2012年08月19日

ASIOSの超常現象ナイトvol.2

ASIOSの超常現象ナイトvol.2
  ~2012年に人類は滅亡するのか!?~

場所 東京カルチャーカルチャー
    (東京都江東区青海1丁目3-11Zepp Tokyo2F)
日時 2012年9月7日
    Open 18:00 Start 19:00 End 21:30 (予定)
前売券/¥2000 (その他飲食代は別途)
当日券/¥2500

2012年に人類滅亡という話があるけど本当?
世間を騒がせたオウム逃亡犯の行方をFBI超能力捜査官たちが透視していた!?
超常現象を調査する団体ASIOSが生検証!

予言ってどれだけこじつけられるのか?
あなたの信じやすさはどれくらい?
現役心理学者による心理テストも受けられます!

他にも会場では今後1年間で何が起こるかアンケートで予言を大募集!!
その場で予言表を作成!
予言者じゃなくても予言は当たるのか!?

超常現象が好きな人は全員集合!!

【出演者】
・本城達也(ASIOS代表)
2007より発起人としてASIOSの代表を務める。
Webサイト「超常現象の謎解き」も運営。
超常現象の真相を調べることがライフワーク。

・皆神龍太郎(疑似科学ウォッチャー)
超常現象やニセ科学と呼ばれるものの事実について、調査、発表するのが趣味。
ASIOS会員。近著に「iPadでつくる『究極の電子書斎』蔵書はすべてデジタル化しなさい!」(講談社)、『検証 大震災の予言・陰謀論』(文芸社)ほか。

・山本弘(SF作家)
主な作品に『神は沈黙せず』『アイの物語』(角川書店)、『MM9』(東京創元社)、『超能力番組を10倍楽しむ本』(楽工社)など多数。ASIOS会員。
ホームページは「山本弘のSF秘密基地」
・菊池聡(信州大学准教授)
信州大学准教授。専門は認知心理学。超常現象を信じる心理などを研究。
主な著書に『超常現象をなぜ信じるのか』(講談社)、『予言の心理学』(ベストセラーズ)、『超常現象の心理学』(平凡社)、『「自分だまし」の心理学』(祥伝社)など。

 チケット販売はこちらから。
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_120720203983_1.htm
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 新刊の発売を記念したASIOSのイベントです。
 マクモニーグルら「FBI超能力捜査官」が、オウム逃亡犯についてどんなことを言っていたか、という話をしようと思っています。
  


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2012年08月19日

『SFマガジン』を創刊号から読んでみる Part 4

山本弘のSF&トンデモNight #13
幻の名作・怪作を発掘! 『SFマガジン』を創刊号から読んでみる Part 4

【出演】山本弘(SF作家/と学会会長)
【時間】 8月31日(金) 開場19:00〜 開演19:30〜(約二時間)
【場所】トークシアターなんば白鯨
大阪市中央区千日前2-3-9 『レジャービル味園』2F
南海なんば駅より南海通り東へ180m
【入場料】前売り¥1500- (当日500円up)
 ※飲食代別途

 グレッグ・イーガンやテッド・チャンもいいけれど、昔のSFだって面白かった!
 1959年12月に創刊され、すでに半世紀の歴史がある『SFマガジン』。80年代以前のクラシックSFを深く愛する山本弘が、その初期の号の中から、今となっては読めない幻の名作、心温まる佳作、奇想天外な怪作、爆笑の珍作の数々を、主観と偏見でピックアップ。素朴だけれど楽しいクラシックSFの魅力を語り尽くします。
 第四回の今回は151号(1971年10月号)からを紹介します。SFブームは更に盛り上がり、青春期に入った山本弘もリアルタイムで読んだ誌面。初代編集長・福島正実が圧倒的なパワーで牽引してきた時代から、二代目編集長森優に交代。紙面を飾る日本人作家も、半村良、荒巻義雄、河野典生、山野浩一ら第一世代後発組が充実した作品を発表。海外作品もル・グイン、ディレイニー、ラファティ、エリスン、シルヴァーバーグなど、ニューウェーブ勢が台頭。そんな時代の変遷にも触れつつ、あえて精選した決してスポットの当たらないマイナーな作家たちの、想像力の競演をお楽しみください。

 チケット販売はこちらから。
http://go-livewire.com/
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 この企画もいよいよ150号台に差しかかりました。
 何が「いよいよ」かというと、158号(1972年4月号)というのが、僕の生まれて初めて買った号だからです。ハーラン・エリスンの「世界の中心で愛を叫んだけもの」が載った号。後年、こんなに有名になるとは思いませんでしたね。
 ここから197 号(1975年4月号)までは、僕が高校時代にリアルタイムで読んで、どっぷりハマってた時期なんで、当時のエピソードなどを交えながら、特に熱く語れると思います。ヤングの「妖精の棲む樹」とか、ハリスンの「異星の十字架」とか、ほんと、名作なんで復刻してほしいです。
  
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