千日前2-3-9 レジャービル味園2F)南海なんば駅より南海通り東へ180m・駐車場有

[料金] 1500円
(店内でのご飲食には別途料金がかかります。入場時に別途ワンドリンクをご購入いただきますのでご了承ください)

チケットのご予約などはこちらに。
http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=91600245
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 同様のトークショー、実は早川書房でも企画していたのですが、『多々良島ふたたび』の執筆者はほとんど関西在住なので、うまく集められなかったとか。だったらいつものLiveWireで、関西でやればいいんじゃないの?……と思いついた企画です。
 このメンツですから、これまた濃い話が爆発すると予想されます。お楽しみに。
  


Posted by 山本弘 at 18:26Comments(9)特撮PR

2015年07月30日

『多々良島ふたたび:ウルトラ怪獣アンソロジー』

《TSUBURAYA×HAYAKAWA UNIVERSE》
多々良島ふたたび
ウルトラ怪獣アンソロジー

早川書房 1944円
7月23日発売


怪獣ブーム直撃のSF作家7人が挑む、ウルトラ怪獣小説7篇。本篇の再解釈からオリジナルまで、日本SFの象徴的イコンをリスペクトする円谷プロ公式アンソロジー。センス・オブ・ワンダー溢れる挿絵14枚収録。

【収録作品】
山本弘「多々良島ふたたび」
北野勇作「宇宙からの贈りものたち」
小林泰三「マウンテンピーナッツ」
三津田信三「影が来る」
藤崎慎吾「変身障害」
田中啓文「怪獣ルクスビグラの足型を取った男」
酉島伝法「痕の祀り」

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 発売中です。
 最初にこの企画を聞いた時、「たぶん他のSF作家はみんな、あの手この手で自分のオリジナリティを発揮しようとするだろうから、僕は逆に個性を殺して、ものすごくまっとうな『ウルトラマン』のノヴェライズを書いてやろう」と思いました。
「多々良島ふたたび」はタイトル通り、「怪獣無法地帯」の続編。あの事件から半年後、測候所再開に向けて再び多々良島を訪れた調査隊が見たものは……という話で、『ウルトラマン』本編にリンクするように作ってあります。
 子供の頃から気になっていた謎に、僕なりの決着をつけてみました。書くからには間違いや矛盾がないようにしようと、『ウルトラマン』『ウルトラQ』のDVD、ずいぶん見直しましたね。

 実際にこうしてアンソロジーが完成してみると、予想通り、どの作者もみんなそれぞれの持ち味を出してるんですね。
 僕以外の作品でいちばん気に入ったのは、「怪獣ルクスビグラの足型を取った男」。怪獣図鑑に不可欠な、怪獣の足跡を取る男! これはやられましたね。あと、田中さんだから当然、オチはダジャレだろうとは予想してたんですが、まさかそれで来るかと。

 怪獣が好き、特撮が好きという方なら、必ず気に入っていただけると思います。



  
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Posted by 山本弘 at 17:54Comments(9)特撮PR

2015年07月13日

お前の行為はアイコンに恥じないものなのか?

 先日の新幹線放火自殺事件をめぐって、ひどいデマを流している連中がいたので、ツイッターでそれを晒して批判した。反響が大きかったので、Togetterにもまとめた。

新幹線放火自殺事件・「ネタ」だと言えば許されるわけではない
http://togetter.com/li/841431


 分からない方がおられるかもしれないので、ちょっと背景を補足。
「李田所」というのは、2012年に生まれたデマ。この年の6月3日、在特会の新宿でのデモで、「うるせえよお前ら」と言っただけの老人が取り囲まれて押し倒され、暴行を受けるという事件があった。
 その直後、「暴行された老人は総連幹部・李田所(イ・ジョンス)」というデマが流れ、いっぺんに在特会とその周辺で拡散した。朝鮮人が仕掛けたトラップだったのだ、というのである。(もちろん動画を見れば、在特会の側から一方的に暴行を仕掛けたことは明白なのだが)
「田所」というのは『真夏の夜の淫夢』というAVにひっかけた名前、いわゆる「淫夢ネタ」だったのだが、気がつかない者が大勢いたのだ。そもそも「李」「田所」と姓が二つあるのが変だろ。

http://matome.naver.jp/odai/2133888198824560101

 これがうまくいって味をしめたのか、その後も「李田所」という名はいくつものデマに登場している。今回のデマの中に出てくる「朴秀」「遠野」「清野」などというのも、やはりAVの登場人物にひっかけた名である。

 もうひとつの「唐貴洋」「ケレセウェ・チェケヒロ」というのは、実在の弁護士・唐澤貴洋氏を中傷するデマ。2ちゃんねるで誹謗中傷を繰り返していた人物に関する開示請求を行なうなど、ネット上での中傷行為に対処する活動をしていた人物なのだが、その結果、逆恨みを受けて猛烈な中傷攻撃を食らった。
 彼らは唐澤氏をオウム真理教になぞらえて「尊師」と呼び、法律事務所の名前(現・法律事務所クロス)にちなんで「恒心教」などと名乗って中傷を続けている。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%94%90%E6%BE%A4%E8%B2%B4%E6%B4%8B

 今年の4月、グーグルマップが改竄され、皇居が「オウム真理教皇居支部道場」、警視庁が「恒心教警視庁サティアン」、広島の原爆ドームが「核実験場」と表示される事件があった。これらもこうした一味のしわざではないかと思われる。

皇居や警視庁の地図表示が改竄 グーグルマップで被害
http://www.sankei.com/affairs/news/150420/afr1504200028-n1.html

 6月14日には、練馬区役所とともに、法律事務所クロスを爆破するという予告が掲示板に書きこまれ、警察が警備を強化するなど、大きな騒ぎになった(偽計業務妨害という立派な犯罪)。

練馬区役所に爆破予告 「無能警察は早く私を逮捕してみなさいよ」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1506/14/news020.html

 今月4日に奈良で起きた小学6年生の女子児童の誘拐監禁事件でも、やはり唐澤氏の法律事務所に所属する弁護士が犯人だという、悪質なデマが流された。(犯人は無職の男だった)

伊藤優容疑者、奈良11歳少女連れ去り監禁事件 橿原市南八木町の無職
少女誘拐事件の犯人が法律事務所クロスの弁護士とデマ広がる
http://breaking-news.jp/2015/07/06/020490

 その両者が、新幹線放火自殺事件の発生に合わせ、同時多発的にデマを──それも在日コリアンへの偏見にまみれたデマを流したのである。
 デマの中に出てくる人名がばらばらだということは、彼らが互いに示し合わせていなかったことを意味している。何人もの人間が同時に、「この事件をネタにデマを流してやろう」と思いついたのだろう。

 こういうデマを批判すると、「ネタにマジレスwww」などと笑う奴がいる。
 でも、笑いごとで済まされるのか、これが?
「李田所」デマを流している奴は、レイシストをひっかける釣りのつもりだったのかもしれない。しかし、在日コリアンへの偏見を助長するデマであるのは間違いない。
 まして、放火自殺に巻きこまれて亡くなった女性を、犯人の恋人だとか「どうせ死ぬならチョッパリに迷惑をかけて死ぬ」と言っていたなどと中傷する行為も、「ネタにマジレスwww」と笑って済ませるのか?

 今回、こういうことを書いて攻撃を受けるかな……と思ったら、ぜんぜんなくて拍子抜け。「恒心親衛隊」を名乗るナチスアイコンの奴(分かりやすい!(笑))が、「作家って忙しいと思っていたが案外暇なんだな」と言ってきたのと、もう一人、「唐澤ザ凍結丸」という奴が、やはり「こんな朝早くなのに暇なんですね(笑)」と言ってきたぐらい。他にツッコミどころないのか(笑)。
 ハンドルから分かるけど、こいつらは唐澤弁護士を中傷するデマを流してた一味である。今回のデマのうちのいくつかも、彼ら、または彼らの同類のしわざだろう。
 もう一人、「心技体造」という奴が、関東大震災の時の朝鮮人虐殺を「悪質なデマ」とか書いてたんで、「うわー、やっぱり湧いて出たよ、「朝鮮人虐殺はなかった」デマを信じてる奴!」と書いたら、僕のことを「差別的な人だ」と怒り出した。どっちがだよ(笑)。そんなデマを広める方がよっぽど差別だろ。

 今回の反応を見て分かったのは、こういう誹謗中傷デマを流す人間や、それを見て喜ぶ人間もいることはいるが(僕の感覚では全体の数%程度)、やはり大多数の人は不快に思っているということだ。
 そりゃそうだ。それが正常な人間の感覚だよ。
 こういうことをやって喜ぶ人間の方が異常なんだよ。


 反応の中でも、僕がすごく共感したのは、アイコンにアイマスの絵を使い、IDにも「imas」という文字を使っていた「唐澤ザ凍結丸」に対し、「それからそこのクソ馬鹿。今すぐIDと名前からアイマスを外せ」と怒っていた人がいたこと。(現在、アイコンは変えたが、もちろんIDはそのままである)
 その感覚、すごくよく分かる! こんな奴にアイマスの絵使われるの、すげー嫌だわ。
 アイマスに限ったことじゃない。今回の悪辣なデマを流していた連中の中にも、アニメ絵をアイコンにしてる奴が何人もいる。その作品のファンが見たらどう思うんだろう。

 ちょっと前にもツイッターで、ひどい差別的なことを平気で書いていた奴が、白井黒子のアイコンを使っているのを見たことがある。僕は決して『とある』シリーズのファンというわけではないのだが、それでも不快な思いをしたものだ。
 お前のその言動は、そのアイコンに恥じないものなのか?
 もし美琴や黒子が現実にいたら、ジャッジメントされるのお前の方だよ?

 同じことは日の丸アイコンについても言える。
 もちろん、アイコンに日の丸を使うこと自体は、べつに悪いことじゃない。 日の丸を誇りに思うなら、胸を張って使えばいい。
 でも、日の丸アイコンの奴が汚い言葉を書き殴ってたり、差別的なデマを拡散したりしているのを見ると、すごく複雑な気分になる。

 お前の行為は日の丸に恥じないものなのか?
 日の丸を自分で汚してるんじゃないの?
  


2015年07月13日

LiveWire「70~80年代・懐かしのアニメ雑誌で盛り上がろう!」

山本弘のSF秘密基地LIVE#48
70~80年代・懐かしのアニメ雑誌で盛り上がろう!

『ファントーシュ』『OUT』『アニメージュ』『アニメック』『ジ・アニメ』『ファンロード』『マイアニメ』『アニメディア』……70年代後半から80年代前半にかけて林立したアニメ雑誌。その多くは、今では休刊しています。そこにはいったいどんな記事が載っていたのでしょうか?
 当時の新番組紹介、連載マンガ、広告、パロディ、論争、読者投稿……当時の雑誌の実物の紹介を交えつつ、B級アイテム・コレクターの鋼鉄サンボ氏とともに、あの熱い時代を懐かしく振り返ります。
[出演] 山本弘、鋼鉄サンボ

[日時] 2015年7月24日(金) 開場・19:00 開始・19:30

[会場] なんば紅鶴(大阪市中央区千日前2-3-9 レジャービル味園2F)南海なんば駅より南海通り東へ180m・駐車場有

[料金] 1500円
(店内でのご飲食には別途料金がかかります。入場時に別途ワンドリンクをご購入いただきますのでご了承ください)

チケットの予約などはこちらに。
http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=91203164
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 先日、鋼鉄サンボくんと話をしていて、「あの頃のアニメ誌って、今読むと面白いよね」という話になりました。 単なるノスタルジーじゃなく、今では忘れられた話、今の若いアニメファンは聞いても信じないような話がいっぱい載ってるんですよ。

 ほんの一例を挙げれば、1980年当時、『ムーの白鯨』がアニメファンの間ですごく人気があった。

 言われてみれば、「ああ、そうだった!」って思い出すんですよ。マドーラがキャラクターの人気投票で一位になったりとか。僕も毎週、観てました。でも今、ぜんぜん話題にならないんですよね、『ムーの白鯨』。ロボットものじゃないから、『スーパーロボット大戦』に出て来れないとか(笑)、そういう事情も関係してるのかなと思うんですけど。
 他にも「ええ、そうだったんだ!?」とか「こんなのがあったんだ!」と驚く話がいろいろ出てくると思います。

 ちなみに80年代、僕がいちばん熱心に読んでたのは『ファンロード』です。嵐馬破天荒氏のパロディマンガとか大好きで、今でもちょくちょく「あやしさ大爆発だーッ」とか「どっかよそでやれよそで」とか使うぐらいです(笑)。
 もちろん『ファンロード』の常連投稿者でしたし、『アニメック』にも何度か投稿してます。『OUT』もよく読んでました。
 当時の僕の投稿の載ってる号を引っ張り出してきて、投稿体験をお話ししようかと思っています。
  
タグ :PRアニメ


Posted by 山本弘 at 15:29Comments(8)PRアニメ